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衆目を集める西部大開発のシンボル的プロジェクト「青蔵鉄道」(青海省の格爾木〔ゴルムド〕と西蔵〔チベット〕自治区の拉薩〔ラサ〕を結ぶ)は全長は1100キロメートルで、線路の大部分が、自然環境や気候がきわめて厳しい無人地区に相当する。今年3月、貨物列車の運行を開始する。7月1日には、全線の試運転に入る予定だ。

拉薩の伝統行事「雪頓節」開幕 23日から6日間



青蔵鉄路の開通から1カ月 無事故運行



観光客も続々と見物に 青蔵鉄道・拉薩駅



トンネルや橋も民族的デザインに 青蔵鉄道



錯那湖:「青蔵鉄道に最も近い」聖なる湖



神秘の雪山へ鉄道の旅が可能に 青蔵高原・唐古拉山



青蔵鉄道の沿線3大遺跡 多数の古墓群など



西蔵ゆき列車の秘密(3):設計は乗客に優しく






  海抜最高の鉄道――青蔵鉄道
北京から拉薩への一番列車、無事終点に 青蔵鉄道
青蔵鉄道、高原の生態環境保護を重視

  青蔵鉄道の全面開通以来、鉄道運営管理部門は効果的な環境保護措置を講じて雪域高原の生態環境の保護を行ってきた。同鉄道では現在までに環境事故が1件も発生していない。同鉄道の格爾木(ゴルムド)―拉薩(ラサ)区間はこのほど、国家環境保護検査に合格した...


  
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