会場・競技場分布図

 2008年北京オリンピックに向けて、北京市では28種目に使用するために、競技場37カ所、練習場59カ所を提供する。競技場37カ所のうち、32カ所が北京市内に建設され、残りは青島帆船センターのほか、天津、秦皇島、瀋陽、上海のサッカー競技場4カ所が含まれる。

 北京市の試合会場では、現在すでに使用されているものが13カ所、建設・改築が予定されているものが11カ所、オリンピックのために新しく建てられる施設が8カ所。いずれも国際組織による規定に基づいて建設される。場所の選択、工事、オリンピック後の利用方法などについては、2008年オリンピックの理念となっている、グリーンオリンピック、人文オリンピック、科学技術オリンピックの実現に向けて検討される。