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		<title> 政治 </title>
		<image>
			<title>人民網日本語版</title>
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		<description>人民網日本語版</description>
		<link>http://j.people.com.cn/95951/</link>
		<item>
	<title><![CDATA[ 旧日本兵：日本軍が中国人女性を捕えるのを目撃　安倍氏謝罪を ]]></title>
	<news_id>8257267</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8257267.html</link>
	<pubDate>Fri, 24 5 2013 13:48:52 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ &$<center><img src='/mediafile/201305/24/P201305241345573047514392.jpg'><br>兵役時の松本さん（韓国・聯合ニュースより）</center>&$
　韓国・聯合ニュースは23日、かつて太平洋戦争に参加した旧日本兵が23日、日本軍が戦争中に慰安婦を強制連行した野蛮な行為を暴露し、過去の犯罪行為について安倍晋三首相にお詫びを促したと報じた。環球時報が伝えた。

　91歳の旧日本兵、松本正義さんは23日、聯合ニュースの電話インタビューに応じた。松本さんは1944年初めから1946年3月まで日本軍第一軍「固旅」第7大隊で衛生兵を務めた。その前の6カ月間は中国・山西省陽泉市盂県の大隊本部に配属され、その後の約1年半は上社鎮駐留の第一中隊に所属した。日本軍将兵へのコンドーム支給と韓国人慰安婦の性病検査を主に担当していた。

　松本さんによると、大隊本部配属時には韓国人慰安婦6-7人が逃げられない環境の下、50人以上の日本軍将校の欲望の対象となることを余儀なくされていた。正式な慰安所がない状況での慰安婦の境遇は極めて悲惨 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ &$<center><img src='/mediafile/201305/24/P201305241345573047514392.jpg'><br>兵役時の松本さん（韓国・聯合ニュースより）</center>&$
　韓国・聯合ニュースは23日、かつて太平洋戦争に参加した旧日本兵が23日、日本軍が戦争中に慰安婦を強制連行した野蛮な行為を暴露し、過去の犯罪行為について安倍晋三首相にお詫びを促したと報じた。環球時報が伝えた。

　91歳の旧日本兵、松本正義さんは23日、聯合ニュースの電話インタビューに応じた。松本さんは1944年初めから1946年3月まで日本軍第一軍「固旅」第7大隊で衛生兵を務めた。その前の6カ月間は中国・山西省陽泉市盂県の大隊本部に配属され、その後の約1年半は上社鎮駐留の第一中隊に所属した。日本軍将兵へのコンドーム支給と韓国人慰安婦の性病検査を主に担当していた。

　松本さんによると、大隊本部配属時には韓国人慰安婦6-7人が逃げられない環境の下、50人以上の日本軍将校の欲望の対象となることを余儀なくされていた。正式な慰安所がない状況での慰安婦の境遇は極めて悲惨だった。

　また、当時日本軍は中国の庶民も潜在的なゲリラと見なしていたため、しょっちゅう村落を攻撃しては「女性を捕獲」していたという。松本さんは「有漂亮的姑娘」（きれいな女の子がいる）という中国語を今だに覚えている。きれいな女性を見つけた日本軍が部隊に連行して輪姦するのも目の当たりにした。

　ある上等兵が「女性を捕獲」しようと住民の家に入った際に地雷を踏んで爆死したことや、部隊長と村長が交渉し、部下が捕えて来て姦淫した7-8人の女性を返す代わりに別の2人の女性を連れ帰ったことも覚えている。地雷で爆死した上等兵はその後、靖国神社に埋葬された。国家のために命を捧げたというのがその理由だ。

　松本さんは「本当の戦闘など当時していなかった。われわれは住民に攻撃されることを恐れていた。部隊がしたのは女性を捕獲することだけだ」と述べた。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257267" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257269" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257269"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理がパキスタン議会で演説 ]]></title>
	<news_id>8257223</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8257223.html</link>
	<pubDate>Fri, 24 5 2013 13:48:35 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　李克強総理は23日、パキスタン議会で「全天候型の友情に新たな素晴らしい成果を結ばせよう」と題して演説し、中国とパキスタンの伝統的友情を積極的に評価し、両国の戦略協力の素晴らしい将来を展望した。

　李総理は「中国とパキスタンの友好的付き合いには長い歴史があり、両国の全天候型の友情と全方位的な協力は国際環境の激変による試練に耐え抜いてきた。中パの付き合いは肝胆相照らし、尊重し合い、率直で誠意ある、高度に信頼し合うものだ。中パの協力は互助・ウィンウィンで、互いの核心的利益に関わる問題において支持し合い、揺るぎなく、変わることのないものだ。中パの友好は人々の心に深くしみこんでおり、両国は苦難を共にする、信義ある、兄弟のような関係だ」と表明。

　さらに「深い伝統的友情は中パの友好関係の一層の発展に向けた堅固な基礎となり、急速に変化する時代は中パの戦略的協力の全面的推進にさらに高い要求を突きつけている。また、国際情勢には深く複雑な変化が生じており、国際環境の激変とアジア地域の直面する試練に対応するには、両国の一層の関係緊密化と協力強化が必要だ。われわれは引き続き心を合わせて協力し、苦 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　李克強総理は23日、パキスタン議会で「全天候型の友情に新たな素晴らしい成果を結ばせよう」と題して演説し、中国とパキスタンの伝統的友情を積極的に評価し、両国の戦略協力の素晴らしい将来を展望した。

　李総理は「中国とパキスタンの友好的付き合いには長い歴史があり、両国の全天候型の友情と全方位的な協力は国際環境の激変による試練に耐え抜いてきた。中パの付き合いは肝胆相照らし、尊重し合い、率直で誠意ある、高度に信頼し合うものだ。中パの協力は互助・ウィンウィンで、互いの核心的利益に関わる問題において支持し合い、揺るぎなく、変わることのないものだ。中パの友好は人々の心に深くしみこんでおり、両国は苦難を共にする、信義ある、兄弟のような関係だ」と表明。

　さらに「深い伝統的友情は中パの友好関係の一層の発展に向けた堅固な基礎となり、急速に変化する時代は中パの戦略的協力の全面的推進にさらに高い要求を突きつけている。また、国際情勢には深く複雑な変化が生じており、国際環境の激変とアジア地域の直面する試練に対応するには、両国の一層の関係緊密化と協力強化が必要だ。われわれは引き続き心を合わせて協力し、苦難を共に切り抜け、全天候型の友情がさらに実り豊かな成果を結ぶようにしなければならない」と指摘した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月24日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理がチューリヒ入り　スイス公式訪問開始 ]]></title>
	<news_id>8257207</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8257207.html</link>
	<pubDate>Fri, 24 5 2013 18:43:49 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　李克強総理はスイスのマウラー大統領の招待で同国を公式訪問するため、23日夜に特別機でチューリヒ空港に到着した。新華網が伝えた。

　李総理は空港で書面による談話を発表し、中国国民からスイス国民への親しみを込めた挨拶と祝福の意を伝えた。李総理は「スイスは新中国と最も早く国交を樹立した西側国家の1つであり、欧州における中国の重要な経済、技術、金融協力パートナーでもある。私が総理就任後初の欧州の訪問国にスイスを選んだのは、ハイレベル交流を強化し、新たな突破口が開かれるよう互恵協力を推し進め、両国民間の理解と友情を深め、両国の友好関係の長期的で健全な安定した発展を促すことを望んでのことだ」と指摘した。

　また「滞在中にスイスの指導者および社会各界の友人と幅広く接触し、共通関心事について踏み込んで交流し、両国関係の一層の発展について意見を聞くことに期待している。今回の訪問によって両国関係の発展はさらに新たな段階へと押し上げられると信じている」と表明した。

　李総理はマウラー大統領との会談、経済・金融界対象の講演、地元市民との交流などを予定している。双方は経済貿易、金融、人的資源 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　李克強総理はスイスのマウラー大統領の招待で同国を公式訪問するため、23日夜に特別機でチューリヒ空港に到着した。新華網が伝えた。

　李総理は空港で書面による談話を発表し、中国国民からスイス国民への親しみを込めた挨拶と祝福の意を伝えた。李総理は「スイスは新中国と最も早く国交を樹立した西側国家の1つであり、欧州における中国の重要な経済、技術、金融協力パートナーでもある。私が総理就任後初の欧州の訪問国にスイスを選んだのは、ハイレベル交流を強化し、新たな突破口が開かれるよう互恵協力を推し進め、両国民間の理解と友情を深め、両国の友好関係の長期的で健全な安定した発展を促すことを望んでのことだ」と指摘した。

　また「滞在中にスイスの指導者および社会各界の友人と幅広く接触し、共通関心事について踏み込んで交流し、両国関係の一層の発展について意見を聞くことに期待している。今回の訪問によって両国関係の発展はさらに新たな段階へと押し上げられると信じている」と表明した。

　李総理はマウラー大統領との会談、経済・金融界対象の講演、地元市民との交流などを予定している。双方は経済貿易、金融、人的資源、教育分野の協力文書にも調印する。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月24日
&$<center><a href='http://j.people.com.cn/94474/206786/207409/index.html' target='_blank'><img src='/mediafile/201305/19/P201305191335461137121517.jpg'><br>【特集】李克強総理、インド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問 </a></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 習近平主席が四川地震の被災地訪問 ]]></title>
	<news_id>8257165</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8257165.html</link>
	<pubDate>Fri, 24 5 2013 13:47:52 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　習近平国家主席（中共中央総書記、中央軍事委員会主席）は21日から23日にかけて、四川省雅安市蘆山県で起きた大地震の被災地を訪れ、被災者を見舞い、「抗震救災」（震災との戦いと被災者救援）の取り組みについて明確な指示を出した。

　習主席は「四川地震の救援・危険回避段階の取り組みは重大な勝利を収めた。抗震救災は依然極めて困難な任務だ。引き続き偉大な抗震救災精神を大々的に発揚し、負傷者の治療に全力を挙げ、被災者の適切な避難先を確保し、復興計画を科学的に立て、被災者が一日も早く震災の暗い影から抜け出して、素晴らしい新たな生活を始められるようにしなければならない」と強調した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月24日&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257165" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257200" class="abl2">[2]  </a><a href="/cms/template/News ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　習近平国家主席（中共中央総書記、中央軍事委員会主席）は21日から23日にかけて、四川省雅安市蘆山県で起きた大地震の被災地を訪れ、被災者を見舞い、「抗震救災」（震災との戦いと被災者救援）の取り組みについて明確な指示を出した。

　習主席は「四川地震の救援・危険回避段階の取り組みは重大な勝利を収めた。抗震救災は依然極めて困難な任務だ。引き続き偉大な抗震救災精神を大々的に発揚し、負傷者の治療に全力を挙げ、被災者の適切な避難先を確保し、復興計画を科学的に立て、被災者が一日も早く震災の暗い影から抜け出して、素晴らしい新たな生活を始められるようにしなければならない」と強調した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月24日&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257165" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257200" class="abl2">[2]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257201" class="abl2">[3]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257202" class="abl2">[4]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257203" class="abl2">[5]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8257200"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 韓国メディアが朴大統領に中国語での演説を提案 ]]></title>
	<news_id>8257066</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8257066.html</link>
	<pubDate>Fri, 24 5 2013 11:21:56 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　韓国紙・中央日報は22日付で「朴槿恵大統領の中国語演説を期待」との署名論説で、韓国の朴槿恵大統領が訪中時に中国語で演説して中国に感動を与え、中国の心をつかむことを期待すると表明した。また「中国語を長いこと話していない場合は、中国語の原稿を用意して読むか、重要な部分だけ中国語で演説してもいい。重要なのは発音ではなく、誠意だからだ」と指摘した。

　論説は「今月初めに朴大統領が米議会で母国語ではなく英語で演説することを選んだのは、米国の心をつかむための努力だった。相手国の言語でコミュニケーションをとるのは、相手国とその国民への敬意と配慮を示すものだ」と指摘。「朴大統領は来月訪中する予定だ。韓国にとって中国は朝鮮核問題の解決だけでなく、経済、社会、文化の全ての分野において、米国に劣らず重要な国だ。朴大統領が中国の心臓部である北京で中国語で演説して、中国の心をつかむことを希望する。また、北京大学や清華大学など中国の最高学府を舞台に中国語で韓中共同発展の夢について演説することを期待する」とした。

　さらに「報道によると朴大統領は困難な時期に馮友蘭の『中国哲学史』を読んで心の慰めを得た ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　韓国紙・中央日報は22日付で「朴槿恵大統領の中国語演説を期待」との署名論説で、韓国の朴槿恵大統領が訪中時に中国語で演説して中国に感動を与え、中国の心をつかむことを期待すると表明した。また「中国語を長いこと話していない場合は、中国語の原稿を用意して読むか、重要な部分だけ中国語で演説してもいい。重要なのは発音ではなく、誠意だからだ」と指摘した。

　論説は「今月初めに朴大統領が米議会で母国語ではなく英語で演説することを選んだのは、米国の心をつかむための努力だった。相手国の言語でコミュニケーションをとるのは、相手国とその国民への敬意と配慮を示すものだ」と指摘。「朴大統領は来月訪中する予定だ。韓国にとって中国は朝鮮核問題の解決だけでなく、経済、社会、文化の全ての分野において、米国に劣らず重要な国だ。朴大統領が中国の心臓部である北京で中国語で演説して、中国の心をつかむことを希望する。また、北京大学や清華大学など中国の最高学府を舞台に中国語で韓中共同発展の夢について演説することを期待する」とした。

　さらに「報道によると朴大統領は困難な時期に馮友蘭の『中国哲学史』を読んで心の慰めを得たほか、『三国志演義』の英雄の1人、趙雲（趙子龍）などの逸話も好きだという」と紹介。「外国の首脳が中国語で演説すれば、中国に大きな感動を与えるだろう。韓国社会にとっても意義のあるメッセージを伝える契機となる。朴大統領の中国語での演説は画期的で歴史的出来事となるだろう」と指摘した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月24日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 韓国の朴槿恵大統領が来月訪中 ]]></title>
	<news_id>8256872</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8256872.html</link>
	<pubDate>Fri, 24 5 2013 10:27:12 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　外交部（外務省）の洪磊報道官は23日の定例記者会見で、韓国の朴槿恵大統領が6月下旬に中国を公式訪問することを明らかにした。

　洪報道官は「現在中韓は具体的な訪中日程について緊密な意思疎通を継続している。朴大統領就任以来、両国首脳は書簡、電報、特使、電話などで頻繁に働きかけ合い、中韓関係は良好に発展している。朴大統領の訪中によって中韓関係は新たな、さらに高い発展段階に入るものと信じている」と述べた。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月24日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　外交部（外務省）の洪磊報道官は23日の定例記者会見で、韓国の朴槿恵大統領が6月下旬に中国を公式訪問することを明らかにした。

　洪報道官は「現在中韓は具体的な訪中日程について緊密な意思疎通を継続している。朴大統領就任以来、両国首脳は書簡、電報、特使、電話などで頻繁に働きかけ合い、中韓関係は良好に発展している。朴大統領の訪中によって中韓関係は新たな、さらに高い発展段階に入るものと信じている」と述べた。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月24日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 劉雲山氏が金正恩氏の特使と会談　6カ国協議再開を希望 ]]></title>
	<news_id>8256815</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8256815.html</link>
	<pubDate>Fri, 24 5 2013 10:03:21 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　劉雲山中共中央政治局常務委員（中央書記処書記）は23日午後、朝鮮労働党の金正恩第1書記の特使である崔竜海中央政治局常務委員と人民大会堂で会談した。

　劉氏は「中朝友好関係のたゆまぬ強化・発展は中国の党と政府の一貫した立場だ。朝鮮側と共に意思疎通を強化し、共通認識を拡大し、中朝関係の健全で安定した発展を促したい」と表明。

　「朝鮮半島の平和と安定はこの地域の各国共通の利益だ。関係各国が朝鮮半島の非核化という目標、朝鮮半島の平和と安定の維持、対話と協議を通じた問題の解決を堅持し、朝鮮半島情勢の緊張緩和に向けて的確な行動を取り、積極的に対話・協議を行い、できるだけ早く6カ国協議を再開し、朝鮮半島の非核化と北東アジアの長期的な平和・安定に向けてたゆまず努力することを希望する」と指摘した。

　崔氏は「金正恩第1書記が中国に特使を派遣したのは、朝中関係の改善、強化、発展が目的だ。朝鮮側は中国側と共に努力して、朝中関係のたゆまぬ、前向きな発展を促すことを望んでいる」と表明。「朝鮮は経済発展に力を傾注し、民生を改善し、平和的な外部環境を築くことを望んでいる。朝鮮半島の平和と安定を守 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　劉雲山中共中央政治局常務委員（中央書記処書記）は23日午後、朝鮮労働党の金正恩第1書記の特使である崔竜海中央政治局常務委員と人民大会堂で会談した。

　劉氏は「中朝友好関係のたゆまぬ強化・発展は中国の党と政府の一貫した立場だ。朝鮮側と共に意思疎通を強化し、共通認識を拡大し、中朝関係の健全で安定した発展を促したい」と表明。

　「朝鮮半島の平和と安定はこの地域の各国共通の利益だ。関係各国が朝鮮半島の非核化という目標、朝鮮半島の平和と安定の維持、対話と協議を通じた問題の解決を堅持し、朝鮮半島情勢の緊張緩和に向けて的確な行動を取り、積極的に対話・協議を行い、できるだけ早く6カ国協議を再開し、朝鮮半島の非核化と北東アジアの長期的な平和・安定に向けてたゆまず努力することを希望する」と指摘した。

　崔氏は「金正恩第1書記が中国に特使を派遣したのは、朝中関係の改善、強化、発展が目的だ。朝鮮側は中国側と共に努力して、朝中関係のたゆまぬ、前向きな発展を促すことを望んでいる」と表明。「朝鮮は経済発展に力を傾注し、民生を改善し、平和的な外部環境を築くことを望んでいる。朝鮮半島の平和と安定を守り、朝鮮半島問題を対話と協議への軌道へ戻すことに向けた中国側の多大な努力を高く称賛する。中国側の提案を受け入れ、関係各国と対話を繰り広げたい」と述べた。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月24日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 人民日報：釣魚島は日本に盗み取られた中国の領土 ]]></title>
	<news_id>8256439</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8256439.html</link>
	<pubDate>Fri, 24 5 2013 08:40:00 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　釣魚島（日本名・尖閣諸島）の領有権問題をめぐる論争において、日本政府は一貫して「日本が発見した時、釣魚島は『無主の地』だった。日本は国際法の『先占の原則』に基づき領土に編入した」との見解を振りかざしている。事実は本当にそうなのか？（文：王建朗・中国社会科学院近代史研究所研究員）

