中国1-2月の設備製造業付加価値額は前年同期比10.6%増

人民網日本語版 2025年03月25日14:39

中国機械工業連合会の発表によると、今年1-2月の中国の設備製造業付加価値額は前年同期比10.6%増だった。うち3つの主要業界では、汎用設備が同9.5%増、自動車製造業が同12%増、電気機械及び器材が同12%増で、全国の工業付加価値額の増加率を上回り、工業成長への寄与が顕著だった。人民日報が伝えた。

生産量では、機械工業で1-2月に重点的にモニタリングを行った主要製品122種のうち72.1%を占める88種が、前年同期比で増加し、記録を更新した。買い換え政策の対象拡大によって自動車生産・販売の活況が続き、1-2月の自動車生産台数が前年同期比16.2%増、販売台数が同13.1%増となった。設備更新政策の実施により、発電設備や産業用ロボットなどの製品の需要と供給が増加した。1-2月の発電機生産量は同66%増の4056万kWで、産業用ロボットは同27%増の9万セット以上。

投資では、1-2月の汎用設備製造業固定資産投資は前年同期比21.6%増で、専用設備製造業は同9.0%増、自動車製造業は同27.0%増だった。(編集YF)

「人民網日本語版」2025年3月25日

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