鳴沙山、三危山などの砂漠に近い敦煌・莫高窟には、毎年3千立方メートルの砂が風により運ばれている。莫高窟の防風・防砂対策という重要な仕事を長年請負ってきた、敦煌研究院および関係部門は努力を重ね、様々な方面からの総合的防風・防砂対策システムを確立、莫高窟の安全を保障してきた。