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<title> 经济 </title>
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<title>人民網日本語版</title>
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<description>人民網日本語版</description>
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<pubDate>2009-11-24 16:25:01 +0800</pubDate>
<item>
<title><![CDATA[  
中韓政府、経済貿易協力ウェブサイトを開設
  ]]></title>
<news_id>6822390</news_id>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 15:56:52 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　北京で23日に行われた中韓投資協力委員会第6回連席会議において、商務部の陳徳銘　部長と韓国知識経済部のチェ　ギョンファン長官が共同で中韓経済貿易協力ウェブサイトの開設を宣言した
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　北京で23日に行われた中韓投資協力委員会第6回連席会議において、商務部の陳徳銘　部長と韓国知識経済部のチェ　ギョンファン長官が共同で中韓経済貿易協力ウェブサイトの開設を宣言した。  　中韓政府の協力プロジェクトである同ウェブサイトは、中韓貿易、投資、市場、経済技術協力など様々なコンテンツが含まれており、中韓両国の企業、特に中小企業が情報技術を通じて交流を行うために、全面的かつリアルタイムの情報サービスを提供していく。  　陳部長は「中韓両国が戦略協力パートナー関係を築いたことは、両国の経済貿易協力に向けて新たなチャンスを生み出した。両国の経済貿易協力は金融危機の影響を受けながらも、双方の共同の努力により、積極的な変化を見せつつある」と述べた。  　陳部長は、中韓が▽持続可能な発展の道を模索し、気候変動、新エネルギー、再生可能エネルギー、省エネ　効率向上、環境保護などのエコ産業分野における両国の交流と協力を促進する▽電子情報、通信技術、新エネルギーなどの分野での協力を強め、ハイテク協力プロジェクトを積極的に進め、ハイテク技術成果の転換協力を強める▽企業向けサービスを強め、相互投資を促進する--という、3方面で重点的に協力を強化するよう提案した。  　陳部長はまた、「韓国企業が中国の中西部や東北工業基地のインフラ、生態環境整備に参入し、重点分野における対中投資を拡大することを歓迎する。中国も引き続き、実力ある中国企業が韓国で投資　興業するのを奨励　サポートしていく。韓国がこれに向けて良好な環境を整えてくれることを願う」と述べた。  　チェ長官は、「韓中は国交正常化以来17年間、経済貿易関係において目覚しい発展を得てきた。両国の貿易規模は年平均25％のスピードで成長しており、韓国企業2万社以上が中国で投資している。投資分野は製造業から次第に多元的な発展を遂げている」と述べた。  　2008年、中韓の2国間貿易額は1800億ドルを超え、国交正常化当時と比べて38倍となった。今年9月現在、両国の相互投資累計は約450億ドルとなり、国交正常化当時と比べ、100倍近く増えた。現在韓国は中国にとって3番目の貿易パートナー、3番目の投資導入国となり、中国は韓国にとって最大の貿易パートナーとなっている。(編集SN）  　「人民網日本語版」2009年11月24日
  ]]></full-text>
</item>
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<title><![CDATA[  
ポスト危機時代　中国はサービス貿易の発展を加速
  ]]></title>
<news_id>6822389</news_id>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 15:56:17 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　商務部の易小准　副部長は23日、「第2回中国サービス貿易大会」の記者会見に出席した際、「省エネ　排出削減に向けたエコ経済は、将来の発展における大きな流れとなるだろう
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　商務部の易小准　副部長は23日、「第2回中国サービス貿易大会」の記者会見に出席した際、「省エネ　排出削減に向けたエコ経済は、将来の発展における大きな流れとなるだろう。中でも、サービス業とサービス貿易の発展は、経済発展と貿易成長をモデルチェンジするのに最も適している。ポスト危機時代の中国は、サービス貿易の発展を加速していく」と述べた。新華網が伝えた。  　易副部長はまた、「中国はサービス貿易のスタートが遅かった。しかし先進国家を追いかけるスピードは速まっている。中国のサービス貿易輸出額は1982年の25億ドルから、2008年には1464億ドルに増加した。年平均成長率は17％で、世界の平均スピードよりも約2倍速い。