【特集】
専門家が語る金融危機 日本野村総合研究所の谷川史郎常務にインタビュー
アメリカの住宅バブル崩壊を発端とする金融危機の波紋が世界中に広がっている。世界の各株式市場が急落し、各国がさまざまな金融政策を講じ救済に踏み込んでいる。実体経済は今度の危機からどれだけの影響を受けるのだろう。日本と中国は、金融危機に直面してそれぞれどのような反応をして、どのような将来を迎えるのか。人民網の記者が日本野村総合研究所の谷川史郎常務にインタビューした。
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【NRIの視点】
野村総合研究所では、日本人の基本的な価値観や行動、考え方の把握を目的として、1997年、2000年、2003年、2006年の4回にわたって「生活者1万人アンケート調査」を実施している(全国の満15歳〜69歳の男女個人を対象とした訪問留置法により実施。回収数:1997年N=10,052、2000年N=10,021、2003年N=10,060、2006年N=10,071)。
【中日交流】
『先入観を持たず、本当の姿を見ることで理解が深まる』 西塔 高史 東海大学 政治経済学部 2年
私が今回のこの「鑑真記念・逆渡航日中青年交流計画」に応募した動機は、「なぜ日本人と中国人との間には壁のようなものがあると言われているのだろう?」「なぜ分かり合うことが難しいと言われているのだろう?」という疑問を常日頃から考え、いつか自分で解決したいと強く思っていたからである。
『意識の高さに驚き、刺激的だった中国の学生』 山本 晶 東洋大学 国際地域学部国際観光学科 1年
今回の逆渡航の旅から帰ってきて、一番強く思ったことは「素晴らしい旅だった」という感動の気持ちです。中国という私にとって知識の少ない、かつ憧れを抱いた国に実際に渡り、現地の大学生、地元の人々、歴史のある諸所を訪れることができたのはとてもとても貴重な体験でした。
【評論】
【金融市場】
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