　1884年から1885年にかけて、日本の沖縄県は釣魚島等いくつかの島々について秘密調査を行ない、「無人島」を発見したと主張した。いわゆる「無人島」との主張について、まず整理し、明らかにしなければならない。「無人」と「無主」は全く異なる概念であり、ある島に誰も居住していないからといって、「無主」であることにはならない。航海技術の未発達だった古代は言うまでもなく、航海業の十分に発展した今日でも無人だが有主の島は数多く存在するのであり、いっしょくたにして論じてはならない。

　釣魚島は日本が「発見」する数百年も前から中国が発見し、命名し、かつ利用し、しかも海防体系に組み入れていた。1840年以降、中国は多事多難の時代に入った。幾重もの苦境に直面しながらも、中国は釣魚島の管轄権を依然維持していた。すでに公 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　釣魚島（日本名・尖閣諸島）の領有権問題をめぐる論争において、日本政府は一貫して「日本が発見した時、釣魚島は『無主の地』だった。日本は国際法の『先占の原則』に基づき領土に編入した」との見解を振りかざしている。事実は本当にそうなのか？（文：王建朗・中国社会科学院近代史研究所研究員）

　1884年から1885年にかけて、日本の沖縄県は釣魚島等いくつかの島々について秘密調査を行ない、「無人島」を発見したと主張した。いわゆる「無人島」との主張について、まず整理し、明らかにしなければならない。「無人」と「無主」は全く異なる概念であり、ある島に誰も居住していないからといって、「無主」であることにはならない。航海技術の未発達だった古代は言うまでもなく、航海業の十分に発展した今日でも無人だが有主の島は数多く存在するのであり、いっしょくたにして論じてはならない。

　釣魚島は日本が「発見」する数百年も前から中国が発見し、命名し、かつ利用し、しかも海防体系に組み入れていた。1840年以降、中国は多事多難の時代に入った。幾重もの苦境に直面しながらも、中国は釣魚島の管轄権を依然維持していた。すでに公開された日本側資料は、日本はすでに中国が釣魚島諸島を発見、命名していたことを全く知らなかったわけでは決してないことを物語っている。1885年9月22日、西村捨三沖縄県令は山県有朋内務卿に宛てた釣魚島への国標建設に関する秘密報告で、これらの無人島について「中山伝信録に記載の魚釣台、黄尾嶼、赤尾嶼と同一のものであるはずだ。清朝の冊封使船はこれらの島嶼を詳悉するのみならず、すでに名称も付し、琉球航海の目標としていた。従って、釣魚島に日本の国標を建設すべきか否かについて懸念があり、政府の指示を仰ぎたい」と述べた。

　10月9日、山県有朋内務卿は井上薫外務卿に意見を求めた。井上は10月21日、山形への返書で「清国はすでに島名を付しており、近頃清国の新聞等は我が政府が台湾近傍の清国所属の島嶼を占拠しようとしている等の風説を掲載し、我が国に猜疑を抱き、しきりに清政府に注意を促している。こうした時に、公然と国標を建設する等の措置に出ては、清国の疑惑を招くに違いない。このため当面は港湾の形状並びに土地物産開拓見込みの有無等を詳細に報告させるのみに止め、国標を建てて開発に着手するのは、他日の機会に譲ればよい」と指摘。さらに「今回の調査の件は官報並びに新聞に掲載せぬべきだろう」と特に強調した。

　11月24日、西村は再び山形に書簡を送り指示を仰いだ。「同島に国標を建設する件は、清国と全く無関係ではなく、万が一摩擦や衝突が発生した場合、いかに処理すべきかが極めて重要であり、具体的な指示を仰ぎたい」。これに対する井上と山県の共通の意見は「国標の建設は清国が関係し、状況は複雑であり、当面建設しない方が良いようだ」というものだった。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8256439" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8256512" class="abl2">[2]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8256513" class="abl2">[3]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8256512"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 中国軍狙撃手の集中訓練 ]]></title>
	<news_id>8255949</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94638/205938/8255949.html</link>
	<pubDate>Thu, 23 5 2013 17:05:03 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　中国の軍隊の狙撃手の集中訓練が22日、成都軍区総合訓練基地で行われた。30数名の精鋭が30分間、山岳の森林地帯での狙撃作戦という設定で中・遠距離射撃や移動する目標の射撃など6つの技能項目及び狩猟射撃、サバイバル訓練など12の戦術項目の演習を行った。同訓練で期間40日の狙撃手集中訓練は終了する。陸軍、海軍、空軍、第二砲兵などの10機関、40以上の部隊から狙撃兵が参加した。中国新聞網が伝えた。（編集YH）

　「人民網日本語版」2013年5月23日&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255949" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255950" class="abl2">[2]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255951" class="abl2">[3]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255952" c ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　中国の軍隊の狙撃手の集中訓練が22日、成都軍区総合訓練基地で行われた。30数名の精鋭が30分間、山岳の森林地帯での狙撃作戦という設定で中・遠距離射撃や移動する目標の射撃など6つの技能項目及び狩猟射撃、サバイバル訓練など12の戦術項目の演習を行った。同訓練で期間40日の狙撃手集中訓練は終了する。陸軍、海軍、空軍、第二砲兵などの10機関、40以上の部隊から狙撃兵が参加した。中国新聞網が伝えた。（編集YH）

　「人民網日本語版」2013年5月23日&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255949" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255950" class="abl2">[2]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255951" class="abl2">[3]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255952" class="abl2">[4]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255953" class="abl2">[5]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255954" class="abl2">[6]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255955" class="abl2">[7]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255956" class="abl2">[8]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255950"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 戦闘機6機が護衛　パキスタンが中国の総理に破格の待遇 ]]></title>
	<news_id>8255762</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8255762.html</link>
	<pubDate>Thu, 23 5 2013 14:17:31 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ &$<center><embed src="http://tvplayer.people.com.cn/player.php/xml/L3B2c2VydmljZS94bWwvLzIwMTMvNS8yMy84ODA5NzFmYy0zODI1LTQ2MTUtOTUxYy02MDc0NGVjZGIyNjMueG1s/autoplay/0/norecomm/1/skin/2/playerByOsmf.swf" quality="high" width="480" height="360" align="middle" allowScriptAccess="always" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" name="ptvplayer" id="ptvplayer"></embed></center>&$
　「梟竜」戦闘機6機による護衛、大統領と首相自ら軍・政府高官を率いて空港で出迎え--。パキスタンは22日、中国の李克強総理の訪問をこのような破格の待遇で歓迎し、両国の「全天候型パートナーシップ」を重視する ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ &$<center><embed src="http://tvplayer.people.com.cn/player.php/xml/L3B2c2VydmljZS94bWwvLzIwMTMvNS8yMy84ODA5NzFmYy0zODI1LTQ2MTUtOTUxYy02MDc0NGVjZGIyNjMueG1s/autoplay/0/norecomm/1/skin/2/playerByOsmf.swf" quality="high" width="480" height="360" align="middle" allowScriptAccess="always" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" name="ptvplayer" id="ptvplayer"></embed></center>&$
　「梟竜」戦闘機6機による護衛、大統領と首相自ら軍・政府高官を率いて空港で出迎え--。パキスタンは22日、中国の李克強総理の訪問をこのような破格の待遇で歓迎し、両国の「全天候型パートナーシップ」を重視する姿勢を明確に示した。環球時報が伝えた。

　訪問のタイミングも両国の固い友情の証とされた。李総理にとって就任後初の外遊の一環であり、パキスタンの総選挙後2週間足らず、新政府発足前の訪問でもあった。パキスタンのアナリストは「パキスタン内部には多くの溝があるが、中国に対する姿勢は完全に一致している」と指摘した。経済、エネルギー、インフラなど一連の協定への調印は、この成果に富む訪問の証人である。

　メディアが最も強調しているのはグワダル港をめぐる協力だ。パキスタン側はこれを機に中国との経済・エネルギー回廊を築くことを望んでいる。だがインドメディアは異なる視線を投げかけている。インディアン・エクスプレスは22日付で「中国の総理はインドに微笑みを残して去ったばかりだが、中国がパキスタンとの関係を薄めてインド政府の機嫌を取る兆しは少しもない。中国政府にとって、パキスタンを利用してインドを牽制し均衡を図ることは最も安上がりな選択だ」と報じた。だが、印パ両国双方との協力強化を望む中国の誠意を前に、どの政府関係者もこうしたみみっちい計算に付和してはいない。

　「中国の総理に対する歓迎は地上の赤絨毯だけではなく、空中でも見られた。中国とパキスタンが共同生産した『梟竜』戦闘機6機が、パキスタン領空に入った李総理の特別機を護衛したのだ。李総理のパキスタン訪問は3月の就任後初であり、総選挙でパキスタン・イスラム教徒連盟シャリフ派が勝利した後、初の外国政府首脳による訪問でもある」。あるパキスタン紙は今回の訪問をパキスタン側が重視していることを、このように報じた。ザ・ヒンドゥーは「中国とパキスタンが共同開発した戦闘機『梟竜』はこの全天候型の友人間の緊密な戦略協力の象徴と見なされている」と報じた。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255762" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255771" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255771"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李総理：パキスタンとの伝統的友情を強め、全面的・実務的協力を推進 ]]></title>
	<news_id>8255736</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8255736.html</link>
	<pubDate>Thu, 23 5 2013 14:17:25 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　李克強総理は22日、パキスタンのザルダリ大統領、コーソ首相とイスラマバードで会談し、両国の戦略的協力パートナーシップの深化について重要な共通認識にいたった。

　李総理は「中国はパキスタン側と共に戦略的協力パートナーシップの深化を望んでいる。（１）戦略面の意思疎通と調整を強化し、ハイレベルの相互訪問と会談を継続し、両国関係の発展を先導する（２）戦略計画、長期計画を許可し、ネットワークの連結や海洋など新分野の協力を開拓する。中国・パキスタン経済回廊長期計画の策定に着手し、経済回廊の建設を着実に推進する（３）二国間貿易の水準を高め、規模を拡大する過程で動的均衡を実現する。中国企業にパキスタンのインフラ整備への参加を奨励する（４）人的・文化交流を深化し、パキスタンでの中国語教育普及のために教員の育成、資金、教材面で支援を行なう。メディア協力を強化し、中国のテレビチャンネルのパキスタンでの放送を推し進める。青年間の交流を深化し、両国間の伝統的友情の継承を図る（５）国際・地域問題での協力を緊密化し、途上国の共通利益を守る」と表明した。

　ザルダリ大統領はパキスタンの政府と国民を代表し ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　李克強総理は22日、パキスタンのザルダリ大統領、コーソ首相とイスラマバードで会談し、両国の戦略的協力パートナーシップの深化について重要な共通認識にいたった。

　李総理は「中国はパキスタン側と共に戦略的協力パートナーシップの深化を望んでいる。（１）戦略面の意思疎通と調整を強化し、ハイレベルの相互訪問と会談を継続し、両国関係の発展を先導する（２）戦略計画、長期計画を許可し、ネットワークの連結や海洋など新分野の協力を開拓する。中国・パキスタン経済回廊長期計画の策定に着手し、経済回廊の建設を着実に推進する（３）二国間貿易の水準を高め、規模を拡大する過程で動的均衡を実現する。中国企業にパキスタンのインフラ整備への参加を奨励する（４）人的・文化交流を深化し、パキスタンでの中国語教育普及のために教員の育成、資金、教材面で支援を行なう。メディア協力を強化し、中国のテレビチャンネルのパキスタンでの放送を推し進める。青年間の交流を深化し、両国間の伝統的友情の継承を図る（５）国際・地域問題での協力を緊密化し、途上国の共通利益を守る」と表明した。

　ザルダリ大統領はパキスタンの政府と国民を代表して李総理の訪問を熱烈に歓迎。「パキスタンの歴史において重要な時期に李総理が訪問したことは、両国関係における新たな一里塚であり、両国関係の新たな、一層の発展を促すに違いない。中国はパキスタンの真の友人であり、信頼できるパートナーだ。パキスタンは長年来の中国からの断固たる支持と無私の援助に心から感謝し、中国の発展の成果を心から喜び、敬服している。また、中国の急速な発展のもたらすチャンスをしっかりと捉え、中国側と手を携えて協力し、各分野の協力を全面的に深化し、両国民の幸福を増進し、地域さらには世界の平和・安定・発展を促すことを望んでいる」と述べた。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月23日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 外交部：仁愛礁での中国公船の巡航に非難の余地なし ]]></title>
	<news_id>8255712</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8255712.html</link>
	<pubDate>Thu, 23 5 2013 14:17:10 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　外交部（外務省）の定例記者会見で22日、洪磊報道官が質問に答えた。

　記者：フィリピン外務省報道官は21日「中国の軍艦と海洋監視船が仁愛礁（アユンギン礁）周辺海域に入ったことについて、中国側に抗議した。中国側の行為はフィリピンの主権の侵害であり、国際法違反だ」と述べた。これについて中国側のコメントは。

　洪報道官；仁愛礁は南沙（スプラトリー）諸島の一部であり、中国は南沙諸島およびその周辺海域に対して争う余地のない主権を有する。中国公船が同海域で正常な巡航を行なうことに、なんら非難すべき点はない。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月23日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　外交部（外務省）の定例記者会見で22日、洪磊報道官が質問に答えた。

　記者：フィリピン外務省報道官は21日「中国の軍艦と海洋監視船が仁愛礁（アユンギン礁）周辺海域に入ったことについて、中国側に抗議した。中国側の行為はフィリピンの主権の侵害であり、国際法違反だ」と述べた。これについて中国側のコメントは。

　洪報道官；仁愛礁は南沙（スプラトリー）諸島の一部であり、中国は南沙諸島およびその周辺海域に対して争う余地のない主権を有する。中国公船が同海域で正常な巡航を行なうことに、なんら非難すべき点はない。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月23日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 金正恩氏の特使訪中の二大注目点 ]]></title>
	<news_id>8255686</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8255686.html</link>
	<pubDate>Thu, 23 5 2013 13:33:48 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　朝鮮の最高指導者・金正恩氏の特使である崔竜海氏が22日、訪中のため特別機で平壌を発った。李永吉人民軍上将、金成男労動党中央副部長、金亨俊外務次官、金秀吉人民軍中将、その他関係幹部が同行。崔氏は北京到着後、王家瑞中共中央対外連絡部長（全国政協副主席）と会見した。国際金融報が伝えた。

　崔氏訪問の目的と日程は公表されていない。朝韓問題の専門家は「中朝関係改善、朝韓対話を含む最近の焦点が議題となるが、交流と意思疎通の契機としての意味合いの方が強く、1回の訪問で突破口が開かれることを期待するのは現実的でない」と指摘する。

　■注目点1：膠着状態は緩和されるか

　朝鮮が中国に特使を派遣するのは金正恩政権発足後初。高官の派遣も昨年8月の張成沢国防委員会副委員長以来9カ月ぶりだ。崔氏は1950年生まれ。故・金日成主席と共に抗日運動を行なった崔賢元人民武力部長の次男で、現在朝鮮労働党中央政治局常務委員、党中央軍事委員会副委員長、朝鮮国防委員会委員、人民軍総政治局長、次帥。2007年に金正日氏に随行して韓国の盧武鉉大統領（当時）と会見。最近も金正恩氏に随行して様々な視察や重要活動に参 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　朝鮮の最高指導者・金正恩氏の特使である崔竜海氏が22日、訪中のため特別機で平壌を発った。李永吉人民軍上将、金成男労動党中央副部長、金亨俊外務次官、金秀吉人民軍中将、その他関係幹部が同行。崔氏は北京到着後、王家瑞中共中央対外連絡部長（全国政協副主席）と会見した。国際金融報が伝えた。

　崔氏訪問の目的と日程は公表されていない。朝韓問題の専門家は「中朝関係改善、朝韓対話を含む最近の焦点が議題となるが、交流と意思疎通の契機としての意味合いの方が強く、1回の訪問で突破口が開かれることを期待するのは現実的でない」と指摘する。

　■注目点1：膠着状態は緩和されるか

　朝鮮が中国に特使を派遣するのは金正恩政権発足後初。高官の派遣も昨年8月の張成沢国防委員会副委員長以来9カ月ぶりだ。崔氏は1950年生まれ。故・金日成主席と共に抗日運動を行なった崔賢元人民武力部長の次男で、現在朝鮮労働党中央政治局常務委員、党中央軍事委員会副委員長、朝鮮国防委員会委員、人民軍総政治局長、次帥。2007年に金正日氏に随行して韓国の盧武鉉大統領（当時）と会見。最近も金正恩氏に随行して様々な視察や重要活動に参加している。

　「崔氏は金正恩政権の重要人物であり、今回の訪中を朝鮮側が重視していることは明らかだ」。復旦大学韓国研究センターの石源華主任は「特に注目に値するのは今回朝鮮が崔氏を派遣し、中国側も受け入れて、双方共に意思疎通を行なう意向があるということだ」と指摘。「昨年8月末の張国防委員会副委員長以降、朝鮮側は高官を中国に派遣していない。また、その後朝鮮が核実験を行ない、国際社会の強烈な反対に遭い、国連決議に違反したことで、中朝関係は正常な上層部交流が行なわれない状態に陥った。中国と朝鮮は伝統的友好国だが、中朝関係が膠着状態に陥ったことで、双方は接触して意見を交わす必要性を認識した。崔氏の訪中が本決まりとなったのはこのためだ。だが今回の訪中でどの程度まで話が進むかはなお見守る必要がある。朝鮮にとって核保有は核心的利益であり、核武装は『断じて放棄するわけにはいかない民族の切り札』と考えられている。一方中国は朝鮮半島を非核化し、朝鮮の核保有に反対するとの基本的立場を一貫して堅持している。だがいずれにせよ崔氏の今回の訪中は双方の理解強化に資する」と説明した。