サービス貿易輸出額の世界ランキングでも、1982年には28位だったのが、2008年には5位となり、世界に占める割合も0.5％から4.2％に高まった」と述べる。  　経済グローバル化の発展にしたがい、サービス貿易が世界貿易全体に占める割合も絶えず拡大し、経済成長の新たな動力、大国の競争の焦点となった。易副部長は「中国は現在、新たな発展段階に入った。サービス貿易の発展は、対外貿易成長方式の転換、現代的なサービス業発展レベルの向上、国民経済のより良くより早い発展にとって、深い意義を持つ」と述べる。  　中国のサービス貿易発展促進における新たな課題について、易副部長は「中国政府の関連部門は互いに力をあわせ、サービス貿易の発展を支持する政策　措置を絶えず打ち出し、良い発展環境を作り出していく。サービス貿易の統計システムを完備させ、定義、分類、統計技術などの面で、国際的なスタンダードとのさらなる一致を図る。政策による指導を通じて、更なる外資が金融、保険、小売りなどのサービス業に直接向かうよう奨励する」と述べた。  　商務部が主催し、北京市政府が共催する「第2回中国サービス貿易大会」は24日から25日まで北京で行われる。今大会のテーマは「サービス貿易：世界経済回復の新動力」。開幕式、総合会議、テーマ交易商談会の3つから構成され、参加者は金融危機の悪影響対策や、サービス貿易発展に向けたアイデア、業界の発展情勢および、国際協力などについて討論を行う。(編集SN）  　「人民網日本語版」2009年11月24日
  ]]></full-text>
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<title><![CDATA[  
西部鉄道網、2020年までに5万キロに拡張
  ]]></title>
<news_id>6822385</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6822385.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 15:55:27 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　国家鉄道部発展計画司の厳賀祥副司長は23日、「西部大開発戦略10周年鉄道発展成効通気会（成果　効果発表会）」において、2020年までに、国内鉄道の総延長は12万キロメートル以上、うち西部地区の鉄道総延長は5万キロメートル以上にそれぞれ達し、鉄道網の骨組みがほぼ完成する見通しを明らかにした
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　国家鉄道部発展計画司の厳賀祥副司長は23日、「西部大開発戦略10周年鉄道発展成効通気会（成果　効果発表会）」において、2020年までに、国内鉄道の総延長は12万キロメートル以上、うち西部地区の鉄道総延長は5万キロメートル以上にそれぞれ達し、鉄道網の骨組みがほぼ完成する見通しを明らかにした。「国際金融報」が伝えた。  　厳副司長によると、鉄道部は、中国西部地区の経済社会発展の現状を基盤として、西部大開発を一層支持するため、西部の鉄道建設に対する資金投入をさらに拡大する方針という。  　鉄道事業では、今後一時期、建設中のいくつかの重大プロジェクト建設を加速させ、上海―昆明旅客専用線、西安―蘭州旅客専用線、蘭新（蘭州―新疆ウルムチ）鉄道第2期複線化工事、成都―重慶旅客専用線、西安―成都、成都―貴陽、重慶―貴陽、昆明―南寧など各鉄道路線重点プロジェクトの前期事業を全面的に推し進める計画という。一日も早く着工建設を実現させ、輸送力が拡充した、効率の高いスピーディな西部鉄道網の骨格を築き、地域経済社会の良好かつ迅速な発展にとって重要な役割を果たすことを目指している。（編集KM）  　「人民網日本語版」2009年11月24日 
  ]]></full-text>
</item>
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<title><![CDATA[  
上海汽車　今年世界8位の自動車グループに
  ]]></title>
<news_id>6822063</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6822063.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 12:20:37 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　中国最大の自動車グループである、上海汽車工業（集団）総公司の陳虹　副董事長（上海汽車集団股フェン有限公司総裁）は23日、広州モーターショーに出席し、上海汽車の自動車販売台数が今年中に265万台に達し、スズキとフィアットを超えて、世界8位の自動車グループとなる見込みだと表明した
