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2000.8.25 |
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イスラム教協会会長、「宗教信仰と利益追求は矛盾しない」 中西部地区には、イスラム教徒が数多く暮らしており、中西部地区の貧しさは、東部の豊かさ同様有名である。このような状況で、宗教界はどのように行動するべきか。 中国イスラム教協会の会長を務める陳広元阿ごう(勹+言)は国内外の記者に対し、「イスラム教は、宗教信仰と利益追求は矛盾しないと考えている。同時に人々に対し、イスラム教の平等と公正の教えに従って、営業活動を行なうよう求めている」と述べた。 陳阿ごうは、西部大開発のチャンスを捉え、しっかりとした経営戦略を立て、イスラム教の「誠実に商売に励む」という原則に従えば、中国のイスラム教徒は生活難を乗り越え、豊かになれると強調した。
「人民日報網絡中心」 2000年8月25日
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