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留学帰国者報告書、自然科学専攻の帰国者が最少に

2017海归调查:自然科学专业归国人数最少

人民網日本語版 2017年08月15日14:25

8月12日,第12届中国留学人员创新创业论坛暨欧美同学会北京论坛在京举行,会上,全球化智库(CCG)发布了《2017中国海归就业创业调查报告》。报告显示,在国外获得最高学位的主修科目中,商科以47.3%居首位,占比近半数,应用科学居第二位(16.2%),自然科学占比最低,为7.4%。 

对于这一数据,CCG秘书长苗绿博士表示:“其实出国学习自然科学的人数很多,我相信这些年归国人数也有所增长。随着‘千人计划’等各种国家政策的实施,对尖端科学的扶持力度都在增长,这也是未来吸引人才的重要方向。从个人经验来说,我希望更多的海归在国外有工作经历再回来,这对自己的职业生涯更有帮助。”  

虽然商科为占比最高的主修科目,但IT、通信、电子、互联网行业超越金融业成为海归就业人数最多的行业,在私营、民营企业海归就业的比例也越来越高。同时,海归群体对留学效益价值持肯定态度,半数以上海归认为5年内可收回留学经济成本。  

在海归创业城市选择上,北京作为科技创新中心成为首选城市,成都、武汉等二线特色城市成为海归创业新的发力点。海归对经济发展、人脉关系、环境舒适、文化多元包容性强、资源集中五类原因认同度超过三分之一,其次为产业基础、配套设置和人才政策。可以看到,城市发展的软实力更受海归创业者关注。

第12回中国留学者革新・起業フォーラム及び欧米同窓会北京フォーラムが12日、北京市で開かれた。グローバル化シンクタンク(CCG)は席上、「中国留学帰国者就職・起業調査報告書2017」を発表した。同報告書によると、海外で最高学位を取得した専攻科目を見ると、商科が47.3%で半数弱を占め1位になった。応用科学は2位(16.2%)、自然科学は最も低く7.4%。

CCGの苗緑秘書長はこのデータについて、「海外で自然科学を学ぶ人は多く、帰国者数も近い将来、増加すると考えている。『千人計画』などの各種国家政策の実施に伴い、国が先端科学への支援が拡大している。これは人材導入の重要な方向性だ。個人的な経験で言うと、私はより多くの留学生が海外で勤務歴を作ってから帰国することを願っている。これは自身の職業生涯にはプラスになる」と話した。

商科の比率が最高となったが、IT、通信、電子、インターネット業界が金融業を抜き、留学帰国者の就職数が最多の業界になっている。個人・民間企業への就職の割合も高まっている。また留学帰国者は留学の効果と価値に肯定的な態度を持ち、半数以上が帰国5年内に留学の経済的費用を取り戻せると考えている。

留学帰国者が選択する起業先を見ると、北京は科学技術革新センターとして最優先されている。また、成都や武漢などの特色ある二線都市が、自分たちの能力を発揮できる新たな都市になっている。経済発展、人脈、環境の快適性、文化の多元性と包括性、資源集中への留学帰国者の承認度は3分の1以上に達しており、産業の基礎、関連施設、人材政策が続いている。都市発展のソフトパワーが、留学帰国者から注目されていることが分かる。

「人民網日本語版」2017年8月15日

 

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