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Vol.29(2009/09/05発行)

【特集】

特集日本のアニメ・マンガ産業の分析

マンガとアニメは日本で最も発展している通俗文化だ。日本では80%以上のアニメがマンガを原作として作られ、毎年放映されるテレビドラマの約3分の1はマンガを原作としている。2005年だけでも20作以上のアニメやマンガが実写版映画になった。2006年の日本の国産映画ランキングベスト10のうち、4本がアニメ映画だっただけでなく、マンガを原作とした実写映画が2本あった。「海猿2」と「デスノート the Last name」はそれぞれ71億円と50億円という成績を挙げている。

同時に、アニメ・マンガ産業は中国でも急速に発展している。日本のアニメ・マンガ産業発展の成功経験を参考にして、日本のアニメ・マンガ産業を簡単に分析したい。

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【NRIの視点】

(PDF)

【世紀の変革】

静かなる革命(4)

期中の平均成長率がいずれも高いレベルに達していたことをはじめ、三つの景気拡大期は多くの共通点を持っている。しかしその一方で、「WTO加盟景気」は「改革開放景気」と「『南巡講話』景気」に見られなかった特徴を持っていることも明らかである。なかでも重要なのは、「WTO加盟景気」において、中国が初めてボラティリティーの低い変動幅の小さい右肩上がりの経済成長を遂げることができたことである。日本を含めて国際社会において、中国経済の成長力持続に対して懸念する声がかなり高まっている中で実現できたことは注目すべきであろう。

【中日交流】

鑑真渡航記念・中日友好文化交流活動の参加者を募集

鑑真和上の日本渡航と仏教伝播を記念し、中日両国の学術・文化交流を促進するため、08年9月に日本の関係方面と民間団体が組織した「鑑真記念:逆渡航・日中青年友好交流活動」が上海、杭州、寧波などで成功裏に開催され、両国で熱烈な反響を呼んだ。今年9月には中国社会科学文献出版社から「鑑真の道を辿る」が出版される。

【中国法教室】

【ニュース】
民主党が政権奪取、中日経済関係への影響は? 中露日韓の共同航路、環日本海経済の発展を大きく促進
世銀総裁「中国経済は内需で回復、インフレ懸念なし」 日立、新たな企業イメージを発表 キャラクターばバク
民主党は日本経済を救えるか? 任務は重く道は遠い 中国人の消費、文化・旅行が未来の中心点に
復興進むアジア経済 中国の改革も進展 中国経済、2010年にピークへ
商務部、日本産CRゴムにダンピング再審査 中国、60年で財政的な実力が著しく増強
日本のアニメ産業にかげり 海外市場の伸び低迷 青島ビール、アサヒビールの株式保有率を制限
ソニー・エリクソン、中国を開発と生産の重心に 「中国のぜいたく品消費は日本を超える」の背後には
中国の対外貿易、建国から60年で2500倍に 中国経済が持つ8つの強み 需要増加、貯蓄率、労働力・・・
拡大する中国購買力、ブランド消費で日本を超えるか? 「ポスト危機時代」の成長産業(1)新エネルギー産業
上海と深センの株式市場、時価総額で世界3位に 中国の消費市場、2020年には世界第3の規模に
海外企業家がみた中国発展の60年 中国人の日本旅行、消費額がトップの16万円に
トヨタ車68万台がリコール 車窓制御部分に欠陥 「不潔」な米ドル、人民元・日本円は「清潔」

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