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四川省初、グラフェン応用技術研究院が設立

人民網日本語版 2016年12月27日14:49

四川蜀昊グラフェン応用技術研究院が20日、成都市天府新区で誕生した。四川大英聚能科技、西南石油大学、電子科技大学などが共同設立した同研究院は、主にグラフェン分野の応用技術の研究開発、人材育成、創業・革新とインキュベーション、画期的な先端技術の革新、実用化中間試験、グラフェン生産などに注目する。科技日報が伝えた。

国家千人計画専門家、同研究院新任院長の劉煥明氏は「四川省のグラフェン埋蔵量は全国3位で、特許出願件数は全国8位。技術の研究開発、市場の応用の高い潜在力を持つが、実用化の技術のボトルネック、産業チェーンの川上・川下の不健全性といった問題に直面している。研究院は今後、企業を中心とし産学研の連携により設立された新型研究機関として、グラフェンを実験室から実用化移行までの最後の一歩を後押しし、川下のハイエンド製品のインキュベーションに焦点を絞る」と述べた。(編集YF)

「人民網日本語版」2016年12月27日

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