一週刊  第98号  2008年12月04日 

 
 
        
   

 

 

北京の売れ残り女性50万人超

 中国の諺に「男大当婚、女大当嫁」(男性も女性も適齢になれば結婚すべき)というのがある。だが、女性の中には、ちょっと気を抜いてしまったが故に、結婚適齢期を過ぎ、「剰女(売れ残り女)」などといった有難くない新語で呼ばれることになった人もいる。データによると、北京市では売れ残った女性がすでに50万人を超えているという。心理学の研究によると、売れ残った男性に比べ、女性は周囲から受けるプレッシャーは大きく、心理的な問題に見舞われやすいことが分かった。では、彼女たちはなぜ結婚できなかったのか?また、心理的問題を防ぐにはどのようにすべきか。
► (1)結婚できない6大原因 ► (2)周囲の強いプレッシャー ► (3)独身生活を楽しむこと

 
 
 

 多様な要素を集めた「摩登天空音楽フェスティバル」

 このほど秋の北京海淀公園で、大型野外音楽フェスティバル――「2008摩登天空音楽節(モダンスカイ音楽フェスティバル)」が開催された。音楽フェスティバル開催と同時に、クリエイティブ•マーケットも行われた。入り口付近にクリエイティブ商品を扱う100店ほどの露店が立ち並び、国内最先端のオリジナルブランド製品や、環境にやさしいリサイクル中古品が売られている。世界自然基金会(WWF)の環境保護アピール活動も行われ、大勢の若者を引き付けており、そこで女の子が大きなパンダの帽子を被って記念写真を撮っていた。その近くでは、数人の若者がU字型の台の上でスケートボードで遊んでいる。コンサートというより、お祭りである...>>

 
 
 サーチナ代表取締役・端木正和氏

  1985年、中国は「自費海外留学の資格審査」を取り消したため、留学ブームが更に加熱し、多くの人の運命もこれとともに変わった。1971年に中国福建省で生まれ、17歳の時に日本に留学し、26歳の時に日本で創業し、日本最大規模の中国情報専門ポータルサイトを立ち上げた「サーチナ」(Searchina)取締役の端木正和氏もその中の1人だ...>>

 北京民俗博物館

 地下鉄2号線の朝陽門で降り、東のほうへ歩き出すと、中国外務省の大きなビルが見えます。近代的なオフィスビルが多く、いつも人がせわしげに動いています。もう少し、東に足を向けてみましょう。右手に、時代から取り残されたような門柱が建っています。道路(朝陽門外大街)をはさんで反対側に、東岳廟というお寺があります。700年の歴史がある道教のお寺で、ここが今回紹介する北京民俗博物館です...>>

 
 

 
     

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