　注目に値するのは、毎年春と夏の変り目は朝鮮にとって食糧が最も不足する時期だということだ。4月には朝鮮がモンゴルに食糧援助を求めたとの情報があった。数日前に朝鮮は相次いで短距離ミサイルの発射実験を行なったが、これは国民の不満をそらし、経済的困難の非難の矛先を米韓に向けることが目的の一部と見られている。石氏は「中国は長年朝鮮に食料援助を行なっており、今回の訪中でも援助を求める可能性がある。だが朝鮮の核実験実施後、中朝の認識は一様ではなくなった。こうした中、食糧援助は朝鮮側との接触時の1つのカードとなりうる。このほか、先日中国漁船が朝鮮に拿捕された件も取り上げられるだろう。中国外交部（外務省）報道官は21日、事件について全面的な調査を行ない、中国側に説明するよう朝鮮に求めた」と指摘した。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255686" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255693" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8255693"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 王家瑞対外連絡部長が金正恩第1書記の特使と会見 ]]></title>
	<news_id>8255263</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8255263.html</link>
	<pubDate>Thu, 23 5 2013 10:18:05 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　王家瑞中共中央対外連絡部長（全国政協副主席）は22日、金正恩朝鮮労働党第1書記の特使である崔竜海中央政治局常務委員と北京で会見した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月23日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　王家瑞中共中央対外連絡部長（全国政協副主席）は22日、金正恩朝鮮労働党第1書記の特使である崔竜海中央政治局常務委員と北京で会見した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月23日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理がイスラマバード入り　パキスタン公式訪問 ]]></title>
	<news_id>8255237</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8255237.html</link>
	<pubDate>Thu, 23 5 2013 15:59:41 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ &$<center><img src='/mediafile/201305/23/P201305231012462694219007.jpg'><br>空港で行なわれた李総理の歓迎式典。</center>&$
　李克強総理はパキスタン政府の招待で同国を公式訪問するため、現地時間22日午前に特別機でイスラマバード入りした。

　李総理の特別機がパキスタン領空に入ると、パキスタン空軍機「梟竜」（FC-1）6機が空港まで護衛した。空港ではザルダリ大統領とコーソ首相がタラップ前で李総理を出迎え、熱い握手と抱擁を交わして歓迎した。

　李総理は空港で書面による談話を発表。「私はパキスタン人民に対する中国人民の友情を携えて公式訪問を行なう。中国の政府と人民を謹んで代表し、パキスタンの政府と人民に崇高な敬意と良き祝福を表する」と述べた。

　また「パキスタンは南アジアの重要国であり、地域、さらには世界の平和・安定・発展に重要な貢献を果たしてきた。中国とパキスタンは外的環境の変化に左右されない戦略パートナーだ。国交樹立後の62年間、両国は政治的には平等と相互信頼、経済的には互恵・ウィンウ ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ &$<center><img src='/mediafile/201305/23/P201305231012462694219007.jpg'><br>空港で行なわれた李総理の歓迎式典。</center>&$
　李克強総理はパキスタン政府の招待で同国を公式訪問するため、現地時間22日午前に特別機でイスラマバード入りした。

　李総理の特別機がパキスタン領空に入ると、パキスタン空軍機「梟竜」（FC-1）6機が空港まで護衛した。空港ではザルダリ大統領とコーソ首相がタラップ前で李総理を出迎え、熱い握手と抱擁を交わして歓迎した。

　李総理は空港で書面による談話を発表。「私はパキスタン人民に対する中国人民の友情を携えて公式訪問を行なう。中国の政府と人民を謹んで代表し、パキスタンの政府と人民に崇高な敬意と良き祝福を表する」と述べた。

　また「パキスタンは南アジアの重要国であり、地域、さらには世界の平和・安定・発展に重要な貢献を果たしてきた。中国とパキスタンは外的環境の変化に左右されない戦略パートナーだ。国交樹立後の62年間、両国は政治的には平等と相互信頼、経済的には互恵・ウィンウィンに基づき、互いの核心的利益に関わる問題で理解し合い、支持し合ってきた」と表明した。

　さらに「パキスタンとの友好関係の発展は中国政府の一貫した方針だ。国際・地域情勢がどう変化しようとも、中国はパキスタンとの関係を揺るがず強化、発展させ、独立・主権の維持、領土保全、国家の安定と発展の実現に向けたパキスタンの努力をこれまで同様に支持する」と指摘した。

　李総理はさらに「今回の訪問を通じて友情の継承、協力の深化、将来の計画策定という目的を達成したい。パキスタンの指導者および各界と二国間関係や共通関心事について踏み込んで意見交換し、両国の戦略的協力パートナーシップのたゆまぬ、新たな進展を促すことに期待している」と述べた。

　李総理はザルダリ大統領、コーソ首相との会談、パキスタン各政党、議会、軍指導者との会見、友好人士との懇談、パキスタン議会での演説を予定している。双方は経済貿易、インフラ、教育分野の協力文書にも調印する。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月23日
&$<center><a href='http://j.people.com.cn/94474/206786/207409/index.html' target='_blank'><img src='/mediafile/201305/19/P201305191335461137121517.jpg'><br>【特集】李克強総理、インド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問 </a></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 米竜巻被害：習近平主席がオバマ大統領に見舞いの電報 ]]></title>
	<news_id>8255125</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8255125.html</link>
	<pubDate>Thu, 23 5 2013 09:41:17 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　習近平国家主席は21日、米オクラホマ州で巨大な竜巻が発生し、多くの死傷者や物的被害が出たことについて、米国の政府と国民に対して深い同情と心からのお見舞いの意を表する電報をオバマ米大統領に送った。

　楊潔チ国務委員と王毅外交部長（外相）も同日、ケリー米国務長官に見舞いの電報を送った（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月23日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　習近平国家主席は21日、米オクラホマ州で巨大な竜巻が発生し、多くの死傷者や物的被害が出たことについて、米国の政府と国民に対して深い同情と心からのお見舞いの意を表する電報をオバマ米大統領に送った。

　楊潔チ国務委員と王毅外交部長（外相）も同日、ケリー米国務長官に見舞いの電報を送った（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月23日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理がパキスタン訪問　両国の友情の新たな一里塚 ]]></title>
	<news_id>8254097</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8254097.html</link>
	<pubDate>Wed, 22 5 2013 15:51:41 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　中国の李克強総理は本日、就任後初の外遊の第2の訪問国、パキスタンに到着する。パキスタンの総選挙後間もない今回の訪問は両国の友好関係において一里塚的な意義を持ち、伝統的友情の強化と戦略協力の深化が主要議題になると見られている。中国新聞網が伝えた。

　■注目される訪問のタイミング

　--両国間の高度の相互信頼の現れ

　山水相連なる友好的近隣国である中国とパキスタンには長い友好の歴史があり、1951年の国交樹立以降、両国は外的環境の変化に左右されない戦略的協力パートナーシップを発展、確立した。李総理の訪問を前に、在中国パキスタン大使はメディアの取材に「李総理の今回の訪問は両国の友好関係において一里塚的な意義を持つ」と表明した。

　中国外交部（外務省）の発表によると、李総理は今回の訪問でザルダリ大統領、コーソ首相との会談、パキスタンの議会、政党、軍指導者との会見、両国関係についての演説、友好人士との懇談、パキスタン社会各界との幅広い接触を予定している。

　パキスタンでは5月11日に議会選挙が行なわれ、新政権が間もなく発足する。総選挙後間もなくという今回の訪問のタ ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　中国の李克強総理は本日、就任後初の外遊の第2の訪問国、パキスタンに到着する。パキスタンの総選挙後間もない今回の訪問は両国の友好関係において一里塚的な意義を持ち、伝統的友情の強化と戦略協力の深化が主要議題になると見られている。中国新聞網が伝えた。

　■注目される訪問のタイミング

　--両国間の高度の相互信頼の現れ

　山水相連なる友好的近隣国である中国とパキスタンには長い友好の歴史があり、1951年の国交樹立以降、両国は外的環境の変化に左右されない戦略的協力パートナーシップを発展、確立した。李総理の訪問を前に、在中国パキスタン大使はメディアの取材に「李総理の今回の訪問は両国の友好関係において一里塚的な意義を持つ」と表明した。

　中国外交部（外務省）の発表によると、李総理は今回の訪問でザルダリ大統領、コーソ首相との会談、パキスタンの議会、政党、軍指導者との会見、両国関係についての演説、友好人士との懇談、パキスタン社会各界との幅広い接触を予定している。

　パキスタンでは5月11日に議会選挙が行なわれ、新政権が間もなく発足する。総選挙後間もなくという今回の訪問のタイミングは注目に値する。中国の宋涛外交副部長（外務次官）は「両国間の高度の相互信頼と特殊な友情を十分に示すものだ」と指摘。李総理の訪パについて「中国の新指導部がパキスタンとの関係発展を強く重視していることを物語っており、両国の一層の伝統的友好の強化、戦略的協力の深化にとって重要な意義を持つ」と表明した。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8254097" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8254122" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8254122"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理、素晴らしい演説で訪印の最後を飾る ]]></title>
	<news_id>8253983</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8253983.html</link>
	<pubDate>Wed, 22 5 2013 15:16:14 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　「中印関係に再びスポットライトがあてられた」。外国メディアは21日も中国の李克強総理の訪印最終日程について盛んに論じた。タイムズ・オブ・インディアは「より実務的姿勢で、これを契機に21世紀に向けた印中関係を築かなければならない」とインドの指導者に呼びかけた。李総理は本日、パキスタンに到着する。環球時報が伝えた。

　李総理は21日午前、中日関係について重要な演説を行なった。李総理の海外演説は就任後初であり、外国から大いに注目された。演説開始後間もなく、会場の音響機器からビープ音が鳴った。いささか気まずい一幕を前に、李総理はリラックスした様子で笑い「私が続いて厳かな姿勢表明を行なうことを示す前奏だ」と述べた。聴衆は納得したように笑い、李総理のユーモアに盛んな拍手を送った。

　インドの対中貿易赤字について李総理は「中国側は便宜を提供し、インド製品をより多く輸入すると同時に、中国企業の対印投資を支援し、企業間のサービス貿易拡大を奨励し、様々なルートを通じて製品貿易不均衡の穴埋めをすることを望んでいる」と表明。「中印両国人民はヒマラヤ山脈の反対側で暮らしている。自分の側からだけでは ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　「中印関係に再びスポットライトがあてられた」。外国メディアは21日も中国の李克強総理の訪印最終日程について盛んに論じた。タイムズ・オブ・インディアは「より実務的姿勢で、これを契機に21世紀に向けた印中関係を築かなければならない」とインドの指導者に呼びかけた。李総理は本日、パキスタンに到着する。環球時報が伝えた。

　李総理は21日午前、中日関係について重要な演説を行なった。李総理の海外演説は就任後初であり、外国から大いに注目された。演説開始後間もなく、会場の音響機器からビープ音が鳴った。いささか気まずい一幕を前に、李総理はリラックスした様子で笑い「私が続いて厳かな姿勢表明を行なうことを示す前奏だ」と述べた。聴衆は納得したように笑い、李総理のユーモアに盛んな拍手を送った。

　インドの対中貿易赤字について李総理は「中国側は便宜を提供し、インド製品をより多く輸入すると同時に、中国企業の対印投資を支援し、企業間のサービス貿易拡大を奨励し、様々なルートを通じて製品貿易不均衡の穴埋めをすることを望んでいる」と表明。「中印両国人民はヒマラヤ山脈の反対側で暮らしている。自分の側からだけでは山の全貌を見渡すことができない場合、山頂に立って初めて一望に収めることが可能になる。遠大な視点に立ち、手を携えて前進しさえすれば、中印両国はアジア発展の繁栄する素晴らしい未来を切り開くことができると信じている」と述べた。

　インドの大手メディアは李総理が貿易赤字問題の解決を図る意向を表明したことに、いずれも慎重かつ楽観的な姿勢だ。インディアン・エクスプレスは社説で「新たな試練について率直に話し合うのは、長く苦しい旅路の第一歩だ。インド政府と中国政府はこの旅路を歩み始めようとしている」と指摘した。タイムズ・オブ・インディアは「より実務的姿勢で、これを契機に21世紀に向けた印中関係を築かなければならない」とインドの指導者に呼びかけた。同紙は「インド政府にとって中国の総理の訪問は滅多にない機会だ。1962年の中印国境紛争後に政務に就いた習近平国家主席と李克強総理は、それほど重い歴史的負担は背負っていないかもしれない。インドはより積極的な印中関係を切り開くチャンスをしっかりと捉えるべきだ」と指摘した。また、複数の専門家の話を引用して「過去20年近く、インドに今日のような経済重視の発展はなかった。この点において中印両国間には共に平和で安定した外部環境が必要という暗黙の了解が相当程度ある」と指摘した。

　英BBCウェブサイトは21日「少なからぬインド紙が、李総理の楽観的な性格と実務的な姿勢を称賛している」と指摘。「李総理はインドの指導者との交流時に能弁で、インドに関する知識でも多くのインド人の心をつかんだ。また、ユーモアたっぷりに自分は新聞の一面に載るだろうかとインドの記者に尋ね、シン首相が年末に訪中した際はトップニュースになるだろうと述べた」とのタイムズ・オブ・インディアの記事を紹介した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月22日
&$<center><a href='http://j.people.com.cn/94474/206786/207409/index.html' target='_blank'><img src='/mediafile/201305/19/P201305191335461137121517.jpg'><br>【特集】李克強総理、インド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問 </a></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 「日本内閣訪朝」の内幕　「拉致問題」で米国が不満 ]]></title>
	<news_id>8253856</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8253856.html</link>
	<pubDate>Wed, 22 5 2013 14:23:30 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　日本の安倍晋三首相は20日の参院予算委員会での答弁で、日本自らが主導的に「拉致問題」を解決すべきだと強調した。安倍首相は「『拉致問題』は日本が主導的に解決しなければ、他国も助けてくれない。日本はこの問題の解決に尽力するとの揺るぎない決意を表明しなければならない。『拉致問題』の解決とは、全ての『拉致』被害者の帰国だ」と述べた。

　いわゆる「拉致問題」とは、1970年代末に朝鮮の特殊工作員が日本人を朝鮮に拉致したことによる問題を指す。2002年に小泉純一郎首相（当時）が平壌を訪問した際、朝鮮は「拉致問題」について正式に「遺憾の意」を表明。一部被害者とその子女、すでに亡くなった被害者の遺骨と遺品を日本側に返した。2004年、小泉首相は「拉致問題」解決のため再び訪朝。その後、朝鮮は「拉致問題」はすでに解決したとして、残る8人の被害者はすでに亡くなったと述べたが、日本はまだ被害者がいるとの情報を調査する必要があると考えている。

　安倍首相は15日、「拉致問題」解決に資するなら、朝鮮の最高指導者・金正恩氏との会談を検討すると表明した。また、先日の米誌フォーリン・ポリシーのインタビュー ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　日本の安倍晋三首相は20日の参院予算委員会での答弁で、日本自らが主導的に「拉致問題」を解決すべきだと強調した。安倍首相は「『拉致問題』は日本が主導的に解決しなければ、他国も助けてくれない。日本はこの問題の解決に尽力するとの揺るぎない決意を表明しなければならない。『拉致問題』の解決とは、全ての『拉致』被害者の帰国だ」と述べた。

　いわゆる「拉致問題」とは、1970年代末に朝鮮の特殊工作員が日本人を朝鮮に拉致したことによる問題を指す。2002年に小泉純一郎首相（当時）が平壌を訪問した際、朝鮮は「拉致問題」について正式に「遺憾の意」を表明。一部被害者とその子女、すでに亡くなった被害者の遺骨と遺品を日本側に返した。2004年、小泉首相は「拉致問題」解決のため再び訪朝。その後、朝鮮は「拉致問題」はすでに解決したとして、残る8人の被害者はすでに亡くなったと述べたが、日本はまだ被害者がいるとの情報を調査する必要があると考えている。

　安倍首相は15日、「拉致問題」解決に資するなら、朝鮮の最高指導者・金正恩氏との会談を検討すると表明した。また、先日の米誌フォーリン・ポリシーのインタビューで「われわれは他の国々と協力して『拉致問題』を解決することを望んでいるが、温度差を明らかに感じている」と述べた。

　安倍首相は飯島勲内閣官房参与（危機管理特命担当）の訪朝を事前に米国に伝えなかったことについて『「拉致問題」は日本が主導で解決しなければならないことであり、やむを得ない行動だ』と述べた。

　安倍内閣発足後政府幹部の訪朝は初めてで、秘密扱いだった。米韓は事前に説明がなかったことに不快感を覚えている。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8253856" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8253866" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8253866"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 新指導部外遊の背景にある新たな外交思考 ]]></title>
	<news_id>8253701</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8253701.html</link>
	<pubDate>Wed, 22 5 2013 13:27:19 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　習近平国家主席は5月31日から6月6日にかけてトリニダード・トバゴ、コスタリカ、メキシコを国賓として訪問するほか、6月7、8日に米カリフォルニア州でオバマ米大統領と会談する。ドロニン米大統領補佐官（国家安全保障担当）が中米首脳会談の準備のために近く北京入りする。初夏に入り、中国外交が再び活発化している。（文：阮宗沢・本紙報特約論説員、中国国際問題研究所副所長。人民日報海外版コラム『望海楼』掲載）

　中国新指導部は今年3月の就任以来、ことのほか多忙な外交日程をこなし、外国の上層部と頻繁な働きかけ合いを行ない、良いスタートを切っている。習近平国家主席、李克強総理、李源潮副主席は中国周辺国、アフリカ、中南米、欧州などを次々に訪問。4月初めにはボアオ・アジアフォーラムの開催に成功した。北京はさながら現代世界で最も活発な外交舞台となり、各国から客人や友人が続々と訪れている。わずか2カ月余りの中国外交の動きに人々は新鮮さを覚えている。

　世界に目を向け、人類の運命、包容・相互参考、協力・ウィンウィン、国際公平・正義の共同維持を重視する。これが中国共産党の第18回党大会報告で集中的に述 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　習近平国家主席は5月31日から6月6日にかけてトリニダード・トバゴ、コスタリカ、メキシコを国賓として訪問するほか、6月7、8日に米カリフォルニア州でオバマ米大統領と会談する。ドロニン米大統領補佐官（国家安全保障担当）が中米首脳会談の準備のために近く北京入りする。初夏に入り、中国外交が再び活発化している。（文：阮宗沢・本紙報特約論説員、中国国際問題研究所副所長。人民日報海外版コラム『望海楼』掲載）

　中国新指導部は今年3月の就任以来、ことのほか多忙な外交日程をこなし、外国の上層部と頻繁な働きかけ合いを行ない、良いスタートを切っている。習近平国家主席、李克強総理、李源潮副主席は中国周辺国、アフリカ、中南米、欧州などを次々に訪問。4月初めにはボアオ・アジアフォーラムの開催に成功した。北京はさながら現代世界で最も活発な外交舞台となり、各国から客人や友人が続々と訪れている。わずか2カ月余りの中国外交の動きに人々は新鮮さを覚えている。