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　中国最大の自動車グループである、上海汽車工業（集団）総公司の陳虹　副董事長（上海汽車集団股フェン有限公司総裁）は23日、広州モーターショーに出席し、上海汽車の自動車販売台数が今年中に265万台に達し、スズキとフィアットを超えて、世界8位の自動車グループとなる見込みだと表明した。  　陳氏は「上海汽車の今年1-10月期における自動車販売台数は217万台で、今年中に265万台に達する見込みだ。この業績により、上海汽車はスズキとフィアットを超え、世界8位の自動車グループとなる。世界的な金融危機の影響で、多国籍自動車会社の多くは今年、経済効果があげられなかった。一方、上海汽車集団は今年、販売台数が大幅に増加しただけでなく、経済効果も増加した。上海汽車集団の今年度の収益能力は、世界的にもトップレベルにある」と述べた。  　陳氏はまた、「国が今年打ち出した自動車産業振興計画、小排気量車の減税、農村への自動車普及計画により、国内の自動車消費力が開発された。国産自動車販売台数は今年、1340万台に達する見込みだ。国内の車市場は来年も10％以上の成長を保持すると見られ、うち、佊密嚖纬砷Lは15％に達するだろう。今後数年間、中国の車市場は引き続き比較的早いレベルで成長すると見られる。2014年には、国内の自動車年間生産　販売台数は2000万台に上る見込みだ。うち、上海汽車の生産　販売台数は400万台にのぼり、市場シェアの20％を占めるだろう」と指摘した。  　上海汽車集団は中国最大の自動車販売台数を誇る自動車グループだ。主に佊密嚒⑸逃密嚒⒆詣榆嚥科筏紊b、販売、開発、投資、関連自動車サービス貿易、金融業務を手がける。上海汽車は2008年、182万6千台以上を販売し、国内の自動車集団ランキングで引き続き1位を保持した。2009年、同集団は前年度の合併　販売収入248億8千万元により、フォーチュン誌の発表する「世界500強企業」に359位で5回目の入選を果たした。(編集SN）  　「人民網日本語版」2009年11月24日
  ]]></full-text>
</item>
<item>
<title><![CDATA[  
財政部、50年物の超長期国債発行へ
  ]]></title>
<news_id>6821246</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6821246.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 16:48:00 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　中央国債登記決算公司によると、財政資金を集め、国民経済と社会事業を支援するため、財政部は11月27日に2009年記帳式国債（30期）を発行することを決定した
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　中央国債登記決算公司によると、財政資金を集め、国民経済と社会事業を支援するため、財政部は11月27日に2009年記帳式国債（30期）を発行することを決定した。新華網が伝えた。  　今期国債は50年物の固定利率付国債で、発行総額は200億元。すべて競争入札により取引きされ、甲類業者による追加入札は実施しない。利息は11月30日から起算、発行期間は12月2日まで。コンベンショナル方式を採用する。（編集ＫA）  　「人民網日本語版」2009年11月23日
  ]]></full-text>
</item>
<item>
<title><![CDATA[  
北京、市を上げて電動自動車を開発へ
  ]]></title>
<news_id>6821198</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6821198.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 16:11:30 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　北京は市を上げて新エネルギー自動車の開発と産業化に取り組み、3年をめどに北京の新エネルギー自動車産業、とりわけ電動自動車産業において大きく飛躍し、世界をリードする電動自動車開発の中心となり、中国にとって重要な新エネルギー自動車開発　製造基地を建設していく
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　北京は市を上げて新エネルギー自動車の開発と産業化に取り組み、3年をめどに北京の新エネルギー自動車産業、とりわけ電動自動車産業において大きく飛躍し、世界をリードする電動自動車開発の中心となり、中国にとって重要な新エネルギー自動車開発　製造基地を建設していく。これは北京市経済情報化委員会と北京市発展改革委員会がこのほど共同で発表した「北京市自動車産業の調整と振興の実施方案」で掲げられた目標。中国新聞網が伝えた。  　北京市経済情報化委員会の姜貴平副主任によると、この振興方案の制定によって現在の安定した比較的速い経済成長を確保するとともに今後の経済の勢いを増すことができる。2011年までに北京の自動車産業の生産高は年間平均20％のペースで増加し、2011年には1600億元から1800億元の生産高を実現、工業生産額の増加率は北京市の工業の10％、全市の経済総量の2.5％を占めるようになる。  　電動自動車と新エネルギー車には世界的な高い基準があるため、北京市は電動、電気制御、電池といった3つの技術を克服しなければならない。なかでも電池がカギとみられているが、現在の電池の主な課題は例えば200キロしか走れないなど持続時間が短いこと。北京市は現在、ガソリンスタンドで電池を交換できる仕組みの標準化と整備の方向を検討している。  　こういった高い目標を設定できるのは、北京市に他の都市にはない多くの強みと条件があるためだ。北京は新エネルギー自動車のなかでも100％電動自動車の開発に注目するとともに発展方向の重点に据え、中国の新エネルギー自動車と100％電動自動車で他をリードしようとしている。北京は市をあげて自動車産業の最適化を推進し、将来的には中国一流の自動車開発　製造都市を建設する方針だ。産業の多元的発展に重点を置き、北京の財政資源と社会資源を動員して、ベンチャーキャピタルと共同で北京の自動車産業を発展させ、来年末には100％電動タクシー500台の試験的な哕灓蚰恐袱贰ⅳ长欷蛲黄瓶冥吮本┦肖诵楼ē庭毳`自動車、とりわけ電動自動車の産業チェーンを形成する。（編集ＫA）  　「人民網日本語版」2009年11月23日
