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宝塚歌劇 北京公演出演者

立ともみ   大空祐飛    梨花ますみ    檀 れい    夏河ゆら     大樹 槙   真琴つばさ
越乃リュウ   光村すばる   北原里麻     真山葉瑠    茜 みつ希     紫吹 淳    有香 潤
美原志帆   風帆優里    卯城 薫     霧矢大夢    初風 緑     鳴海じゆん    嘉月絵理
あゆら華央    那津乃 咲    花暢しおり     名城あおい    麻真もゆ    鈴奈美央
大和悠河    穂波亜莉亜   花瀬みずか     水島あおい    瀧川末子    北嶋麻実
西條三恵   汐美真帆    叶 千佳     千紘れいか    湖泉きらら     華路ゆうき   眞宮由妃

(上級生順・下線は娘役)男役 21名 娘役 19名 合計 40名

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真琴つばさ(月組) 

昭和58年4月 宝塚音楽学校入学
昭和60年3月 宝塚音楽学校卒業
昭和60年4月 宝塚歌劇団入団
昭和60年4月『愛あれば命は永遠に』で初舞台。同年5月花組に配属。
新人公演での主要な役どころを経て、平成3年『ヴェネチアの紋章』アルヴイーゼ役で新人公演初主役。
この頃から大人の香りを漂わせる個性派男役の要素とノープルな二枚目の両要素を併せ持つ、スター性抜群の男役として本公演でも活躍の場を拡げ始める。
平成5年2〜3月『ル・グラン・モーヌ』のオーギュスタン・モーヌでバウホール公演初主役。
同年6月月組に組替え。
平成6年1〜2月『風と共に去りぬ』では初の女役スカーレット・オハラIとIIを麻乃佳
世とダブルキャストで演じ、話題の中心となる。また、同作品の地方公演ではアシュレを演じ、キャラクターの守備範囲の広さを印象づけた。
同年7月、安寿ミラに次ぐスターとしてロンドン公演に参加。宝塚歌劇団初のロンドン公演を成功に導いた立て役者の一人として名を連ねる。
12月には『ローン・ウルフ』のジェイソンという狼男的なキャラクターで三度目のバウホール公演主演を務める。その妖しい美しさと精悍で温かい魅力をフルに発揮して代表作と言われる舞台を見せた。
平成7年8〜9月『ME AND MY GILE』では再びキュートでエレガントな女役ジャッキーに起用され、ダイナミックさと繊細さが共存する男役の利点を生かした舞台で好評を博す。
平成8年1〜2月『訪問者』でバウホール三度目の主役。同じテーマで描かれた洋物芝居と日本物の全く異なる二役を、持ち前の旺盛な研究心で見事に演じ分け、バウホーサ公演の新たな可能性を見出した。
平成9年6〜8月『ELDORADO』で月組トップスターに。
平成10年2〜3月にはブロードウェイ不朽の名作『WEST SIDE STORY』でトニーを演じ、5月には同公演で東京TARAZUKA1000days劇場のこけら落としを華やかに飾った。
同年9〜10月『黒い瞳』と『ル・ボレロ・ルージュ』ではオーソドックスな二枚目でありながら、風格を感じさせる堂々とした舞台で、 トツプとしての大きさを印象づけた。
平成11年3〜4月の月組全国ツアー『うたかたの恋』『ミリオン・ドリームズ』から風花舞の退団に伴って檀れいを相手役に迎え、連日満席の客席を前に新コンビのスタートを好評裡に終えた。
最新作は現在(5〜6月)大劇場公演中の『螺旋のオルフェ』『ノバ・ボサ・ノバ』。シリアスな芝居と再演もののエネルギッシュなショーという対照的な二作品で多彩な魅力を発揮し、月組のトップとして充実した舞台をくりひろげている。

