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Vol.50(2010/07/20発行)

【特集】

日本国債、中国に買ってほしくない理由

 近ごろ日本のタクシーでよくこの広告を見かける。「国債を持てる男子は女性にモテる」---。日本の財務省が国債を売り込むために出す広告はこれが初めてではない。昨年は、元NHKアナウンサーの久保純子さんを起用して「国債で見直し、はじめよう。」というキャッチコピーとともにその魅力をアピールした。よく考えてある広告から、日本政府が国債の売り込みに必死であることが伺える。ところが、中国が今年1月から5月にかけ日本国債への投資を拡大したというニュースが流れるやいなや、日本各界ではこれを歓迎しないばかりか、異常な警戒を見せた。中国の日本国債買い越しに、日本人が神経を尖らせる理由は一体何だろうか...

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