一週刊  第91号  2008年10月16日 

 
 
        
   

 

 

 一人っ子第1世代「遅めの結婚、子どもも少なめに」(1)

 計画生育政策(一人っ子政策)が1970年代初期に打ち出されて以来、その後に生まれた層(一人っ子)は特殊層として、注目されている。中国社会科学院の「一人っ子第1世代の結婚観・恋愛観および教育観念の研究」によると、一人っ子第1世代において、「遅めの恋愛、遅めの結婚、子どもも少なめに」との観念が一般であることが明らかになった...>>

► 一人っ子第1世代「遅めの結婚、子どもも少なめに」(2)

► 一人っ子第1世代「遅めの結婚、子どもも少なめに」(3)

 
 
 

 人々の娯楽:若者に人気「田舎旅行」

娯楽は、私たちの生活に欠かせないものです。大昔、農作業の間でも人々は歌を歌ったり、踊ったりして楽しんでいたものでした。パチンコ屋や競輪などの賭け事が許される日本ですが、こちら中国では、そういったものは禁止されています。しかし、時々賭けるという少し刺激的な衝動に駆られるのは日本人だけではなく、こちらでも同じです。では、いまの中国社会では、どのような娯楽があるのでしょうか...>>

 
 
 阿炳――闇中の音楽家

 阿炳、元名は華彦鈞、1893年江蘇省無錫で生まれた民間音楽家です。父親の華清和は町中にある「三清殿道観雷尊殿」の主な道士であり、道教の音楽が得意でした。阿炳(華彦鈞)の幼い頃に、母親が死に、叔母さんに育てられて、八歳から父のもとで小道士になりました ...>>

 河南省信陽市の風景と銘茶

► 中国中部に位置する河南省の信陽市は、「北方の南国」と呼ばれています。山々や水辺の風景が美しく、気候も快適です。また、千年の歴史を持つ名刹「霊山寺」や、避暑地として知られる「鶏公山」もあります。さらに有名なのが、ここで採れる「信陽毛尖」というお茶です...>>

 
 

 
     

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