  ]]></full-text>
</item>
<item>
<title><![CDATA[  
第4四半期GDP成長率は10％超　来年の7課題 (2)
  ]]></title>
<news_id>6821190</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6821190.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 16:08:14 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
 　（３）投資の大幅な増加が生みだした金融リスク
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
 　（３）投資の大幅な増加が生みだした金融リスク。経済復興を牽引する過程において、経済効果と社会的効果とが十分でない一連のプロジェクトを回避することは難しく、今後、中国銀行業界の不良債権率が上昇する可能性がある。  　（４）緩やかな通貨政策とインフレ圧力。  　（５）米ドルの下落と大口商品の価格上昇。  　（６）人民元切り上げ圧力の増大。米ドルが下落し、人民元が米ドルに対して安定を保つとともに、日本円とユーロに対して値上がりしており、ここから貿易摩擦が絶えず生じ、ひいては人民元の上昇圧力を増大させている。人民元が急激に値上がりすれば、中国の膨大な数の輸出主導型産業に衝撃を与えるし、小幅に値上がりするとしても、より多くの資本の中国流入をもたらし、人民元レートをあおり、金融市場が不安定になり、いずれにしても中国は抜き差しならぬ情況に陥る。  　（７）保護貿易主義と貿易摩擦。金融危機の発生後、世界では金融保護主義や保護貿易主義が盛んで、これは中国の2010年の対外輸出や経済成長にとってマイナスになるとみられる。（編集KS）  　「人民網日本語版」2009年11月23日&$ <center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=6821189" class="abl2">[1] </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=6821190" class="abl2">[2] </a></center>&$
  ]]></full-text>
</item>
<item>
<title><![CDATA[  
第4四半期GDP成長率は10％超　来年の7課題
  ]]></title>
<news_id>6821189</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6821189.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 16:08:14 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　国務院発展研究センターマクロ経済研究部の余斌部長は21日に北京で、「今年の中国の第4四半期（10-12月）の経済成長率は10％を超え、通年の国内総生産（GDP）成長率は8.5％前後に達する見込みだ
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　国務院発展研究センターマクロ経済研究部の余斌部長は21日に北京で、「今年の中国の第4四半期（10-12月）の経済成長率は10％を超え、通年の国内総生産（GDP）成長率は8.5％前後に達する見込みだ。だが来年の中国経済は引き続き『緩やかな通貨政策』や『インフレ圧力』を含む7つの課題に直面することになる」と述べた。中新網が伝えた。  　香港紙「文匯報」の報道によると、余部長は第6回中国経済成長　経済安全戦略フォーラムに出席した際、次のように指摘した。投資の継続的な急成長、消費の実際の増加幅が過去最高を更新したこと、輸出商品の国際市場に占めるシェアの安定的上昇、工業生産額の緩やかな回復といった4つの要因が支えとなって、中国経済は明らかに回復に向かい、今年第4四半期のGDP成長率は10％かそれ以上の高い水準に達することが予想される。通年の経済成長率は8％という当初の目標をやや上回り、8.5％前後を維持する見込みで、来年第1四半期（1-3月）にはさらに上昇する可能性もある。  　来年の経済情況について、余部長は「2010年の中国の経済発展をめぐる国内　海外の環境は全体として今年より良好だが、引き続き7方面のリスクや課題に直面しなければならない」として、次の7つの問題点を挙げた。  　（１）2010年に国内の不動産業が安定的な発展を維持できるかどうかが、中国経済に直接的な影響を与える。中国では不動産業が国民経済と密接に関連した産業になっており、GDPの6.6％と投資額の25％を占め、関連産業も60を超える。  　（２）消費ニーズの伸びが鈍化している。今年の消費の伸びは過去最高の水準に達し、来年は政府が打ち出した一連の消費刺激政策の経済効果が徐々に薄れる。よって政策を変えずに維持したとしても、これに伴う消費の伸びは低下していく。&$ <center><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=6821189" class="abl2">[1] </a><a href="/cms/template/NewsView.jsp?id=6821190" class="abl2">[2] </a></center>&$