　世界に目を向け、人類の運命、包容・相互参考、協力・ウィンウィン、国際公平・正義の共同維持を重視する。これが中国共産党の第18回党大会報告で集中的に述べられた中国の国際観だ。習近平主席は「中国人は愛国心を重んじると同時に、国際的な視野と度量も備えている。国力のたゆまぬ増強に伴い、中国はできる範囲内で国際的な責任や義務を担い、人類の平和と発展に一層の貢献を果たす」と述べた。こうした約束は中国自身の発展の内生的原動力に由来する。国連安保理常任理事国、世界第2の経済大国として、中国と世界の結びつきは日増しに緊密化し、共通利益は日増しに拡大している。中国に対する世界の期待は、その成果によって高まった。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8253701" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8253774" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8253774"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理が中印関係のグローバルな戦略的意義を強調 ]]></title>
	<news_id>8253553</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8253553.html</link>
	<pubDate>Wed, 22 5 2013 16:45:44 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　李克強総理は21日、インドのムカジー大統領とニューデリーで会談した。

　李総理はまず、ムカジー大統領に習近平国家主席からの親しみを込めた挨拶を伝えた。

　李総理は「中印は戦略的パートナーであり、友好的隣国だ。今回の訪問の重要な成果は、戦略的、大局的観点から中印関係を扱い、共通利益を拡大し、包括的協力を推進し、さらに多く共通認識を固め、互いの溝を乗り越えて、中印関係の発展が両国および両国民に幸福をもたらすようにすることで両国の指導者が一致したことにある」と表明。

　「中印関係の発展には平和で安定した国際環境が必要だ。両国は多くの国際問題で立場が同じまたは近く、共に重要な国際組織における発展途上国の議席の拡大と発言力の強化を主張し、保護貿易主義に反対し、世界平和の維持に尽力し、様々な形のテロリズムに反対している。中国はインド側と共に努力して平和・繁栄志向の中印戦略的協力パートナーシップを一段と深化し、アジアと世界の平和・繁栄促進に新たな貢献を果たすことを望んでいる」と指摘した。

　ムカジー大統領は習主席への親しみを込めた挨拶を李総理に託したうえで「李総理が就任後初 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　李克強総理は21日、インドのムカジー大統領とニューデリーで会談した。

　李総理はまず、ムカジー大統領に習近平国家主席からの親しみを込めた挨拶を伝えた。

　李総理は「中印は戦略的パートナーであり、友好的隣国だ。今回の訪問の重要な成果は、戦略的、大局的観点から中印関係を扱い、共通利益を拡大し、包括的協力を推進し、さらに多く共通認識を固め、互いの溝を乗り越えて、中印関係の発展が両国および両国民に幸福をもたらすようにすることで両国の指導者が一致したことにある」と表明。

　「中印関係の発展には平和で安定した国際環境が必要だ。両国は多くの国際問題で立場が同じまたは近く、共に重要な国際組織における発展途上国の議席の拡大と発言力の強化を主張し、保護貿易主義に反対し、世界平和の維持に尽力し、様々な形のテロリズムに反対している。中国はインド側と共に努力して平和・繁栄志向の中印戦略的協力パートナーシップを一段と深化し、アジアと世界の平和・繁栄促進に新たな貢献を果たすことを望んでいる」と指摘した。

　ムカジー大統領は習主席への親しみを込めた挨拶を李総理に託したうえで「李総理が就任後初の訪問国にインドを選んだことをインド側は高く称賛する。インド訪問が申し分のない成功を収めることを祈る。印中関係は近年急速に発展している。上層部は密接な関係を保ち、政治的相互信頼はたゆまず強化され、実務協力は実り豊かな成果を上げている。すでに印中関係は二国間の範疇を遙かに超えて、地域さらには世界全体の平和、安定、発展に重要な影響力を持つようになった。インドは中国側と共に両国関係の得難い局面を丹念に守り、印中戦略的協力パートナーシップを新たな高みへと引き上げることを望んでいる」と述べた。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月22日
&$<center><a href='http://j.people.com.cn/94474/206786/207409/index.html' target='_blank'><img src='/mediafile/201305/19/P201305191335461137121517.jpg'><br>【特集】李克強総理、インド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問 </a></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 外交部：米国は中国によるサイバー攻撃の証拠を示せず ]]></title>
	<news_id>8253506</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8253506.html</link>
	<pubDate>Wed, 22 5 2013 10:26:08 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　外交部（外務省）の洪磊報道官は12日の定例記者会見で「現在までのところ、米側もいわゆる中国側が米国に対して特定のサイバー攻撃を行なったとの確実な証拠を示せていない」と表明した。

　記者：米高官は、米国の政府や企業を狙った中国軍当局のサイバー攻撃が最近台頭傾向にあると述べた。これについて中国側のコメントは。

　洪報道官：サイバーセキュリティは米国だけでなく中国も直面している世界的な問題だ。中国は米国を発信源とする大量のサイバー攻撃を受けているが、これまで米国の政府、企業、または特定の個人の仕業だと言ったことはない。

　現在までのところ、米側もいわゆる中国の特定の個人、企業、または団体が米国に対して特定の攻撃を行なったとの確実な証拠を示せていない。メディアがこうした報道を行なうのはプロフェッショナルでも科学的でもなく、無責任だ。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月22日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　外交部（外務省）の洪磊報道官は12日の定例記者会見で「現在までのところ、米側もいわゆる中国側が米国に対して特定のサイバー攻撃を行なったとの確実な証拠を示せていない」と表明した。

　記者：米高官は、米国の政府や企業を狙った中国軍当局のサイバー攻撃が最近台頭傾向にあると述べた。これについて中国側のコメントは。

　洪報道官：サイバーセキュリティは米国だけでなく中国も直面している世界的な問題だ。中国は米国を発信源とする大量のサイバー攻撃を受けているが、これまで米国の政府、企業、または特定の個人の仕業だと言ったことはない。

　現在までのところ、米側もいわゆる中国の特定の個人、企業、または団体が米国に対して特定の攻撃を行なったとの確実な証拠を示せていない。メディアがこうした報道を行なうのはプロフェッショナルでも科学的でもなく、無責任だ。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月22日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 外交部：中米首脳会談について ]]></title>
	<news_id>8253447</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8253447.html</link>
	<pubDate>Wed, 22 5 2013 10:08:39 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　中米首脳会談について外交部（外務省）の洪磊報道官が12日の定例記者会見で質問に答えた。

　記者：今回の中米首脳会談に中国側はどのような成果を期待しているか。

　洪報道官：今回の会談は中米両国政府の新体制発足後初の最高指導者会談であり、中米双方の戦略面の意思疎通と相互信頼の強化、互恵協力の深化、溝の実効性ある管理・コントロール、中米協力パートナーシップの発展の促進、新型の大国間関係の構築の模索にとって非常に重要な意義を持つ。両国首脳は両国関係および関心を共有する国際・地域問題について幅広く、踏み込んで意見交換する。

　記者：ホワイトハウスは声明で、両国首脳は会談で過去4年間の米中関係の進展と試練を振り返り、今後の協力強化策および両国間の溝の建設的な管理・コントロールについて話し合うと表明した。中米間の溝をどう見るか。

　洪報道官：過去4年間、中米関係は全体的に積極的な発展という良好な基調を維持した。双方は経済貿易、エネルギー、環境保護、人、文化、地方など幅広い分野で対話や協力を強化し、世界金融危機や気候変動などグローバルな試練への対応、および朝鮮半島やイランの核 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　中米首脳会談について外交部（外務省）の洪磊報道官が12日の定例記者会見で質問に答えた。

　記者：今回の中米首脳会談に中国側はどのような成果を期待しているか。

　洪報道官：今回の会談は中米両国政府の新体制発足後初の最高指導者会談であり、中米双方の戦略面の意思疎通と相互信頼の強化、互恵協力の深化、溝の実効性ある管理・コントロール、中米協力パートナーシップの発展の促進、新型の大国間関係の構築の模索にとって非常に重要な意義を持つ。両国首脳は両国関係および関心を共有する国際・地域問題について幅広く、踏み込んで意見交換する。

　記者：ホワイトハウスは声明で、両国首脳は会談で過去4年間の米中関係の進展と試練を振り返り、今後の協力強化策および両国間の溝の建設的な管理・コントロールについて話し合うと表明した。中米間の溝をどう見るか。

　洪報道官：過去4年間、中米関係は全体的に積極的な発展という良好な基調を維持した。双方は経済貿易、エネルギー、環境保護、人、文化、地方など幅広い分野で対話や協力を強化し、世界金融危機や気候変動などグローバルな試練への対応、および朝鮮半島やイランの核問題で緊密な意思疎通と調整を保っている。もちろん中米間には溝や問題もいくつか存在し、適切に処理し、積極的に管理・コントロールする必要がある。

　今年、中米関係は良好なスタートを切り、さらなる発展への重要なチャンスを前にしている。中国側は米側と共に、両国首脳間の共通認識を真剣に実行に移し、理解と相互信頼を強化し、対話と協力を深化し、溝や摩擦を適切に処理し、中米関係の積極的な発展基調を保持・強化し、中米関係の健全で安定した軌道に沿った前向きな発展を促すことを望んでいる。これは両国の根本的利益に合致し、世界の平和と発展にもプラスだ。

　記者：首脳会談にこの時期を選んだのはなぜか。

　洪報道官：現在、中米関係は新たな歴史的時期にあり、重要な発展のチャンスを前にしている。中米双方共にできるだけ早く首脳会談を開催し、今後の中米関係の発展について戦略的な意思疎通を行い、計画を立てることを望んでいる。両国首脳の日程上、6月初めの開催が適していた。

　記者：会談ではどのような議題について話し合うか。朝鮮とイランの核など焦点となっている問題は話し合われるか。

　洪報道官：両国首脳は戦略的、長期的観点から、各自の内外政策、両国関係の発展に関わる重大な戦略的問題、および関心を共有するグローバルな問題や地域的問題について全面的に、踏み込んで意見交換する。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月22日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 外交部：中国漁船拿捕事件で朝鮮側に説明を要求 ]]></title>
	<news_id>8253435</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8253435.html</link>
	<pubDate>Wed, 22 5 2013 10:11:34 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　外交部（外務省）の洪磊報道官は12日の定例記者会見で、朝鮮に拿捕された中国漁船「遼普漁25222」号がすでに解放されたことを認めた。

　洪報道官は「船主の報告によると、21日未明に漁船と全ての船員が解放され、船員は無事だ。同船はすでに他の中国漁船と海上で合流し、操業を継続している。船主は朝鮮側にいわゆる『罰金』または『身代金』は納めていないと理解している」と述べた。

　また「同船が5月5日に朝鮮側に拿捕されて以降、外交部、在朝鮮中国大使館、公安国境警備機関は関係ルートを通じて朝鮮側に繰り返し申し入れを行ない、事件に対する中国の政府、民衆、船主および船員の家族の懸念を表明するとともに、船員の安全と合法的権益を的確に保障し、漁船と船員を速やかに解放するよう朝鮮側に要求した。多方面の努力を経て、最終的に朝鮮側に船を解放させることができた」と指摘。

　さらに「中国は朝鮮側に対し、今回の中国漁船拿捕事件について全面的な調査を行ない、中国側に説明するとともに、同様の事件の再発を防ぐために実効性ある措置を講じるよう要求する」と表明した。（編集NA）

　「人民網日本語版」20 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　外交部（外務省）の洪磊報道官は12日の定例記者会見で、朝鮮に拿捕された中国漁船「遼普漁25222」号がすでに解放されたことを認めた。

　洪報道官は「船主の報告によると、21日未明に漁船と全ての船員が解放され、船員は無事だ。同船はすでに他の中国漁船と海上で合流し、操業を継続している。船主は朝鮮側にいわゆる『罰金』または『身代金』は納めていないと理解している」と述べた。

　また「同船が5月5日に朝鮮側に拿捕されて以降、外交部、在朝鮮中国大使館、公安国境警備機関は関係ルートを通じて朝鮮側に繰り返し申し入れを行ない、事件に対する中国の政府、民衆、船主および船員の家族の懸念を表明するとともに、船員の安全と合法的権益を的確に保障し、漁船と船員を速やかに解放するよう朝鮮側に要求した。多方面の努力を経て、最終的に朝鮮側に船を解放させることができた」と指摘。

　さらに「中国は朝鮮側に対し、今回の中国漁船拿捕事件について全面的な調査を行ない、中国側に説明するとともに、同様の事件の再発を防ぐために実効性ある措置を講じるよう要求する」と表明した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月22日
&$<b>■関連報道</b><br>
<a href="http://j.people.com.cn/94474/8252578.html"><font color=blue>＜企画＞朝鮮が中国漁船を拿捕・解放の経緯</font></a><br>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 米国の支配から抜け出しつつある日本 ]]></title>
	<news_id>8252697</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8252697.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 17:05:53 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　日本の安倍晋三首相は先日米誌フォーリン・アフェアーズのインタビューで、憲法第9条を改正し、自衛隊を「国防軍」にする必要性を改めて強調した。日本が憲法改正に成功すれば、日本の将来の方向性、アジア隣国との関係、さらには日米関係に重要な影響を与える。（文：劉江永・清華大学現代国際関係研究院副院長。環球時報掲載）

　日本人の一部が憲法改正を主張するのは戦後の自己規制と国際的制約から脱するためであり、「戦後の日本国憲法は米国が起草し、日本に押し付けたものだ」というのがそのいわゆる大きな「理由」だ。実は戦後の米国による対日制約には二面性がある。1つは軍国主義の報復を防止するため、もう1つは日本を利用して米国の世界覇権戦略に奉仕させるためだ。戦後初期、連合国軍最高司令官総司令部（GHQ）は日本に新憲法の制定を要求した。だが日本側の起草した憲法草案が天皇の統帥大権などを依然保持していたことにGHQは不満を抱き、1946年2月に憲法草案を提示した。日本側はこれを基礎に国会での3カ月余りの審議・修正を経て「日本国憲法」を可決した。日本国憲法は平和路線を歩むとの戦後日本の国家意志を体現している。
 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　日本の安倍晋三首相は先日米誌フォーリン・アフェアーズのインタビューで、憲法第9条を改正し、自衛隊を「国防軍」にする必要性を改めて強調した。日本が憲法改正に成功すれば、日本の将来の方向性、アジア隣国との関係、さらには日米関係に重要な影響を与える。（文：劉江永・清華大学現代国際関係研究院副院長。環球時報掲載）

　日本人の一部が憲法改正を主張するのは戦後の自己規制と国際的制約から脱するためであり、「戦後の日本国憲法は米国が起草し、日本に押し付けたものだ」というのがそのいわゆる大きな「理由」だ。実は戦後の米国による対日制約には二面性がある。1つは軍国主義の報復を防止するため、もう1つは日本を利用して米国の世界覇権戦略に奉仕させるためだ。戦後初期、連合国軍最高司令官総司令部（GHQ）は日本に新憲法の制定を要求した。だが日本側の起草した憲法草案が天皇の統帥大権などを依然保持していたことにGHQは不満を抱き、1946年2月に憲法草案を提示した。日本側はこれを基礎に国会での3カ月余りの審議・修正を経て「日本国憲法」を可決した。日本国憲法は平和路線を歩むとの戦後日本の国家意志を体現している。

　その後、日本国憲法に対する米国の姿勢は何度か変化した。戦後初期には認可していたが、冷戦期には日本国憲法の制約を顧みず、軍拡を行いソ連や中国を共同で抑え込むよう求めた。1980年代になると日本による安全保障の「ただ乗り」を非難し、憲法解釈を柔軟にして、防衛責任を分担するよう後押しした。さらにアフガン戦争発動後の2001年、米共和党政権は憲法改正を公然と後押しするようになった。だが民主党のオバマ現政権は憲法改正に対して慎重姿勢に転じているようだ。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252697" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252729" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252729"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ ＜企画＞朝鮮が中国漁船を拿捕・解放の経緯 ]]></title>
	<news_id>8252578</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8252578.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 16:55:15 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　中国大連市の個人漁船「遼普漁25222」号が今月初めに朝鮮側に拿捕された。インターネット上で事件が明らかになった後、在朝鮮中国大使館は19日夜に対外的に事実を認めるとともに、漁船と船員を速やかに解放し、船員の生命と財産の安全および合法的権益を適切に保障するよう朝鮮側に要求した。21日朝8時15分、在朝鮮中国大使館職員によると、中国漁船が解放されたという。&$<a href="http://j.people.com.cn/94474/8250420.html" target="_blank"><font  color=blue>>>>関連記事へ</font></a>&$
&$<center><img src='/mediafile/201305/21/P201305211553043026519573.jpg'><br>拿捕された漁船に乗る船員16人の写真 </a></center>&$

　&$<b>■事件の経緯</b>&$

　&$<b>5月5日夜</b>&$、中国人漁師16人の乗った遼寧省の漁船「遼普漁25222」が朝鮮側に拿捕された。

　&$<b>5月10日</ ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　中国大連市の個人漁船「遼普漁25222」号が今月初めに朝鮮側に拿捕された。インターネット上で事件が明らかになった後、在朝鮮中国大使館は19日夜に対外的に事実を認めるとともに、漁船と船員を速やかに解放し、船員の生命と財産の安全および合法的権益を適切に保障するよう朝鮮側に要求した。21日朝8時15分、在朝鮮中国大使館職員によると、中国漁船が解放されたという。&$<a href="http://j.people.com.cn/94474/8250420.html" target="_blank"><font  color=blue>>>>関連記事へ</font></a>&$
&$<center><img src='/mediafile/201305/21/P201305211553043026519573.jpg'><br>拿捕された漁船に乗る船員16人の写真 </a></center>&$

　&$<b>■事件の経緯</b>&$

　&$<b>5月5日夜</b>&$、中国人漁師16人の乗った遼寧省の漁船「遼普漁25222」が朝鮮側に拿捕された。

　&$<b>5月10日</b>&$、船主の于学君さんが在朝鮮中国大使館に電話で助けを求めた。

　&$<b>5月18日夜</b>&$、于さんが中国版ツイッター「微博（ミニブログ・ウェイボー）」を通じて助けを求め、中国メディアが注目。

　&$<b>5月20日</b>&$、外交部の洪磊報道官が「すでに関係ルートを通じて朝鮮側に申し入れを行った」と表明。

　&$<b>5月21日午前3時50分</b>&$、于さんに船長から、すでに解放されて帰航の途についていると電話があった。

　&$<b>■拿捕は正当なものか</b>&$

　「朝鮮の武装巡視艇に拿捕された時、われわれの漁船は絶対に中国海域内で操業していた！」。船主の于学君さんは取材に自信をもって答えた。「朝鮮の巡視艇の武装人員が乗り込んできた時、遼普漁25222は東経123度53分、北緯38度18分にいた。完全に中国海域内だ」。于さんによると「遼普漁25222」は精確な操業位置を「毎分毎秒」確認できるよう、GPSと「北斗」の両測位システムを搭載している。遼寧省の漁政当局と漁業会社も海上で操業する全ての漁船の位置を監視している。「たとえ不注意で朝鮮海域に近づいてしまっても、当該海域から離れるよう漁政当局からSSBその他の通信方式で警告が来る。遼普漁25222も今年初めに漁政当局から警告を受けたことがあるので、越境して朝鮮海域に入ることは全くあり得ない」。&$<a href="http://j.people.com.cn/94474/8252167.html" target="_blank"><font  color=blue>>>>詳細へ</font></a>&$

