一週刊  第85号  2008年08月14日 

 
 
        
   

 

 

 開幕式で2時間踊り続けたアシスタントガール(1)

 オリンピック開幕式が終了した。全世界の観衆には、あの美しい「絵巻物」の他にも、印象に残った光景がある。8日の夜9時10分〜11時9分までの選手入場の間、32度の高温の中で、会場で伴奏に合わせてずっと踊り続けていた白いスカートとブーツ姿の少女たちだ。この可愛いアシスタントガールたちは、インターネットでも人気を集めている。同時に、倒れたアシスタントガールの1人が外国の選手に助け起こされて救急センターに運ばれる姿がインターネットで流れ、この少女の頑張りに拍手が送られると同時に、彼女を支えた外国選手の暖かい心も感動を呼んでいる...>>

►  開幕式で2時間踊り続けたアシスタントガール(2)

 
 
 

 優雅な方法で声援 外国選手の目に映った中国の観客

「初日、陳燮霞選手が中国初の金メダルを獲得した時のこと。大スクリーンの前には彼女の試合を観戦する一群のボランティアが集まっていた。彼らは両腕を伸ばし、熱烈な拍手を送ろうとしていたが、多くの外国の友人が周囲にいるのを見ると、この東洋の礼儀の国から来た若者たちは、頑張れと思う存分叫びたかった衝動を抑え、その代わりに優雅な方法で民族の誇りを表現した」...>>

 
 
 五輪挑戦4回目の郭晶晶選手、今大会4つ目の金メダル

8月10日、北京五輪2日目の競技の日、女子シンクロ板飛び込みの決勝で郭晶晶と呉敏霞のペアが343.50で優勝し、4年前の輝かしい一幕を再現した。これは中国選手団が今大会で獲得した4つ目の金メダル。各国がますますシンクロ飛び込み種目を重要視しているのに伴い、中国チームの競争相手も年々増えてはいるものの、女子3mシンクロ板飛び込みでは、郭晶晶と呉敏霞のペアに匹敵する相手はいない...>>

 皇帝たちに愛された離宮・頤和園

「頤和園」は北京の中心部から北西の方向に車で40分程度のところにあります。故宮が「皇帝たちの仕事場」、そして「暮らしの場」だったとすれば、この「頤和園」は心からくつろげる「憩いの場」だったと言えます。「頤和園」は北京市海淀区の西郊外に位置します。敷地面積は日本の皇居のおよそ12倍、3万平方キロメートル近くに及び、古い庭園としては中国に現存するものの中で最大規模と言われています...>>

 
 

 
     

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