  ]]></full-text>
</item>
<item>
<title><![CDATA[  
ＶＷ、中国での販売店を2倍近くに
  ]]></title>
<news_id>6821101</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6821101.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 15:18:28 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　フォルクスワーゲン（ＶＷ）中国は11月末に広州で開催予定の第7回中国国際モーターショーに輸入車をはじめ、上海ＶＷや一汽ＶＷの車種を盛大に登場させる
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　フォルクスワーゲン（ＶＷ）中国は11月末に広州で開催予定の第7回中国国際モーターショーに輸入車をはじめ、上海ＶＷや一汽ＶＷの車種を盛大に登場させる。その規模は今回の広州モーターショーで最大を誇る。ＶＷは現在の中国における19％の市場シェアを拡大し、1年で販売店を2倍近く増やしたい考えだ。中国新聞網が伝えた。  　ＶＷの昨年の中国での売上高は140億ユーロ、それが今年は約200ユーロに達する見通しで、ＶＷにとって中国市場は最大の市場となった。  　ＶＷによると、広州モーターショーでは一汽ＶＷの「ゴルフGTI」と上海ＶＷの「ティグアン」といった重量級新型モデルのベールがはがされる。ＶＷの高性能モデルの代表作といわれるゴルフGTIは第一代の誕生以来、世界の自動車ファンを魅了してきた。この車種はまもなく中国で生産される予定で、中国での公開は広州モーターショーが初めてとなる。一方、ティグアンはＶＷの小型SUVで、今回発表される国産ティグアンは上海ＶＷとドイツＶＷ本社が協力開発したもの。もとの原型を残すと同時に中国市場の特徴を考慮して外観や機能などの面で改良が加えられた。モーターショーでは国産ティグアンの中国名も発表される。この2車種の新型モデルはＶＷにとって中国の自動車市場での切り札となる。（編集ＫA）  　「人民網日本語版」2009年11月23日
  ]]></full-text>
</item>
<item>
<title><![CDATA[  
09年観光収入　1兆2千万元突破の見込み
  ]]></title>
<news_id>6821090</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6821090.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 15:13:40 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　中国観光研究院が行った専門的研究によると、今年中国が受け入れた観光客数はのべ20億人に達し、観光総収入は1兆2千億元を突破する見込みだ
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　中国観光研究院が行った専門的研究によると、今年中国が受け入れた観光客数はのべ20億人に達し、観光総収入は1兆2千億元を突破する見込みだ。観光業は中国国民経済の中で真っ先に復興を遂げた産業の一つになりつつある。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。  　今年第1-3四半期、国内旅行は10％成長率を維持し、海外から中国を訪れた観光客による入境観光収入は7月から前年同月比でプラス成長に転じた。中国政府が打ち出した実務的で理性的なサービス貿易自由化政策に後押しされて、中国から海外を訪れた観光客による出境観光収入は3％の増加率を維持した。  　同研究院の戴斌副院長によると、このたびの世界的な金融危機への対応において、中国政府は観光消費の牽引における国内ニーズの重要な役割を高く重視するとともに、出境観光、特に東南アジア地域への旅行に積極的な役割を発揮させることを重視した。  　戴副院長によると、金融危機の影響があったが、中国政府は国民の出境観光にいかなる制限も加えておらず、逆に北東アジア地域、メコン川流域の地域、汎北部湾地域、香港　澳門（マカオ）　台湾を含む地域への旅行協力をめぐる新しいメカニズムの構築に力を入れている。海外旅行消費の巨大な潜在力を秘めた中国は、国際観光業、特にASEANを含む地域の観光業において、率先して復興を遂げるとともに、持続的な繁栄と発展をもたらすパワーの源泉になるものとみられる。（編集KS）  　「人民網日本語版」2009年11月23日
  ]]></full-text>
</item>
<item>
<title><![CDATA[  
広州モーターショーに楽観ムード
  ]]></title>