　&$<b>■外交部の声明</b>&$
&$<center><img src='/mediafile/201305/21/P201305211553317704183423.jpg'></center>&$

　5月20日、外交部の洪磊報道官が「中国漁船が拿捕された件について、中国側は朝鮮側と緊密な意思疎通を続けている。すでに関係ルートを通じて朝鮮側に申し入れを行ない、速やかかつ適切に対処し、中国側人員の生命と財産の安全および合法的権益を守るよう求めた」と表明した。

　&$<b>■漁船が解放された</b>&$

　拿捕された漁船「遼普漁25222」の船主、于学君さんによると21日午前3時50分に、すでに解放されて帰航の途についたと船長から直接電話があった。于さんは「外交部（外務省）に感謝します。みなさんありがとう」と語った。&$<a href="http://j.people.com.cn/94474/8252167.html" target="_blank"><font  color=blue>>>>詳細へ</font></a>&$

　&$<b>■観点-中国の対朝関係は「一は一、二は二」であるべき</b>&$

　中国漁船が朝鮮側に拿捕された事件と、少し前に台湾の漁師が南中国海でフィリピン側に射殺された事件は性質が異なるということを指摘しておかなければならない。南中国海での衝突には中比の領土対立という背景があるが、中朝は異なる。中朝間の問題は、朝鮮側軍警が海上境界線の曖昧さを利用して中国の漁師をゆすっているという方が正確だ。

　　中国の対朝関係は「一は一、二は二」であるべきだ。戦略レベルの友好関係は維持する必要があるが、末端の摩擦については断じて曖昧にしてはならない。中国はまず具体的な摩擦1つ1つについて、道理に基づき争う必要がある。朝鮮側が道理をわきまえず、さらにはしらばっくれる場合は、こちらも姿勢を変え、朝鮮側に加減を知るよう強いるべきだ。&$<a href="http://j.people.com.cn/94474/8252271.html" target="_blank"><font  color=blue>>>>詳細へ</font></a>&$

　（編集YX）

　「人民網日本語版」2013年5月21日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 外交部：習近平主席の米州訪問には重要な意義 ]]></title>
	<news_id>8252285</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8252285.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 17:29:12 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　外交部（外務省）の定例記者会見で21日、秦剛報道官が質問に答えた。

　記者：習近平国家主席の米州訪問の重要な意義について話していただきたい。

　秦報道官：習主席が今回トリニダード・トバゴ、コスタリカ、メキシコを歴訪し、米国でオバマ大統領とも会談することには重要な意義がある。中米の元首は会談で両国関係および関心を共有する国際・地域問題について幅広く、踏み込んで意見交換する。中米関係の長期的で健全な安定した方向に沿った発展、世界と地域の平和・安定・繁栄の促進にとって非常に重要な意義を持つものと信じている。ドロニン米大統領補佐官（国家安全保障担当）が5月26日から28日かけて訪中し、今回の中米首脳会談の準備を行なう。

　習主席のトリニダード・トバゴ、コスタリカ、メキシコ訪問は、中国とこれらの国々の2国間関係の全面的で踏み込んだ発展を力強く促し、中国と中南米およびカリブ地域との関係にも新たな活力を注ぐ。現在、3カ国との間で準備作業が積極的に進められている。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月21日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　外交部（外務省）の定例記者会見で21日、秦剛報道官が質問に答えた。

　記者：習近平国家主席の米州訪問の重要な意義について話していただきたい。

　秦報道官：習主席が今回トリニダード・トバゴ、コスタリカ、メキシコを歴訪し、米国でオバマ大統領とも会談することには重要な意義がある。中米の元首は会談で両国関係および関心を共有する国際・地域問題について幅広く、踏み込んで意見交換する。中米関係の長期的で健全な安定した方向に沿った発展、世界と地域の平和・安定・繁栄の促進にとって非常に重要な意義を持つものと信じている。ドロニン米大統領補佐官（国家安全保障担当）が5月26日から28日かけて訪中し、今回の中米首脳会談の準備を行なう。

　習主席のトリニダード・トバゴ、コスタリカ、メキシコ訪問は、中国とこれらの国々の2国間関係の全面的で踏み込んだ発展を力強く促し、中国と中南米およびカリブ地域との関係にも新たな活力を注ぐ。現在、3カ国との間で準備作業が積極的に進められている。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月21日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 中国の対朝関係は「一は一、二は二」であるべき ]]></title>
	<news_id>8252271</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8252271.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 14:07:59 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　大連市の個人漁船「遼普漁25222」号が今月初めに朝鮮側に拿捕された。インターネット上で事件が明らかになった後、在朝鮮中国大使館は19日夜に対外的に事実を認めるとともに、漁船と船員を速やかに解放し、船員の生命と財産の安全および合法的権益を適切に保障するよう朝鮮側に要求した。（環球時報社説）

　船主は拿捕時に漁船が越境していたとの説明を強く否定している。第三者の裁決がない中、朝鮮側の説明と中国漁船側の説明が食い違うのは自然なことだ。だが中国漁船が朝鮮側に拿捕される事件は長年にわたり時折発生しており、中国漁船は確かに越境していないケースが多くある。朝鮮側は往々にして漁船の価値に応じて罰金の支払いを船側に要求し、悪循環ができあがっている。

　中国漁船が朝鮮側に拿捕された事件と、少し前に台湾の漁師が南中国海でフィリピン側に射殺された事件は性質が異なるということを指摘しておかなければならない。南中国海での衝突には中比の領土対立という背景があるが、中朝は異なる。中朝間の問題は、朝鮮側軍警が海上境界線の曖昧さを利用して中国の漁師をゆすっているという方が正確だ。

　中比、中日の海上 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　大連市の個人漁船「遼普漁25222」号が今月初めに朝鮮側に拿捕された。インターネット上で事件が明らかになった後、在朝鮮中国大使館は19日夜に対外的に事実を認めるとともに、漁船と船員を速やかに解放し、船員の生命と財産の安全および合法的権益を適切に保障するよう朝鮮側に要求した。（環球時報社説）

　船主は拿捕時に漁船が越境していたとの説明を強く否定している。第三者の裁決がない中、朝鮮側の説明と中国漁船側の説明が食い違うのは自然なことだ。だが中国漁船が朝鮮側に拿捕される事件は長年にわたり時折発生しており、中国漁船は確かに越境していないケースが多くある。朝鮮側は往々にして漁船の価値に応じて罰金の支払いを船側に要求し、悪循環ができあがっている。

　中国漁船が朝鮮側に拿捕された事件と、少し前に台湾の漁師が南中国海でフィリピン側に射殺された事件は性質が異なるということを指摘しておかなければならない。南中国海での衝突には中比の領土対立という背景があるが、中朝は異なる。中朝間の問題は、朝鮮側軍警が海上境界線の曖昧さを利用して中国の漁師をゆすっているという方が正確だ。

　中比、中日の海上のもめ事は双方の戦略面の姿勢と高度に一致している。このため双方共に海上の具体的な事件における姿勢を全力で堅持する。南中国海で台湾漁師がフィリピン側に射殺された際も、直ちに両岸の対比関係に全面的危機をもたらした。双方の調停の余地は共に小さい。

　中朝の海上のもめ事は両国関係の大きな方向性と矛盾する。少なくとも両国政府の姿勢とは食い違う。朝鮮核問題によって中朝関係に不調和が生じているため、海上での朝鮮側の行動がこの大きな背景となんらかの関連があるのではないかと疑われるのも自然なことだ。中朝の海上問題には多重の原因がある。例えばこれまで同様のもめ事が発生した際、中国側が十分に強硬な姿勢を取らなかったため、朝鮮側の末端の軍警とその指揮官が怖いもの知らずになっていることなどだ。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252271" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252283" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252283"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 朝鮮側が中国漁船員を解放　現地中国大使館が確認 ]]></title>
	<news_id>8252167</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8252167.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 12:51:05 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　中国漁船が朝鮮側に拿捕された事件で、すでに漁船と船員が解放されたことが今朝8時15分、在朝鮮中国大使館職員への確認でわかった。人民網が伝えた。

　拿捕された漁船「遼普漁25222」の船主、于学君さんによると21日午前3時50分に、すでに解放されて帰航の途についたと船長から直接電話があった。于さんは「外交部（外務省）に感謝します。みなさんありがとう」と語った。

　■事件の経緯

　5月5日夜、中国人漁師16人の乗った遼寧省の漁船「遼普漁25222」が朝鮮側に拿捕された。朝鮮側は中国の船主に少なくとも8回電話し、最低60万元の「罰金」を支払わなければ、19日正午までに漁船を没収したうえで漁師を送還すると伝えた。

　5月10日、船主の于学君さんが在朝鮮中国大使館に電話で助けを求めた。中国大使館は電話を受けると直ちに朝鮮外務省領事局に申し入れを行ない、漁船と船員の速やかな解放、船員の生命と財産および合法的権益の適切な保障を要求するとともに、申し入れの状況を船主に伝え、朝鮮側に速やかかつ適切な対処を促した。

　5月18日夜、于さんが中国版ツイッター「微博（ミニブログ ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　中国漁船が朝鮮側に拿捕された事件で、すでに漁船と船員が解放されたことが今朝8時15分、在朝鮮中国大使館職員への確認でわかった。人民網が伝えた。

　拿捕された漁船「遼普漁25222」の船主、于学君さんによると21日午前3時50分に、すでに解放されて帰航の途についたと船長から直接電話があった。于さんは「外交部（外務省）に感謝します。みなさんありがとう」と語った。

　■事件の経緯

　5月5日夜、中国人漁師16人の乗った遼寧省の漁船「遼普漁25222」が朝鮮側に拿捕された。朝鮮側は中国の船主に少なくとも8回電話し、最低60万元の「罰金」を支払わなければ、19日正午までに漁船を没収したうえで漁師を送還すると伝えた。

　5月10日、船主の于学君さんが在朝鮮中国大使館に電話で助けを求めた。中国大使館は電話を受けると直ちに朝鮮外務省領事局に申し入れを行ない、漁船と船員の速やかな解放、船員の生命と財産および合法的権益の適切な保障を要求するとともに、申し入れの状況を船主に伝え、朝鮮側に速やかかつ適切な対処を促した。

　5月18日夜、于さんが中国版ツイッター「微博（ミニブログ・ウェイボー）」を通じて助けを求め、中国メディアが注目。

　5月20日、外交部の洪磊報道官が「中国漁船が拿捕された件について、中国側は朝鮮側と緊密な意思疎通を続けている。すでに関係ルートを通じて朝鮮側に申し入れを行ない、速やかかつ適切に対処し、中国側人員の生命と財産の安全および合法的権益を守るよう求めた」と表明。

　5月21日午前3時50分、于さんに船長から、すでに解放されて帰航の途についていると電話があった。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252167" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252171" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8252171"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 中国農業銀行前副頭取が巨額収賄で党籍剥奪・公職解任処分に ]]></title>
	<news_id>8252123</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8252123.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 15:12:11 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　中共中央紀律検査委員会は中国農業銀行の楊◆前副頭取（党委員会委員）の重大な規律違反問題について詳しい調査を行ない、楊が職務上の便宜を利用して他人のために利益を図り、巨額の賄賂を受け取っていたことを確認した。楊の行為は重大な規律違反であり、収賄罪の容疑がある。

　中央紀律検査委員会は「中国共産党規律処分条例」に基づき、「行政機関公務員処分条例」の規定を参照し、審議と中共中央の承認を経て、楊を党籍剥奪処分とすることを決定した。また、監察部の承認を経て、公職解任処分とすることを決定した。さらに規律違反による所得を没収し、犯罪容疑について法にのっとり処理するため司法機関に送致することを決定した。（編集NA）

　◆は王へんに昆

　「人民網日本語版」2013年5月21日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　中共中央紀律検査委員会は中国農業銀行の楊◆前副頭取（党委員会委員）の重大な規律違反問題について詳しい調査を行ない、楊が職務上の便宜を利用して他人のために利益を図り、巨額の賄賂を受け取っていたことを確認した。楊の行為は重大な規律違反であり、収賄罪の容疑がある。

　中央紀律検査委員会は「中国共産党規律処分条例」に基づき、「行政機関公務員処分条例」の規定を参照し、審議と中共中央の承認を経て、楊を党籍剥奪処分とすることを決定した。また、監察部の承認を経て、公職解任処分とすることを決定した。さらに規律違反による所得を没収し、犯罪容疑について法にのっとり処理するため司法機関に送致することを決定した。（編集NA）

　◆は王へんに昆

　「人民網日本語版」2013年5月21日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 中国とタジキスタンが戦略的パートナーシップへの格上げを宣言 ]]></title>
	<news_id>8251972</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8251972.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 11:04:01 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　習近平国家主席は20日、タジキスタンのラフモン大統領と人民大会堂で会談した。両首脳は戦略的パートナーシップを構築し、協力を全面的に深化し、両国および両国民に幸福をもたらすことを決定した。

　習主席は「現在、国際・地域情勢には深く複雑な変化が生じている。中国とタジキスタンは共に自国の発展を加速し、民族の振興を実現するという歴史的使命を担っており、協力を強化し、共通の利益を断固守り、手を携えて試練に対処する必要がある。中国はこれまで同様にタジキスタンに対して善隣友好協力政策を遂行する。両国関係の戦略的パートナーシップへの格上げは両国の安定・発展・協力にとって重大な意義を持つ。双方は相手国の主権、領土保全、安全保障など重大な問題において断固支持し合い、経済発展分野で効果的に協力を推進し、重大な国際・地域問題で緊密に調整・協調を図り、いつまでも良き隣人、良き友人、良きパートナーであるべきだ」と指摘した。

　ラフモン大統領は「タジキスタンと中国が一貫して信頼し合い、友好的に助け合っていることは国家間関係の模範だ。タジキスタンは中国の信頼できる戦略パートナーとなることを望んでいる。中 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　習近平国家主席は20日、タジキスタンのラフモン大統領と人民大会堂で会談した。両首脳は戦略的パートナーシップを構築し、協力を全面的に深化し、両国および両国民に幸福をもたらすことを決定した。

　習主席は「現在、国際・地域情勢には深く複雑な変化が生じている。中国とタジキスタンは共に自国の発展を加速し、民族の振興を実現するという歴史的使命を担っており、協力を強化し、共通の利益を断固守り、手を携えて試練に対処する必要がある。中国はこれまで同様にタジキスタンに対して善隣友好協力政策を遂行する。両国関係の戦略的パートナーシップへの格上げは両国の安定・発展・協力にとって重大な意義を持つ。双方は相手国の主権、領土保全、安全保障など重大な問題において断固支持し合い、経済発展分野で効果的に協力を推進し、重大な国際・地域問題で緊密に調整・協調を図り、いつまでも良き隣人、良き友人、良きパートナーであるべきだ」と指摘した。

　ラフモン大統領は「タジキスタンと中国が一貫して信頼し合い、友好的に助け合っていることは国家間関係の模範だ。タジキスタンは中国の信頼できる戦略パートナーとなることを望んでいる。中国の核心的利益に関わる問題や重大な懸念において引き続き中国側を断固支持する。中華民族の偉大な復興という中国の夢が一日も早く実現することを祈る。引き続き中国側の支持を得て、中国側とハイレベル交流を継続し、相互信頼と協力を深化したい」と表明した。

　両首脳は戦略的パートナーシップの構築を契機に、実務協力を全方位的に推し進めることを決定。「複雑で変化に富む国際・地域情勢を前に、平和と安定を守り、共同発展を促進するための域内諸国の重要なプラットフォームとして、上海協力組織の重要性は一段と明らかになっている。双方は他の加盟国と共に努力して、今年の上海協力組織ビシュケクサミットの成功を確保する。タジキスタンはサミット後に議長国を務めるが、中国はタジキスタンを全力で支持する」との認識で一致した。

　両首脳は会談後、戦略的パートナーシップの構築に関する共同宣言に署名。両国間の協力文書の調印式にも立ち会った。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月21日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理がインド国民会議のガンディー総裁と会見 ]]></title>
	<news_id>8251901</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8251901.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 10:36:45 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　李克強総理は20日、インド国民会議のソニア・ガンディー総裁とニューデリーで会見した。李総理はガンディー総裁に習近平国家主席（中共中央総書記）からの親しい挨拶を伝えた。李総理は「両国の上の代の政治家と有識者の関心と支持の下、中印関係は急速な包括的発展の道へと足を踏み入れている。本日午前に私はシン首相と会談し、両国関係の一層の発展について幅広い共通認識にいたった。双方は一連の協力文書にも署名した。これによって中印戦略的協力パートナーシップの発展が力強く促され、団結・協力して共に発展を図るという中印の積極的なメッセージが世界に伝えられると信じている」と述べた。

　また「1950年代、インド国民会議の指導するインド政府は新中国と国交を結び、両国関係に新たな歴史を切り開いた。中印は平和共存五原則を共同提唱し、60年間にわたり、これを国家間の付き合いと協力の重要な指導原則としてきた。インド国民会議が一貫して対中友好政策を堅持していることを称賛する。インド国民会議との友好的交流・協力を強化し、中印関係の発展に新たな原動力を注ぎ続けたい」と表明した。

　ガンディー総裁は李総理に習主席への ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　李克強総理は20日、インド国民会議のソニア・ガンディー総裁とニューデリーで会見した。李総理はガンディー総裁に習近平国家主席（中共中央総書記）からの親しい挨拶を伝えた。李総理は「両国の上の代の政治家と有識者の関心と支持の下、中印関係は急速な包括的発展の道へと足を踏み入れている。本日午前に私はシン首相と会談し、両国関係の一層の発展について幅広い共通認識にいたった。双方は一連の協力文書にも署名した。これによって中印戦略的協力パートナーシップの発展が力強く促され、団結・協力して共に発展を図るという中印の積極的なメッセージが世界に伝えられると信じている」と述べた。

　また「1950年代、インド国民会議の指導するインド政府は新中国と国交を結び、両国関係に新たな歴史を切り開いた。中印は平和共存五原則を共同提唱し、60年間にわたり、これを国家間の付き合いと協力の重要な指導原則としてきた。インド国民会議が一貫して対中友好政策を堅持していることを称賛する。インド国民会議との友好的交流・協力を強化し、中印関係の発展に新たな原動力を注ぎ続けたい」と表明した。

