厦門出入国(境)検査所を通じて両岸を往来した旅客数が過去最速で100万人突破

人民網日本語版 2026年05月28日16:32

厦門(アモイ)出入国(境)総検査所・高崎出入国(境)検査所のデータによると、今月26日午前10時の時点で、厦門出入国(境)検査所の両岸往来者数が延べ100万人の大台を突破した。前年同期比20%以上増で、100万人突破の最速記録を更新した。なかでも、厦門と金門を結ぶフェリーを通じた出入国(境)者数が前年同期比約25%増の延べ80万人に達し、両岸の人的往来の重要なルートとなっている。中央テレビニュースが伝えた。

データによると、今年、高崎出入国(境)検査所から出境して金門へ行った福建省と上海市の旅客は約6万人に達している。また、同検査所を通じて、初めて中国大陸部を訪問した台湾地区の住民も前年同期比60%以上増の延べ3万人以上に達している。

台湾地区の住民の中国大陸部訪問の目的は主に親族訪問、レジャー・観光で、文化・スポーツイベント、映画などを通じた交流といった新しいタイプの交流シーンも増え続けており、厦門は両岸の住民が往来する人気の目的地となっている。今年、厦門の出入国(境)検査所を通して、両岸を往来した1日当たりの旅客数が最も多かった日は延べ約1万人だった。また、厦門と金門を結ぶフェリーの1日当たりの利用者数も3回過去最多を更新し、最多で延べ7800人以上に達した。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年5月28日

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