<news_id>6821074</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6821074.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 15:05:22 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　第7回広州国際汽車展覧会（広州モーターショー）の開催を目前に控えて、国内自動車市場が好調だ
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　第7回広州国際汽車展覧会（広州モーターショー）の開催を目前に控えて、国内自動車市場が好調だ。今年1-10月の自動車生産　販売台数はいずれも1千万台の大台を突破し、自動車メーカーの利益も好調で、多くのメーカーは第1-3四半期（1-9月）の通年の利益目標を達成した。11-12月もメーカーとディーラーの好調が予想される。広州モーターショー開催に先立ち、国内　海外の出店メーカーには楽観ムードが漂っており、ショーを通じてブランドの浸透力を高め、来年の成果を期待している情況だ。新華社が伝えた。  　開幕2日前、広汽ホンダ汽車有限公司はディーラーが組織する顧問委員会に広州での会議開催を招請した。同公司の姚一鳴執行副総経理によると、同公司のディーラーは今年、営業力が大幅に向上し、計画を大幅に上回って達成し、満遍なく利益を上げ、各ディーラーとも好調だったという。  　広汽トヨタ汽車有限公司のあるマネージャーによると、同公司は今年第1-3四半期に通年の利益目標を達成した。今年打ち出したスポーツ用多目的車（SUV）「漢蘭達」は供給が需要に追いつかず、数カ月待ってやっと購入者の手にわたるという情況だ。  　日産の総裁は数日前に北京で「現在、日産の中国での発展を制約する主な問題点は、生産能力の不足だ。市場ニーズを満たすために、東風日産ではほぼ毎日残業が行われ、生産ラインを連日2交代制で21時間動かしている」と述べた。  　ルノー　日産アライアンスのカルロス　ゴーン社長は、このほど中国で行われたフォーラムに出席した際、次のように述べた。2009年の世界での販売台数は5900万台に達する見込みで、過去2年間の年間7千万台に比べると大幅に減少する。今年の中国の自動車販売台数は1300万台を超え、世界全体に占める割合は昨年の13.6％から20％以上に増加する見込みだ。中国は世界の自動車消費において軽視できない巨大な市場であり、世界の自動車市場の成長を牽引し、自動車産業の復興を牽引する中心的なパワーとなっている。  　広州モーターショー組織委員会の秘書長（事務局長）を務める中国国際貿易促進委員会汽車（自動車）分会の王侠秘書長によると、今回のショーでは、国内　海外の新車が大量にお目見えし、省エネ　汚染物質排出削減などの新技術も多数展示される見込みだ。こうしたことから、多国籍自動車メーカーが最良の製品と技術を中国に迅速に移転し、市場競争力と市場シェアの向上をはかろうとしている様子がうかがえる。（編集KS）  　「人民網日本語版」2009年11月23日
  ]]></full-text>
</item>
<item>
<title><![CDATA[  
広州モーターショー　新車70車種がお目見え
  ]]></title>
<news_id>6820946</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6820946.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 16:43:51 +0800</pubDate>
<description><![CDATA[
　第7回広州国際汽車展覧会（広州モーターショー）がまもなく開幕する
 ... ]]></description>
<full-text><![CDATA[  
　第7回広州国際汽車展覧会（広州モーターショー）がまもなく開幕する。国内三大モーターショーの一つとして毎年一度開催される同ショーは、国内自動車市場の晴雨計であり、バロメーターとなっている。昨年と異なり、国の一連の自動車消費拡大政策に後押しされて、今年の中国自動車市場は力強く成長しており、出展企業側の期待も大きい。新華社が伝えた。  　同ショー組織委員会の秘書長（事務局長）を務める中国国際貿易促進委員会汽車（自動車）分会の王侠秘書長が22日述べたところによると、今年と去年の広州モーターショーは「氷と炎が錯綜する」といった言葉で形容することができる。出展情況をみると、今回は展示面積、展示規模、お目見えする新車の数量がいずれも過去最高を記録した。  　王秘書長によると、これまでの広州モーターショーは展示と販売促進活動とが結びつき、少なからぬブースを現地のディーラーが占めていた。だが今年は違う。第一に、業界のバロメーターである国際大手がいずれもメーカーとして大挙して参加し、フォルクスワーゲン（VW）、フォード、ゼネラル　モーターズ（GM）、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、BMW、ベンツ、ボルボ、ポルシェ、ベントレー、インフィニティといった世界的に有名なブランドがこぞって出展する。上海、長安、奇瑞、吉利、長城、比亜迪などの国内企業は最新の独自ブランド車を出品する。ルノー、アストン　マーティン、東風佊密嚖胜嗓违岍`カーも初めて参加し、同ショーのブランド布陣はより充実したものになった。  　第二に、今回のショーでは新車は初お目見え車の数が過去最高に達する。23日のメディア公開デーには50件の記者会見が行われる。世界、アジア、中国で初めて公開される車は約70車種、コンセプトカーは32車種に上る予定だ。（編集KS）  　「人民網日本語版」2009年11月23日