　ガンディー総裁は李総理に習主席への挨拶を託し、李総理が初の訪問国にインドを選んだことにインド国民会議を代表して感謝。今回の訪問の印中関係に対する重大な意義を高く評価し、訪問が前向きな成果を上げたことを祝福した。また「インド国民会議として引き続き印中友好関係の強化に努力したい。特に青少年を中心に両国民間の交流を一層深め、印中友好の社会的土台を強化し続けたい」と表明した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月21日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理とシン首相が会談　中印協力強化に5つの提言 ]]></title>
	<news_id>8251787</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8251787.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 10:22:52 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ &$<center><img src='/mediafile/201305/21/P201305211010566054321032.jpg'><br>シン首相主催の歓迎式典での李総理。</center>&$
　李克強総理は20日、インドのシン首相とニューデリーで踏み込んだ実務的な会談を行ない、幅広い共通認識にいたった。両首相は平和・繁栄志向の中印戦略的協力パートナーシップを一段と強化し、新たな成果が上がるよう両国協力を促すことで一致した。

　李総理は「私の就任後初の訪問国にインドを選んだことは、中印関係の発展を中国の新指導部が強く重視し、真摯に望んでいることを十分に示している。中国はインド側と共に努力し、チャンスを捉え、協力を深め、中印関係の発展が両国人民にしっかりと幸福をもたらすようにしたいと考えている」と表明し、次の5点を提言した。

　（１）戦略面の意思疎通を強化し、政治的相互信頼を深める。両国首脳の相互訪問と会談による両国関係の先導効果を十分に発揮し、政府、政党、議会間の協議・交流制度を活用し、戦略対話を深化し、各レベルの交流を継続する。

　（２）実務協力を ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ &$<center><img src='/mediafile/201305/21/P201305211010566054321032.jpg'><br>シン首相主催の歓迎式典での李総理。</center>&$
　李克強総理は20日、インドのシン首相とニューデリーで踏み込んだ実務的な会談を行ない、幅広い共通認識にいたった。両首相は平和・繁栄志向の中印戦略的協力パートナーシップを一段と強化し、新たな成果が上がるよう両国協力を促すことで一致した。

　李総理は「私の就任後初の訪問国にインドを選んだことは、中印関係の発展を中国の新指導部が強く重視し、真摯に望んでいることを十分に示している。中国はインド側と共に努力し、チャンスを捉え、協力を深め、中印関係の発展が両国人民にしっかりと幸福をもたらすようにしたいと考えている」と表明し、次の5点を提言した。

　（１）戦略面の意思疎通を強化し、政治的相互信頼を深める。両国首脳の相互訪問と会談による両国関係の先導効果を十分に発揮し、政府、政党、議会間の協議・交流制度を活用し、戦略対話を深化し、各レベルの交流を継続する。

　（２）実務協力を推進し、利益の融合を深める。貿易の自由化、円滑化、動的均衡を促進し、双方向投資を拡大し、地域貿易交渉を始動し、産業パークやインフラ分野で大型プロジェクト協力を展開し、バングラデシュ・中国・インド・ミャンマー経済回廊の建設を共同で提唱し、中印両大市場のより緊密な連結を促す。

　（３）防衛協力を強化し、安全保障上の相互信頼を深める。防衛・安保協議や合同訓練を通じて両国の軍事交流を強化する。海洋問題について戦略面の意思疎通を継続し、平和と安全を共同で維持する。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8251787" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8251825" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8251825"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 習近平主席が中米3カ国歴訪　米国でオバマ大統領と会談 ]]></title>
	<news_id>8251649</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8251649.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 09:57:32 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　習近平国家主席はトリニダード・トバゴのカルモナ大統領、コスタリカのチンチージャ大統領、メキシコのペニャ大統領、米国のオバマ大統領の招待で5月31日から6月6日にかけてトリニダード・トバゴ、コスタリカ、メキシコを国賓として訪問するほか、6月7、8日に米カリフォルニア州でオバマ大統領と会談する。外交部（外務省）の秦剛報道官が21日発表した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月21日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　習近平国家主席はトリニダード・トバゴのカルモナ大統領、コスタリカのチンチージャ大統領、メキシコのペニャ大統領、米国のオバマ大統領の招待で5月31日から6月6日にかけてトリニダード・トバゴ、コスタリカ、メキシコを国賓として訪問するほか、6月7、8日に米カリフォルニア州でオバマ大統領と会談する。外交部（外務省）の秦剛報道官が21日発表した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月21日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ パキスタン専門家「中国の北斗技術はパキスタンの助けに」 ]]></title>
	<news_id>8251250</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8251250.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 10:34:53 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　パキスタンメディアの報道によると、中国北京北斗星通導航技術株式公司は数千万ドルを費やしてパキスタンに地上局網を建設し、北斗システムの測位精度を高める。これまでにタイ、ラオス、ブルネイ、ミャンマーが中国の北斗システムを採用しており、今回の計画が実現すればアジアで5カ国目となる。環球時報が伝えた。

　この情報について、パキスタンの国防問題専門家で、パキスタン国営テレビ局で国防・外交番組の司会を務める退役空軍上佐のスルタン・ハリ氏に取材した。ハリ氏は「北斗衛星測位システムはパキスタンの国防にとって極めて重要だ。特に誘導と精密攻撃に重要な役割を発揮する」と指摘した。

　ハリ氏は「戦争状況下で北斗システムと慣性誘導は巡航ミサイルに十分で安全な誘導を提供する。現在パキスタンの巡航ミサイルは主に慣性誘導を採用している。例えば『バブール』はこのシステムで運用されている。他の巡航ミサイル、例えば空中発射型『ハトフ8』などは慣性誘導や地形照合に加え、衛星航法も必要とする。弾道ミサイル『シャヒーン2』にはなおさらに衛星システムによる誘導が必要だ」と明かした。

　また「北斗システムはパキス ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　パキスタンメディアの報道によると、中国北京北斗星通導航技術株式公司は数千万ドルを費やしてパキスタンに地上局網を建設し、北斗システムの測位精度を高める。これまでにタイ、ラオス、ブルネイ、ミャンマーが中国の北斗システムを採用しており、今回の計画が実現すればアジアで5カ国目となる。環球時報が伝えた。

　この情報について、パキスタンの国防問題専門家で、パキスタン国営テレビ局で国防・外交番組の司会を務める退役空軍上佐のスルタン・ハリ氏に取材した。ハリ氏は「北斗衛星測位システムはパキスタンの国防にとって極めて重要だ。特に誘導と精密攻撃に重要な役割を発揮する」と指摘した。

　ハリ氏は「戦争状況下で北斗システムと慣性誘導は巡航ミサイルに十分で安全な誘導を提供する。現在パキスタンの巡航ミサイルは主に慣性誘導を採用している。例えば『バブール』はこのシステムで運用されている。他の巡航ミサイル、例えば空中発射型『ハトフ8』などは慣性誘導や地形照合に加え、衛星航法も必要とする。弾道ミサイル『シャヒーン2』にはなおさらに衛星システムによる誘導が必要だ」と明かした。

　また「北斗システムはパキスタンの核抑止能力にも重要な役割を果たす。北斗システムの真の価値は潜水艦の精確な測位にある。潜水艦の精確な測位ができれば、慣性誘導だけで十分に潜水艦発射型弾道ミサイルを発射できる」と指摘。「パキスタンの国防にとって北斗の最大の意義は、軍事攻撃システム、対抗システム、指揮システムの現代化が加速することだ」と強調した。

　ハリ氏によると、中国の北斗衛星測位システムの応用実演と海外顧客の体験イベントが昨年、パキスタン最大の都市カラチで行なわれた。パキスタンの農業、航空、交通、測量、防災・減災など関係当局および企業、研究所、大学はこれを通じて北斗システムの建設と応用の成果を身をもって体験し、中国の関連企業と幅広く交流した。

　ハリ氏は「パキスタンでの北斗の用途は国防だけではない。パキスタンは経済のテイクオフを必要としており、北斗システムはこうしたテイクオフの『視力』、精度、効率を高めてくれる」と指摘。「北斗システムは現在タイの地震対策、被災者救援システムにプラットフォームを提供しており、パキスタンの民用技術部門と科学研究部門における意義も高まっているはずだ。パキスタンが再び天災や人災に遭遇した際、北斗は大いに能力を発揮してくれるに違いない」と述べた。

　中国の李克強総理は今月22、23両日にパキスタンを訪問する。訪問中、両国は北斗システムのパキスタンでの利用に関する協力協定を締結する見通しだ。中国にとってパキスタンは外的環境の変化に左右されない協力パートナーであり、両国による北斗システムの利用には民用協力も軍用協力もある。これは他国による利用と異なる点であり、こうした違いは今後も続いていく。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月21日
&$<center><a href='http://j.people.com.cn/94474/206786/207409/index.html' target='_blank'><img src='/mediafile/201305/19/P201305191335461137121517.jpg'><br>【特集】李克強総理、インド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問 </a></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 総理のインド「初訪問」に中国社会は追いついていくべき ]]></title>
	<news_id>8250977</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8250977.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 10:22:53 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　中国の李克強総理が19日からインドを訪問している。中国の新総理が初外遊の最初の訪問国にインドを選んだことは、中国がこの巨大な隣国を特別に重視し、尊重していることの現れとして広く受け止められている。（環球時報社説）

　中印関係は長年、様々なネガティブなニュースに悩まされてきた。メディアに描かれる中印関係は実情よりもずっと悪い。10数日前には両国の国境守備軍による「テント対峙」がまだ大騒ぎとなっていたが、両国政府は李総理の訪印前に「タイムリー」に問題を解消した。

　中印関係について「良好」または「悪い」と単純な評価を下すのは困難だ。両国間には世界最大規模の国境をめぐる溝が今に至るも存在する。紛争が起きたことがあるし、現在でも実効支配線の認識が異なる。悪い方へ考えれば、両国は国境をめぐる溝が原因で新たな戦略の衝突へ向かう可能性がいつでもある。

　だが中印国境の実際の状況は釣魚島（日本名・尖閣諸島）や南中国海のいくつかの係争島嶼よりも良好だ。両国政府共に領土問題がすぐには解決できないことをよく分かった上で、両国関係の焦点を国境からより広大な領域へと導く考えがある。メディアは ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　中国の李克強総理が19日からインドを訪問している。中国の新総理が初外遊の最初の訪問国にインドを選んだことは、中国がこの巨大な隣国を特別に重視し、尊重していることの現れとして広く受け止められている。（環球時報社説）

　中印関係は長年、様々なネガティブなニュースに悩まされてきた。メディアに描かれる中印関係は実情よりもずっと悪い。10数日前には両国の国境守備軍による「テント対峙」がまだ大騒ぎとなっていたが、両国政府は李総理の訪印前に「タイムリー」に問題を解消した。

　中印関係について「良好」または「悪い」と単純な評価を下すのは困難だ。両国間には世界最大規模の国境をめぐる溝が今に至るも存在する。紛争が起きたことがあるし、現在でも実効支配線の認識が異なる。悪い方へ考えれば、両国は国境をめぐる溝が原因で新たな戦略の衝突へ向かう可能性がいつでもある。

　だが中印国境の実際の状況は釣魚島（日本名・尖閣諸島）や南中国海のいくつかの係争島嶼よりも良好だ。両国政府共に領土問題がすぐには解決できないことをよく分かった上で、両国関係の焦点を国境からより広大な領域へと導く考えがある。メディアは常に煽動的報道をするが、国境問題をめぐる両国の姿勢は進攻的ではなく、両国関係が国境問題に縛られないようにしたいとの共通の願いを表明している。こうした理性はナショナリズムが盛行するアジアにおいてかなり貴重なものだ。無人島1つをめぐり中日間で何が起きているかを見れば、12万5000平方キロメートル以上の係争が中印の足を引っ張っていないことはまるで「奇跡」だ。

　事実上、西側はみな地政学的観点から中印関係を評価し、中印両国メディアもこれに熱中しているため、「竜と象の争い」との主張が盛行している。だが中印政府は常にグローバル戦略の視点から互いを見極めている。後者の視点に立つと、中印は世界最大の新興国であり、金融秩序や気候変動など世界の重大問題において相当利益が一致する。両国は紛争よりも遙かに多く協力を必要としている。

　中印両国の潜在力を一つに合わせれば、西側の人々に不安を抱かせるに十分だ。中印が互いに消耗し合えば、国政政治学の理論から言って西側の利益に合致する。これが西側が真剣に設計し、かつ実行する計画になるとは限らない。だがこうした願望は西側メディア、さらには政界要人の言動から垣間見え続けており、西側諸国の対中印外交を誘導しうる。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250977" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250993" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250993"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 石原信雄氏「良識ある日本人なら誰もが村山談話に賛同」 ]]></title>
	<news_id>8250833</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8250833.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 10:01:21 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　日本の古参官僚、現在87歳の石原信雄氏は1987年から1995年まで内閣官房副長官を務め、7つの内閣を補佐した。このほど単独インタビューに応じた石原氏は「日中関係が谷底にあることは残念だ。日中両国の為政者が理解を強化すること、特に頻繁に交代する日本の指導者がもっと相手の立場に立って問題を考えることを希望する」と表明した。石原氏は在任中、政府各部門の事務次官の意見を集約する仕事を担っていた。日本ではこうした官僚は政策の具体的執行者であり、内閣や与党の交代によって国家公務員としての地位が変わることは通常なく、内外政策に対して中立的で持続的な考えを持つ。したがって「良識ある日本人なら誰もが『村山談話』に同意する」「日本の民間は日中関係改善を待ち望んでいる」といった日中関係に関する石原氏の発言は、日本の官僚の主流の声をある程度代表している。環球時報が伝えた。

　環球時報：石原氏が政治機構に身を置いていた1980、90年代と比べ、現在の中日関係は過去30年近くで最悪の谷底にあるか？

　石原氏：最近、日中関係が谷底にあることは残念だ。特に日中関係が非常に良好だった時代を経験した私のよ ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　日本の古参官僚、現在87歳の石原信雄氏は1987年から1995年まで内閣官房副長官を務め、7つの内閣を補佐した。このほど単独インタビューに応じた石原氏は「日中関係が谷底にあることは残念だ。日中両国の為政者が理解を強化すること、特に頻繁に交代する日本の指導者がもっと相手の立場に立って問題を考えることを希望する」と表明した。石原氏は在任中、政府各部門の事務次官の意見を集約する仕事を担っていた。日本ではこうした官僚は政策の具体的執行者であり、内閣や与党の交代によって国家公務員としての地位が変わることは通常なく、内外政策に対して中立的で持続的な考えを持つ。したがって「良識ある日本人なら誰もが『村山談話』に同意する」「日本の民間は日中関係改善を待ち望んでいる」といった日中関係に関する石原氏の発言は、日本の官僚の主流の声をある程度代表している。環球時報が伝えた。

　環球時報：石原氏が政治機構に身を置いていた1980、90年代と比べ、現在の中日関係は過去30年近くで最悪の谷底にあるか？

　石原氏：最近、日中関係が谷底にあることは残念だ。特に日中関係が非常に良好だった時代を経験した私のような者にとっては、大変見たくない状況だ。宮沢喜一政権期の1992年、中国政府が両国民共に懸念を抱く中でも未来志向の姿勢で天皇の訪中を要請し、日本側も積極的に歩調を合わせ、最終的に実現して、2千年余りの日中交流史における一大ハイライトとなったことを私は覚えている。

　日中の歴代指導者が培ってきた両国の友好的雰囲気が今日破壊されたのには、大きく2つの原因があると考える。まず、新指導者が相手側の感じ方を理解できず、日中双方に意思疎通と理解が不足している。特に日本側は首相が頻繁に交代し、安倍晋三首相は二度目の登板だ。為政者はもっと相手の立場に立って考えてもらいたい。そうしてこそ理解を深めることができる。

　私はすでに退官しており、日中関係がどのような段階にあるかを判定しても大きな意味はない。だが私は、経済、文化、安保分野で両国は関係が最も緊密な国であり、各々の主張によって関係が硬直化している現状は双方共に見たくないものだと考える。どの国にも様々な意見の人がいる。友好を主張する人もいれば、対立を望む人もいる。様々な主張の調整を図り、こうした調整を通じて他国との友好関係を実現することが指導者の役割だ。一国の指導者の知恵が試される時でもある。

　「村山談話」に対する安倍首相の理解が最近、各界で議論の的となった。村山内閣は私が政治機構に身を置いた最後の内閣だ。日本による植民地支配を認め、侵略がアジア各国の人々に与えた極めて大きな傷についてお詫びする村山首相のやり方が、当時の三党連立政権の同意を得たこと、戦後50年にあたって日本人のあるべき反省や認識と一致していたことを私はよく分かっている。良識ある日本人なら誰もが「村山談話」に同意する。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250833" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250862" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250862"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 朝鮮が2日で4発のミサイル発射　朝鮮半島再び暗雲 ]]></title>
	<news_id>8250567</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8250567.html</link>
	<pubDate>Mon, 20 5 2013 14:36:37 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　韓国・聯合ニュースは19日、韓国軍当局の話として朝鮮が同日短距離ミサイル1発を発射したと報じた。韓国側報道によると朝鮮は18日にも短距離ミサイル3発を東部海域へ向けて試射している。国際金融報が伝えた。

　朝鮮は18日、北東方向の海へミサイルを午前中に2発、午後に1発の計3発発射した。朝鮮半島情勢が緩和へ向かっているこの時期に朝鮮が再び行動に出た意図は不明だ。原稿執筆時点では朝鮮側からは何の報道もない。

　韓国統一省は19日、朝鮮のミサイル発射を強く非難する声明を発表し、朝鮮に対してミサイル発射を即刻停止し、政府間対話の提案に応じるよう促した。潘基文国連事務総長も同日夜、朝鮮に6カ国協議への復帰を呼びかけた。

　■外国では様々な憶測

　AP通信は朝鮮のミサイル発射には米国との交渉実現を図る意図があるとのアナリストの話を報じた。注目に値するのは、19日に予定されていた米国務省のキング朝鮮人権問題担当特使の訪韓が突然中止されたことだ。中止の理由について具体的説明はない。韓国政府側には、キング特使の担当関連で重大な件が生じたとの見方がある。韓国系米国人ペ・ジュンホ氏に ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　韓国・聯合ニュースは19日、韓国軍当局の話として朝鮮が同日短距離ミサイル1発を発射したと報じた。韓国側報道によると朝鮮は18日にも短距離ミサイル3発を東部海域へ向けて試射している。国際金融報が伝えた。