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檀 れい【月組】

平成2年 4月 宝塚音楽学校入学
平成4年 3月 宝塚音楽学校事業
平成4年 4月 宝塚歌劇団入団 『この恋は雲の涯まで』で初舞台

平成4年4月『この恋は雲の涯まで』で初舞台。平成5年1月、月組に配属。
平成8年8月宝塚バウホール公演の東京特別公演『銀ちゃんの恋』で玉美というヤスの兄嫁役を、その美しい容姿からは想像もできないほどにビジュアル、演技共に宝塚の娘役の枠を越えた三枚目として演じ、客席を爆笑の渦に巻き込んだ。
同年8年10月『チェーザレ・ボルジア』新人公演で初の大役である男勝りの女領主カテリーナ・スフォルツァを演じ、その凛とした美しさと堂々とした迫力ある舞台が注目を集める。
平成9年10月、雪組に組替え。平成10年2〜3月雪組み宝塚バウホール公演
『ICARUS』では美貌の映画女優クレア役に扮し、スター女優の悲しさを繊細に演じて好評を博した。同年5〜6月全国ツアー『風と共に去りぬ』はその楚々とした上品な個性から大役メラニーに抜擢される。しっとりとした穏やかな雰囲気を醸し出し、一作ごとに演技の幅を広げる。
同年8月『浅茅が宿』の富木・眞女児の二役を演じ、新人公演初ヒロイン。耐え忍ぶ女性宮木と、妖艶な魅力の眞女児という全くタイプの違う二役を的確な演技で見事に演じ分けた。
平成11年3月全国ツアー公演『うたかたの恋』『ミリオン・ドリームズ』から再び月組に戻り、風花舞の後を受けて月組トップスター真琴つばさの相手役として新コンビを組んだ。
大劇場でのコンビ披露は5〜6月『螺旋のオルフェ』『ノバ・ボサ・ノバ』。

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紫吹 淳(月組)

昭和59年4月 宝塚音楽学校入学
昭和61年3月 宝塚音楽学校事業
昭和61年4月 宝塚歌劇団入団

昭和61年4月「レビュー交響楽」で初舞台。同年、花組に配属。下級生の頃からダン
サーとしてショーで大いに活躍。
平成元年には、その実力をかわれニューヨーク公演に参加。平成4年「スパルタカス」
新人公演のスパルタカスで新人公演初主役。続く「心の旅路」の新人公演でも主役スミスを演じ、スター候補生としてめきめきと頭角を現す。
平成6年2月「サラン・愛」で宝塚バウホール公演初主役。オーソドックスな純二枚目
を存在感たっぷりに演じ、珍しい韓国物の美しさを印象づける。
平成6年7月、ロンドンでの海外公演に主要メンバーの一人として参加し、重要な戦力
として活躍。
平成7年6月、名作の舞台化「エデンの東」でジョーという敵役的な役どころにに挑
戦し、新境地を開拓。
平成8年4月星組に組替え。
同年9月 「ドリアン・グレイの肖像」で二度目の宝塚バウホール主演。
同年11月話題のウィーンミュージカル「エリザベート」では、テロリストのルキーニ
を迫力満点に演じ、歌唱力にも数段の進歩を見せるなど大いに舞台を盛り上げた。
平成9年5月「誠の群像」の勝海舟役は、日本物での初の大役で、落ち着いた中にも色
気を感じさせる舞台が好評を博した。
同年10月月組に組替え。
H月「ELDORADO」のワルパ役を東京公演で務めた。
平成10年2月には、宝塚歌劇団にとって30年ぶりの再演となる大作ミュージカル
「WEST SIDE STORY」のベルナルド役で得意のシャープなダンスを披露し、実力をいかんなく発揮した。同年9〜11月「黒い瞳」「ル・ボレロ・ルージュ」では反乱軍の将プガチョフ役(「黒い瞳」)を演じ演技面ますます磨きをかけた。
平成11年5〜6月「螺旋のオルフェ」では不思議な力を持つ降霊術師アリオン役を演
じミステリアスな魅力をたたえた漬技が好評を博した。また同時上演「ノバ・ボサ・ノバ」では、エネルギッシュなショーを得意のダンスで彩り、舞台に花を添えた。


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資料:宝塚歌劇団提供