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<title><![CDATA[  
工商銀行マレーシア支店　経営許可証取得
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<news_id>6820942</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6820942.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 13:59:01 +0800</pubDate>
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　中国工商銀行株式有限公司は20日、マレーシア中央銀行が発行する「中国工商銀行マレーシア有限公司」の経営許可証を取得するとともに、中国銀行業監督管理委員会の認可も取得した
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　中国工商銀行株式有限公司は20日、マレーシア中央銀行が発行する「中国工商銀行マレーシア有限公司」の経営許可証を取得するとともに、中国銀行業監督管理委員会の認可も取得した。これにより同行の国際化経営戦略が再び大きな進展を遂げたことになる。「国際金融報」が伝えた。  　同行マレーシア支店が経営許可証を取得したことにより、同行の▽香港、澳門（マカオ）▽日本、韓国▽東南アジア諸国連合（ASEAN）▽中東▽中央アジアの5大エリアを含むアジア地域の布陣が一層充実し、アジア全域の顧客に総合的な金融サービスを提供することが可能になった。  　同行の海外経営機関第1号はシンガポール支店で、1993年に設立された。現在ではアジア地域には東京支店、ドーハ支店、工銀アルマトイ（カザフスタン）、工銀インドネシア、工銀中東など11の経営機関がある。今年9月末現在、アジア地域海外経営機関の総資産は3077億600万元に達し、海外資産全体に占める割合は90％を超えた。同行アジア機関は同行にとって最も重要な海外利益の由来源となっている。今年第1-3四半期（1-9月）にアジア機関が達成した利益は20億5500万元に上った。  　ここ数年来、経済の一体化や金融グローバル化を大きな背景とし、中国企業の海外進出戦略の実施後に国境を越えた巨大な金融サービスニーズが生じたことに伴い、同行は国際化経営戦略を積極的に推進し、海外機関の布陣を迅速に進め、業務分野を拡大し、国境を越えた金融サービス能力を向上させてきた。今年9月末現在、同行の営業機関は世界の15カ国　地域に広がり、支店機関は155機関に達し、125カ国　地域の1393銀行と代理行契約を結んでいる。  　同行によると、マレーシア法人の設立後は、マレーシア金融市場に積極的に進出し、同行の顧客、資金、ネットワーク、技術的優位などの強みを活かして、中国　マレーシア間の貿易取引にサービスを提供し、マレーシア経済の発展促進においてより大きな役割を発揮したいと考えている。（編集KS）  　「人民網日本語版」2009年11月23日
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<title><![CDATA[  
上海専利ウィーク　3日で取引額2億8600万元
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<news_id>6820796</news_id>
<link>http://j.people.com.cn/94476/6820796.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 11:27:38 +0800</pubDate>
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　専利（特許、実用新案、意匠）をめぐるビジネスイベント　上海専利ウィークが22日、3日間の会期を終えて閉幕した
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　専利（特許、実用新案、意匠）をめぐるビジネスイベント　上海専利ウィークが22日、3日間の会期を終えて閉幕した。会期中にはさまざまな形式の専利取引が行われ、取引額は総額約2億8600万元に達した。うちバイオ医薬、新素材、省エネ　環境保護などの分野の特許5件についてはオークションが行われ、落札額は6536万元に達し、同イベント史上の最高額を更新した。専利オークションは企業が「金鉱を掘り当てる」ための「技術的備蓄庫」となっている。  　前回イベントに比べ、今年は総取引額、1件あたりの平均取引額がいずれも2倍に増加した。オークションで落札額が最高だったのは「ヒト角質細胞成長因子-2の組み替え」をめぐる専利で、1千万元でスタートし、2900万元で落札された。上海市知識産権局の洪涌清副巡視員によると、専利のオークションは国際的に行われる一種の専利の移転取引の形式だ。専利プロジェクトはオークションという過程を経ることによって、社会一般にその価値を改めて示すことになる。昨年の同イベントでは、国は専利オークションを通じて、知的財産権市場を発展させ、知財権戦略を実施する上での新たな模索の道を一歩踏み出した。（編集KS）  　「人民網日本語版」2009年11月23日
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