　朝鮮は18日、北東方向の海へミサイルを午前中に2発、午後に1発の計3発発射した。朝鮮半島情勢が緩和へ向かっているこの時期に朝鮮が再び行動に出た意図は不明だ。原稿執筆時点では朝鮮側からは何の報道もない。

　韓国統一省は19日、朝鮮のミサイル発射を強く非難する声明を発表し、朝鮮に対してミサイル発射を即刻停止し、政府間対話の提案に応じるよう促した。潘基文国連事務総長も同日夜、朝鮮に6カ国協議への復帰を呼びかけた。

　■外国では様々な憶測

　AP通信は朝鮮のミサイル発射には米国との交渉実現を図る意図があるとのアナリストの話を報じた。注目に値するのは、19日に予定されていた米国務省のキング朝鮮人権問題担当特使の訪韓が突然中止されたことだ。中止の理由について具体的説明はない。韓国政府側には、キング特使の担当関連で重大な件が生じたとの見方がある。韓国系米国人ペ・ジュンホ氏に労働教化刑が言い渡された件について、キング氏が朝鮮側と接触するとの見方もある。ケリー米国務長官は16日、韓国の議員2人に宛てた書簡で、朝鮮が非核化実現に向けて誠意ある措置を講じた場合は、朝鮮と対話する考えがあると表明した。

　韓国の国防専門家は朝鮮の今回の行動について、米韓の頻繁な軍事演習に対する抗議との見方を示した。米韓は3月以降、韓国周辺で「キーリゾルブ」「フォールイーグル」などの合同軍事演習を立て続けに行なった。朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は16日、米国が朝鮮半島海域で韓国と合同軍事演習を行なうことを強く非難し「米国は『核の脅し』によって朝鮮との対決を激化し、朝鮮軍民を愚弄している。朝鮮のミサイルはすでに米国の『巣窟』に第一撃の目標を定めた」とする軍事論説員の記事を掲載した。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250567" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250569" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250569"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 朝鮮の武装巡視艇が中国漁船を拿捕 ]]></title>
	<news_id>8250420</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8250420.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 15:27:12 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　環球時報と京華時報の報道によると、中国人漁師16人の乗る遼寧省の漁船「遼普漁25222」が5日夜、朝鮮軍当局に拿捕された。朝鮮側は中国の船主に少なくとも8回電話し、最低60万元の「罰金」を払わなければ、19日正午までに漁船を没収したうえで漁師を送還すると伝えた。

　中国漁船が朝鮮軍当局に拿捕されるのは、これが今年初めてではない。情報筋によると今年に入り丹東市だけで相次いで漁船3隻が朝鮮側に拿捕され、うち2隻は「罰金」を支払った後に返還された。船主の于学君さんは「船主は相手が10万、20万元欲しいだけなら運が悪かったとあきらめて支払う場合が多い。だが今回朝鮮側は積極的に境界線を越えて中国漁船を拿捕しており、甘い汁を吸わせることになる。これが私が心理的に受け入れられない根本的理由だ」と述べた。于さんは19日、本人認証済みの中国版ツイッター「微博（ミニブログ）」上で船員16人の写真を公表し、ネットユーザーに注目を求めた。

　同済大学の崔志鷹氏は19日「中朝は伝統的友好国であり、こうした事が起きても公に報道されることは少なかった。だが現在両国は伝統的なイデオロギー上の友好国から通 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　環球時報と京華時報の報道によると、中国人漁師16人の乗る遼寧省の漁船「遼普漁25222」が5日夜、朝鮮軍当局に拿捕された。朝鮮側は中国の船主に少なくとも8回電話し、最低60万元の「罰金」を払わなければ、19日正午までに漁船を没収したうえで漁師を送還すると伝えた。

　中国漁船が朝鮮軍当局に拿捕されるのは、これが今年初めてではない。情報筋によると今年に入り丹東市だけで相次いで漁船3隻が朝鮮側に拿捕され、うち2隻は「罰金」を支払った後に返還された。船主の于学君さんは「船主は相手が10万、20万元欲しいだけなら運が悪かったとあきらめて支払う場合が多い。だが今回朝鮮側は積極的に境界線を越えて中国漁船を拿捕しており、甘い汁を吸わせることになる。これが私が心理的に受け入れられない根本的理由だ」と述べた。于さんは19日、本人認証済みの中国版ツイッター「微博（ミニブログ）」上で船員16人の写真を公表し、ネットユーザーに注目を求めた。

　同済大学の崔志鷹氏は19日「中朝は伝統的友好国であり、こうした事が起きても公に報道されることは少なかった。だが現在両国は伝統的なイデオロギー上の友好国から通常の国家間関係へと次第に転換しているため、こうした報道もいくらか増えてきた。また、両国は密接に隣り合い、海上の境界線も多く重なり合っているため、漁業トラブルが起きやすい。だがこうした問題は正常な話し合いを通じて解決できる」と指摘。「中国は対話による解決を望んでいる。中国側が強硬な立場に転じるかどうかについては、朝鮮がこの問題を適切に解決できるかどうかを見る必要がある」と説明した。

　外交部（外務省）は19日夜、微博上で「在朝鮮中国大使館は、大連市の個人漁船『遼普漁25222号』が朝鮮側に拿捕されたことを確認した。5月10日に船主の于学君氏が大使館に電話で助けを求めた。大使館は直ちに朝鮮外務省に申し入れを行ない、速やかに船を返還し、船員を解放するとともに、船員の生命と財産の安全および合法的権益を的確に保障するよう求めた。申し入れの状況はすでに船主に伝えた。速やかかつ適切な対応を朝鮮側に促している」と発表した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月20日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 「日米は価値観が一致」は嘘 ]]></title>
	<news_id>8250405</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8250405.html</link>
	<pubDate>Mon, 20 5 2013 17:18:09 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　歴史観と戦争観は人類の基本的価値観の一つだ。だが日本の右翼政治屋は歴史観と戦争観において、「価値観を共有する」同盟国・米国の譲れぬ一線に挑戦している。（文：劉江永・本紙特約論説員、清華大学現代国際関係研究院副院長。人民日報海外版コラム「望海楼」掲載）

　日本の安倍晋三首相は「侵略定義未定論」を発表して国際社会から強い非難を受けて以降、いくぶんおとなしくなった。最近、米議会の研究報告は安倍氏について「修正主義的歴史観」を持つ、誰もが認める「強硬なナショナリスト」であり、その歴史問題における言動は「地域関係を壊し、米国の利益を損なう可能性があるとの懸念を抱かせる」と指摘した。

　これについて安倍氏は、報告は米国政府を代表するものではないと指摘。靖国神社についても米国のアーリントン国立墓地と同様、参拝しても問題はないと言いなした。だが、これは完全に自他ともに欺くものだ。靖国神社とアーリントン国立墓地は性質が全く異なるからである。

　第1に、アーリントン国立墓地は当初、南北戦争の戦没者を埋葬して、内戦による民族の亀裂を埋めるために設けられた。一方、靖国神社の前身である東京招 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　歴史観と戦争観は人類の基本的価値観の一つだ。だが日本の右翼政治屋は歴史観と戦争観において、「価値観を共有する」同盟国・米国の譲れぬ一線に挑戦している。（文：劉江永・本紙特約論説員、清華大学現代国際関係研究院副院長。人民日報海外版コラム「望海楼」掲載）

　日本の安倍晋三首相は「侵略定義未定論」を発表して国際社会から強い非難を受けて以降、いくぶんおとなしくなった。最近、米議会の研究報告は安倍氏について「修正主義的歴史観」を持つ、誰もが認める「強硬なナショナリスト」であり、その歴史問題における言動は「地域関係を壊し、米国の利益を損なう可能性があるとの懸念を抱かせる」と指摘した。

　これについて安倍氏は、報告は米国政府を代表するものではないと指摘。靖国神社についても米国のアーリントン国立墓地と同様、参拝しても問題はないと言いなした。だが、これは完全に自他ともに欺くものだ。靖国神社とアーリントン国立墓地は性質が全く異なるからである。

　第1に、アーリントン国立墓地は当初、南北戦争の戦没者を埋葬して、内戦による民族の亀裂を埋めるために設けられた。一方、靖国神社の前身である東京招魂社は明治内戦および西南戦争で戦没した官軍の英霊を祀るものであり、賊軍の6000人余りの霊は慰霊の対象とされなかった。これは日本の神道が「人は亡くなれば皆仏になる」ものでは決してなく、厳格な政治的区分があることを示している。

　第2に、アーリントン国立墓地は無名戦士および個人の墓が中心で、いわゆる「英霊」の合祀はない。一方、靖国神社は墓地ではなく戦争中の日本皇軍の霊堂であり、「国家神道」を喧伝する、軍国主義戦争の精神的支柱だ。日本の各回の対外侵略戦争の戦死者が「霊璽簿」に入れられ、「英霊」として合祀される。1978年には第2次大戦のA級戦犯14人も祀られた。これは戦争の被害国人民の感情を著しく傷つけるものだ。

　第3に、アーリントン国立墓地は外交問題を引き起こしたことがなく、参観しても不気味な軍事宗教施設の印象は受けない。戦後靖国神社はいわゆる民間宗教施設に改められたが、依然正殿に軍刀を安置している。日本右翼勢力は靖国神社について戦前の国有地位の回復を一貫して企て、参拝する日本の政治屋はしばしば侵略の歴史の確定評価を覆そうとしている。これが国際社会の強烈な反対を招かぬわけがない。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250405" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250406" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8250406"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理とインドのシン首相が会談 ]]></title>
	<news_id>8250203</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8250203.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 10:22:53 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　李克強総理は19日、ニューデリーでインドのシン首相と会談した後、シン首相主催の晩餐会に出席した。会談で双方は中印関係及びその他の共通関心事について踏み込んで意見交換した。

　李総理は「中印は重要な隣国、世界で最も人口の多い新興市場国であり、両国関係には戦略的意義がある。中印の実務協力の強化、共同発展の実現は両国人民、この地域、そして世界の平和・安定・繁栄に幸福をもたらす」と述べた。

　また「中印関係は近年長足の発展を遂げた。シン首相とは少し前に習近平主席が第5回BRICS首脳会議で会い、私も総理就任後に電話会談した。両国の指導者は中印関係をさらに新たな段階へと押し上げ、新たな章を切り開くことについて認識を共有している。私の今回の訪印は、中印は政治的相互信頼の強化と実務協力の拡大を進めており、共通利益が溝を遙かに上回り、アジア協力の新たな目玉を共同でつくり、世界経済の新たなエンジンを築き、アジアと世界に巨大な潜在的発展力と市場需要を提供し、平和・繁栄志向の戦略的協力パートナーシップを引き続き前進させる意欲と知恵と能力を完全に備えているということを世界に表明するものだ」と表明 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　李克強総理は19日、ニューデリーでインドのシン首相と会談した後、シン首相主催の晩餐会に出席した。会談で双方は中印関係及びその他の共通関心事について踏み込んで意見交換した。

　李総理は「中印は重要な隣国、世界で最も人口の多い新興市場国であり、両国関係には戦略的意義がある。中印の実務協力の強化、共同発展の実現は両国人民、この地域、そして世界の平和・安定・繁栄に幸福をもたらす」と述べた。

　また「中印関係は近年長足の発展を遂げた。シン首相とは少し前に習近平主席が第5回BRICS首脳会議で会い、私も総理就任後に電話会談した。両国の指導者は中印関係をさらに新たな段階へと押し上げ、新たな章を切り開くことについて認識を共有している。私の今回の訪印は、中印は政治的相互信頼の強化と実務協力の拡大を進めており、共通利益が溝を遙かに上回り、アジア協力の新たな目玉を共同でつくり、世界経済の新たなエンジンを築き、アジアと世界に巨大な潜在的発展力と市場需要を提供し、平和・繁栄志向の戦略的協力パートナーシップを引き続き前進させる意欲と知恵と能力を完全に備えているということを世界に表明するものだ」と表明した。

　シン首相は「李総理が就任後初の訪問国にインドを選んだことはインド政府とインド国民の深く光栄とするところだ。私は一貫して世界には印中の共同発展に十分な空間があると考えている。印中は協力パートナーであり、競争相手ではない。印中協力は両国国民、および世界の平和と繁栄にとって重要な意義を持つ。インドは対中関係の発展を強く重視しており、中国側と共に努力して実務協力を推進し、国境問題の溝を管理・コントロールし、両国の戦略的協力パートナーシップを新たな段階へと押し上げることを望んでいる」と表明した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月20日
&$<center><a href='http://j.people.com.cn/94474/206786/207409/index.html' target='_blank'><img src='/mediafile/201305/19/P201305191335461137121517.jpg'><br>【特集】李克強総理、インド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問 </a></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理がインド公式訪問を開始 ]]></title>
	<news_id>8250191</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8250191.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 10:22:53 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　李克強総理はインドのシン首相の招待で同国を公式訪問するため、現地時間19日午後に特別機でニューデリーのパーラム空軍基地に到着した。

　李総理は空港で書面による談話を発表。「シン首相の招待でインドを公式訪問することを嬉しく思っている。中国政府と13億中国人民を代表し、インド政府と12億インド人民に謹んで心からの挨拶を申し上げる」「中国はインドを重要なパートナー、友人と見ている。両国関係および世界や地域の共通関心事についてインドの指導者と踏み込んで意見交換し、中印関係の発展についてインド各界の見解や提案を聞くことを心待ちにしている。今回の訪問が相互信頼の強化、協力の深化、共通利益の拡大、友好の強化という目的を達成し、平和・繁栄志向の中印戦略的協力パートナーシップの新たな原動力となることを信じている」と表明した。

　李総理は滞在中ムカジー大統領、シン首相、アンサリ副大統領兼上院議長などインドの指導者との会談、地方の指導者や友好人士との会見、政界、学界、ビジネス界向けの演説を予定している。双方は経済貿易、農業、文化、環境保護、地方交流分野の協力文書にも署名する。

　李総理は ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　李克強総理はインドのシン首相の招待で同国を公式訪問するため、現地時間19日午後に特別機でニューデリーのパーラム空軍基地に到着した。

　李総理は空港で書面による談話を発表。「シン首相の招待でインドを公式訪問することを嬉しく思っている。中国政府と13億中国人民を代表し、インド政府と12億インド人民に謹んで心からの挨拶を申し上げる」「中国はインドを重要なパートナー、友人と見ている。両国関係および世界や地域の共通関心事についてインドの指導者と踏み込んで意見交換し、中印関係の発展についてインド各界の見解や提案を聞くことを心待ちにしている。今回の訪問が相互信頼の強化、協力の深化、共通利益の拡大、友好の強化という目的を達成し、平和・繁栄志向の中印戦略的協力パートナーシップの新たな原動力となることを信じている」と表明した。

　李総理は滞在中ムカジー大統領、シン首相、アンサリ副大統領兼上院議長などインドの指導者との会談、地方の指導者や友好人士との会見、政界、学界、ビジネス界向けの演説を予定している。双方は経済貿易、農業、文化、環境保護、地方交流分野の協力文書にも署名する。

　李総理はインドのシン首相、パキスタン政府、スイスのマウラー大統領、ドイツのメルケル首相の招待で4カ国を公式訪問するため、19日午前に特別機で北京を発った。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月20日
&$<center><a href='http://j.people.com.cn/94474/206786/207409/index.html' target='_blank'><img src='/mediafile/201305/19/P201305191335461137121517.jpg'><br>【特集】李克強総理、インド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問 </a></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 日本の権利擁護団体が橋下氏の発言を国連に訴える ]]></title>
	<news_id>8249567</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8249567.html</link>
	<pubDate>Sun, 19 5 2013 14:17:05 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　日本の権利擁護団体が現地時間17日、国連拷問禁止委員会に対して、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の「慰安婦」問題発言について来週の審議で取り上げるよう求めた。新華網が伝えた。

　共同通信の18日付報道によると、「女たちの戦争と平和資料館」など民間の権利擁護団体はジュネーブで行なわれた国連拷問禁止委員会の専門家との会合で橋下氏の発言を強く批判し、同様の発言が繰り返さないよう対策を取るよう日本政府に要求した。

　国連拷問禁止委員会は国連人権条約に基づき設置。21、22両日に拷問等禁止条約の日本の実行状況を審議する。以前も「慰安婦」問題について討議し、性的奴隷と暴力の被害者への日本の賠償は不十分だと認定した。橋下氏の発言について委員会は審議で日本政府に立場の表明を求めることができる。

　橋下氏は13日、「『慰安婦』制度は当時軍の規律を維持するために必要だった。日本の政府または軍が『慰安婦』を直接連行、脅迫したと裏付ける証拠はない」と放言。各界から激しく非難された。

　「慰安婦」とは第2次大戦中に日本軍人に性的サービスを提供し、性的奴隷となることを余儀なくされた女 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　日本の権利擁護団体が現地時間17日、国連拷問禁止委員会に対して、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の「慰安婦」問題発言について来週の審議で取り上げるよう求めた。新華網が伝えた。

　共同通信の18日付報道によると、「女たちの戦争と平和資料館」など民間の権利擁護団体はジュネーブで行なわれた国連拷問禁止委員会の専門家との会合で橋下氏の発言を強く批判し、同様の発言が繰り返さないよう対策を取るよう日本政府に要求した。

　国連拷問禁止委員会は国連人権条約に基づき設置。21、22両日に拷問等禁止条約の日本の実行状況を審議する。以前も「慰安婦」問題について討議し、性的奴隷と暴力の被害者への日本の賠償は不十分だと認定した。橋下氏の発言について委員会は審議で日本政府に立場の表明を求めることができる。

　橋下氏は13日、「『慰安婦』制度は当時軍の規律を維持するために必要だった。日本の政府または軍が『慰安婦』を直接連行、脅迫したと裏付ける証拠はない」と放言。各界から激しく非難された。

　「慰安婦」とは第2次大戦中に日本軍人に性的サービスを提供し、性的奴隷となることを余儀なくされた女性を指す。日本の民間調査団体の推算によると「慰安婦」の人数は70万人にも達する。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月19日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理が本日4カ国歴訪へ　初の外遊に世界が注目 ]]></title>
	<news_id>8249558</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8249558.html</link>
	<pubDate>Tue, 21 5 2013 10:22:54 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　中国の李克強総理はインドのシン首相、パキスタン政府、スイスのマウラー大統領、ドイツのメルケル首相の招待で19日から27日にかけて4カ国を公式訪問する。中国の新総理の初の外遊が国際社会の注目を集めている。中国新聞社が伝えた。

　初の訪問国はインドだ。インドPTI通信は13日「李総理は就任後初の外遊先としてインドを訪問する。3日間滞在し、シン首相などインドの指導者と会談する。パキスタンへ発つ前に金融の首都ムンバイも訪問する」と報道。「中国の新指導層がロシアとインドを初の訪問国に選んだことは、インド政府との友好関係の一層の推進に尽力するとのメッセージだ」と指摘した。

　インド紙ザ・ヒンドゥー電子版は14日「クルシード外相は先日の訪中時、中国政府が綿密に検討したうえでインドを新総理の初の訪問国に選んだことを告げられた。これは中国政府指導層に両国の戦略的関係を促進する意図があることの現われだ」と報じた。

　この見解は中国外交部（外務省）の発言によって裏付けられた。宋涛外交副部長（外務次官）は「李総理が初の訪問国にインドを選んだことは、中国の新政府がインドとの関係を強く重視して ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　中国の李克強総理はインドのシン首相、パキスタン政府、スイスのマウラー大統領、ドイツのメルケル首相の招待で19日から27日にかけて4カ国を公式訪問する。中国の新総理の初の外遊が国際社会の注目を集めている。中国新聞社が伝えた。

　初の訪問国はインドだ。インドPTI通信は13日「李総理は就任後初の外遊先としてインドを訪問する。3日間滞在し、シン首相などインドの指導者と会談する。パキスタンへ発つ前に金融の首都ムンバイも訪問する」と報道。「中国の新指導層がロシアとインドを初の訪問国に選んだことは、インド政府との友好関係の一層の推進に尽力するとのメッセージだ」と指摘した。

　インド紙ザ・ヒンドゥー電子版は14日「クルシード外相は先日の訪中時、中国政府が綿密に検討したうえでインドを新総理の初の訪問国に選んだことを告げられた。これは中国政府指導層に両国の戦略的関係を促進する意図があることの現われだ」と報じた。

　この見解は中国外交部（外務省）の発言によって裏付けられた。宋涛外交副部長（外務次官）は「李総理が初の訪問国にインドを選んだことは、中国の新政府がインドとの関係を強く重視していることの現われだ。中国は今回の訪問を通じて中印の戦略的協力パートナーシップを一段と打ち固め、相互投資、貿易、インフラ整備分野の協力を強化し、強みによる相互補完と互恵・ウィンウィンを実現することを希望する」と表明した。

　第2の訪問国はパキスタン。パキスタン・トゥデイ電子版は13日「中国との友好関係はパキスタンにとって外交政策の礎だ。パキスタンの政府と国民は李総理の訪問を待ちわびている。李総理を温かいもてなしが待っているだろう」とのパキスタン外務省報道官の談話を報じた。同紙の接触した別のパキスタン外交官は「両国関係はもはや防衛・外交に限られず、一段と基礎が広がり、深まり、戦略的意義を備えている」と指摘した。

　政府発表の日程によると李総理はザルダリ大統領、コーソ首相との会談、パキスタン議会、政党、軍指導者との会見、両国関係についての演説、友好人士との懇談、パキスタン社会各界との幅広い接触を予定している。また、一連の協力協定に署名する。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8249558" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8249559" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8249559"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ タジキスタンのラフモン大統領が本日訪中 ]]></title>
	<news_id>8249478</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8249478.html</link>
	<pubDate>Sun, 19 5 2013 14:58:11 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　タジキスタンのラフモン大統領が習近平国家主席の招待で19、20両日に中国を公式訪問する。

　ラフモン大統領は1952年10月5日クリャーブ州ダンガル地区出身。タジク人で、タジク国立大学経済学部卒業。1971年から1992年まで電気技師や農場長などを務め、ソ連太平洋艦隊にも勤務した。1990年にタジキスタン共和国最高会議議員に選出、1992年11月に最高会議議長に選出され、国家元首の権限を行使。1994年11月にタジキスタン共和国大統領に選出され、1999年11月と2006年11月の2度再選を果たした。政権与党・タジキスタン人民民主党の党首。過去何度も訪中しており、既婚で9子を有する。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月19日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　タジキスタンのラフモン大統領が習近平国家主席の招待で19、20両日に中国を公式訪問する。

　ラフモン大統領は1952年10月5日クリャーブ州ダンガル地区出身。タジク人で、タジク国立大学経済学部卒業。1971年から1992年まで電気技師や農場長などを務め、ソ連太平洋艦隊にも勤務した。1990年にタジキスタン共和国最高会議議員に選出、1992年11月に最高会議議長に選出され、国家元首の権限を行使。1994年11月にタジキスタン共和国大統領に選出され、1999年11月と2006年11月の2度再選を果たした。政権与党・タジキスタン人民民主党の党首。過去何度も訪中しており、既婚で9子を有する。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月19日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 日本の憲法改正は米日関係を一層の苦境に陥れる ]]></title>
	<news_id>8248463</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8248463.html</link>
	<pubDate>Fri, 17 5 2013 14:21:27 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　日本は今年7月に極めて重要な参議院選挙を迎える。安倍内閣の内外政策のエネルギーの蓄積と放出は、ほぼ全て参議院選で勝利することと直接的または間接的に関係している。この選挙は安倍内閣にとって長期政権を実現できるか否かに関わるだけでなく、それ以上に最大の政治目標である戦後憲法の改正を近い将来実現できるか否かに関わるものだ。（文：劉江永・本紙特約論説員、清華大学現代国際関係研究院副院長。人民日報海外版コラム「望海楼」掲載）

　一部の日本人が憲法改正を主張する、いわゆる大きな「理由」の1つは、戦後憲法は米国に「押し付けられた」ものだから改正しなければならないというものだ。戦後初期、米国は日本側の起草した憲法草案が天皇の統帥権などを依然保持していたことに大きな不満を覚え、軍国主義復活を防ぐため、1946年2月に憲法改正案を日本側に提示した。当時日本はこれを基本的に受け入れ、国会での100日余りの審議を経て1946年11月に可決し、1947年5月3日に施行した。

　戦後の日本国憲法は日本国民の侵略の歴史に対する反省と平和維持の願いをかなりの程度具体化したものと考えられる。例えば第9条は ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　日本は今年7月に極めて重要な参議院選挙を迎える。安倍内閣の内外政策のエネルギーの蓄積と放出は、ほぼ全て参議院選で勝利することと直接的または間接的に関係している。この選挙は安倍内閣にとって長期政権を実現できるか否かに関わるだけでなく、それ以上に最大の政治目標である戦後憲法の改正を近い将来実現できるか否かに関わるものだ。（文：劉江永・本紙特約論説員、清華大学現代国際関係研究院副院長。人民日報海外版コラム「望海楼」掲載）

　一部の日本人が憲法改正を主張する、いわゆる大きな「理由」の1つは、戦後憲法は米国に「押し付けられた」ものだから改正しなければならないというものだ。戦後初期、米国は日本側の起草した憲法草案が天皇の統帥権などを依然保持していたことに大きな不満を覚え、軍国主義復活を防ぐため、1946年2月に憲法改正案を日本側に提示した。当時日本はこれを基本的に受け入れ、国会での100日余りの審議を経て1946年11月に可決し、1947年5月3日に施行した。

　戦後の日本国憲法は日本国民の侵略の歴史に対する反省と平和維持の願いをかなりの程度具体化したものと考えられる。例えば第9条は、国権の発動たる戦争と国際紛争の武力解決を永久に放棄し、陸海空軍を保持せず、国の交戦権は認めないと定めている。このため戦後憲法は日本が平和的発展の道を歩むうえで最高の法的保障となり、「平和憲法」と称されるようになった。

　憲法を改正するかどうかは日本の内政だが、この問題において肝要なのはどう改正するかだ。これは日本の政治傾向のバロメーターであり、日本が将来も引き続き平和的発展の道を歩むかどうかの試金石となる。安倍内閣の憲法改正の段取りはこうだ。まず衆参両院の過半数の賛成ですむよう第96条を改正し、憲法改正の「敷居」を低くする。次に第9条を改正して「国防軍」を盛り込み、「日本国民の生命と自由」を守るための武力使用を認める。同時に、現在は日本国と日本国民統合の象徴に過ぎない天皇を正式な「国家元首」に改める。はっきり言えば、その目的は実質上、戦後初期に米側に否定された日本側憲法草案を形を変えて復活させ、平和憲法の自己制約を徹底的に覆すことにある。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8248463" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8248465" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8248465"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 汪洋副総理「一部観光客のマナーの悪さが中国人のイメージを損なっている」 ]]></title>
	<news_id>8248441</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8248441.html</link>
	<pubDate>Fri, 17 5 2013 14:27:51 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　国務院は16日、「中華人民共和国観光法」の貫徹実施に関するテレビ電話会議を招集した。汪洋副総理は「一部の観光客は資質や素養がまだ高くなく、しばしばメディアに非難され、中国人のイメージを損なっている。『観光法』は観光客のマナーについて明確な要求を示し、マナーに反する行為について禁止規定を設けた」と指摘した。中国新聞網が伝えた。

　汪副総理は「中国の観光消費はすでに大衆化の発展段階に入り、海外旅行に行く市民がどんどん増え、世界各国からあまねく歓迎されている。その一方で、一部の観光客は資質や素養がまだ高くなく、公共の場で大声で騒がしく話す、観光名所に名前などを刻む、信号を無視して道路を渡る、所かまわず痰を吐くといったマナーに反する行為が見られ、しばしばメディアに非難され、中国人のイメージを損ない、悪影響を生じていることにも目を向けなければならない」と強調した。

　また「公民のマナーを向上し、中国人観光客の良いイメージを確立することは各級政府、関係当局、関係企業共通の責任だ。『観光法』は観光客のマナーについて明確な要求を示し、マナーに反する行為について禁止規定を設けた。関係方面は ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　国務院は16日、「中華人民共和国観光法」の貫徹実施に関するテレビ電話会議を招集した。汪洋副総理は「一部の観光客は資質や素養がまだ高くなく、しばしばメディアに非難され、中国人のイメージを損なっている。『観光法』は観光客のマナーについて明確な要求を示し、マナーに反する行為について禁止規定を設けた」と指摘した。中国新聞網が伝えた。

　汪副総理は「中国の観光消費はすでに大衆化の発展段階に入り、海外旅行に行く市民がどんどん増え、世界各国からあまねく歓迎されている。その一方で、一部の観光客は資質や素養がまだ高くなく、公共の場で大声で騒がしく話す、観光名所に名前などを刻む、信号を無視して道路を渡る、所かまわず痰を吐くといったマナーに反する行為が見られ、しばしばメディアに非難され、中国人のイメージを損ない、悪影響を生じていることにも目を向けなければならない」と強調した。

　また「公民のマナーを向上し、中国人観光客の良いイメージを確立することは各級政府、関係当局、関係企業共通の責任だ。『観光法』は観光客のマナーについて明確な要求を示し、マナーに反する行為について禁止規定を設けた。関係方面は『観光法』の宣伝、貫徹、実施過程において一致協力して総合的対策を講じて、社会・公共秩序と社会モラルを自覚的に遵守し、現地の宗教信仰と風俗習慣を尊重し、公共の場での言葉遣いや立ち居振る舞いに注意し、環境資源を愛護し、生態環境を保護し、中華文明を広め、中国のイメージを示す者となるよう、観光客を誘導しなければならない」と指摘した。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月17日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 外交部：中国が新たな衛星攻撃実験を行なったとの見方について ]]></title>
	<news_id>8248425</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8248425.html</link>
	<pubDate>Fri, 17 5 2013 14:21:15 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　外交部（外務省）の定例記者会見で16日、洪磊報道官が質問に答えた。

　記者：中国の先日の観測ロケット打ち上げについて、米側は新たな衛星攻撃実験だったとしている。これについて中国側のコメントは。

　洪報道官：中国科学院は先日、高空の科学観測実験を実施し、すでに関連情報を発表した。私が強調したいのは、中国は一貫して宇宙の平和利用を主張し、宇宙の軍事化と宇宙での軍拡競争に反対しているということだ。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月17日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　外交部（外務省）の定例記者会見で16日、洪磊報道官が質問に答えた。

　記者：中国の先日の観測ロケット打ち上げについて、米側は新たな衛星攻撃実験だったとしている。これについて中国側のコメントは。

　洪報道官：中国科学院は先日、高空の科学観測実験を実施し、すでに関連情報を発表した。私が強調したいのは、中国は一貫して宇宙の平和利用を主張し、宇宙の軍事化と宇宙での軍拡競争に反対しているということだ。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月17日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 外交部：日本の内閣官房参与の訪朝について ]]></title>
	<news_id>8248407</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8248407.html</link>
	<pubDate>Fri, 17 5 2013 14:21:15 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　外交部（外務省）の定例記者会見で16日、洪磊報道官が質問に答えた。

　記者：日本の飯島勲内閣官房参与がこのほど朝鮮を訪問したと報道されている。今回の訪問について中国側のコメントは。

　洪報道官：報道に留意している。関係方面の接触が朝鮮半島情勢の緊張緩和と北東アジア地域の平和・安定維持に資することを希望する。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月17日 ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　外交部（外務省）の定例記者会見で16日、洪磊報道官が質問に答えた。

　記者：日本の飯島勲内閣官房参与がこのほど朝鮮を訪問したと報道されている。今回の訪問について中国側のコメントは。

　洪報道官：報道に留意している。関係方面の接触が朝鮮半島情勢の緊張緩和と北東アジア地域の平和・安定維持に資することを希望する。（編集NA）

　「人民網日本語版」2013年5月17日 -0- <br> ]]></full-text>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ 李克強総理の4カ国歴訪について ]]></title>
	<news_id>8248397</news_id>
	<link>http://j.people.com.cn/94474/8248397.html</link>
	<pubDate>Fri, 17 5 2013 16:59:42 +0800</pubDate>
	<description><![CDATA[ 　外交部（外務省）は16日に国内外プレス向けブリーフィングを開き、宋涛外交副部長（外務次官）と蒋耀平商務副部長（商務次官）が李克強総理のインド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問の背景、主要日程、重要な意義、および各国との経済貿易関係について説明した。

　（１）インド訪問について

　宋氏は「インドは中国の重要な隣国、発展途上の大国、新興市場国だ。近年、中印関係は安定発展基調を保っている。世界の戦略の全局におけるアジアの地位は一段と高まっており、中印の互恵協力は巨大な潜在力に加え、戦略的意義と世界的影響力も併せ持つ。李総理が初の外遊の最初の訪問国にインドを選んだことは、中国の新政権が中印関係を強く重視していることの現われだ。中国は今回の訪問を通じて中印戦略的協力パートナーシップを一段と揺るぎないものにし、相互投資、貿易、インフラ整備分野の協力を強化し、強みによる相互補完と互恵・ウィンウィンを実現することを希望する。人的・文化交流を拡大し、相互理解を深めたい。国際・地域問題での意思疎通や調整を強化し、地域と世界の平和・安定維持に一層の貢献を果たしたい」と強調した。

　また ...]]></description>
	<full-text><![CDATA[ 　外交部（外務省）は16日に国内外プレス向けブリーフィングを開き、宋涛外交副部長（外務次官）と蒋耀平商務副部長（商務次官）が李克強総理のインド、パキスタン、スイス、ドイツ公式訪問の背景、主要日程、重要な意義、および各国との経済貿易関係について説明した。

　（１）インド訪問について

　宋氏は「インドは中国の重要な隣国、発展途上の大国、新興市場国だ。近年、中印関係は安定発展基調を保っている。世界の戦略の全局におけるアジアの地位は一段と高まっており、中印の互恵協力は巨大な潜在力に加え、戦略的意義と世界的影響力も併せ持つ。李総理が初の外遊の最初の訪問国にインドを選んだことは、中国の新政権が中印関係を強く重視していることの現われだ。中国は今回の訪問を通じて中印戦略的協力パートナーシップを一段と揺るぎないものにし、相互投資、貿易、インフラ整備分野の協力を強化し、強みによる相互補完と互恵・ウィンウィンを実現することを希望する。人的・文化交流を拡大し、相互理解を深めたい。国際・地域問題での意思疎通や調整を強化し、地域と世界の平和・安定維持に一層の貢献を果たしたい」と強調した。

　また「李総理はシン首相やムカジー大統領などインド首脳と会談するほか、中印関係について演説も行なう。首都ニューデリーのほか、商業の中心都市ムンバイも訪問する。双方は一連の協力協定に署名する」と述べた。

　蒋氏は「中印の経済貿易協力は近年著しい成果を上げている。2012年には相互貿易額が665億ドルに達し、インドにとって中国は第2の貿易パートナー、中国にとってインドは南アジア最大の貿易パートナーとなった。2015年までの相互貿易額を1000億ドルに引き上げるとの両国首脳の定めた目標は予定通り達成される見込みだ。建設プロジェクト分野の協力も良好で、中国にとってインドは重要な海外建設協力市場となっている。双方向投資も着実に伸びている。李総理の訪印中、双方は経済貿易協力文書に署名するほか、第1回中印企業CEOフォーラムや中印ビジネス協力サミット晩餐会を開催する」と述べた。

　（２）パキスタン訪問について

　宋氏は「パキスタンは中国にとって重要な隣国であり、外的環境の変化に左右されない戦略的協力パートナーだ。国交樹立から62年、両国関係は時代と国際環境の激変による試練を何度も経験して、社会制度の異なる国家間の善隣友好と互恵協力の模範となった。李総理が初の外遊でパキスタンを選んだことは、中国の新政権がパキスタンとの関係の発展を強く重視していることを物語っており、両国の伝統的友好の強化と両国の戦略協力の深化にとって重要な意義を持つ。また、パキスタンの総選挙後すぐに今回の訪問が行なわれることは、両国間の強い相互信頼と特殊な友情を存分に示している」と述べた。

　また「訪問中、李総理はザルダリ大統領、コーソ首相との会談、議会、政党、軍指導者との会見、両国関係についての演説、友好人士との懇談、パキスタン社会各界との幅広い接触を予定している。双方は一連の協力協定に署名する」と説明した。

　蒋氏は「パキスタンは南アジア諸国で最初に中国の市場経済地位を認定し、中国と自由貿易協定（FTA）を締結した国だ。中国にとってパキスタンは南アジアで第2の貿易相手国、最大の投資先、海外の主要な建設請負市場だ。インフラ整備、エネルギー、水利、農業、鉱産物、通信分野での両国の協力はたゆまず進み、経済貿易協力五年発展計画事業は順調に進展している。李総理の訪問中、双方は政府間経済貿易協定への署名を予定している」と述べた。&$<br><center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8248397" class="abl2">[1]  </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8248404" class="abl2">[2]  </a></center>&$&$<br><center><table border="0" align="center"> <tr><td><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=8248404"><img src="/img/japanese/next.jpg" border="0"></a></td></tr></table></center>&$ -0- <br> ]]></full-text>
</item>
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