中国の3.6億人が氷雪ツーリズムをエンジョイ

冰雪旅游休闲预计达三点六亿人次

人民網日本語版 2026年03月05日13:17

刚刚过去的冰雪季(2025年12月—2026年2月),我国冰雪旅游休闲预计达3.6亿人次,冰雪旅游休闲收入将达4500亿元,其中以冰雪旅游为主要出游动机的游客预计为2.2亿人次。中国旅游研究院发布的《中国冰雪旅游发展报告(2026)》显示,我国大众冰雪旅游呈现持续繁荣新局面。

中国では氷雪シーズン(2025年12月—2026年2月)が終わりを迎えた。今シーズンに中国で氷雪ツーリズムを楽しんだ人の数は延べ3億6000万人に達し、その観光収入は4500億元に達したと見られている。そのうち、氷雪ツーリズムを旅行の主な動機としていた観光客の数は延べ2億2000万人に達したと見られている。中国旅游研究院が発表した「中国氷雪ツーリズム発展報告(2026)」によると、中国の大衆氷雪ツーリズムは継続的に繁栄する新たな局面を迎えている。

“既想体验滑雪乐趣,也希望品尝特色美食,让行程更具层次感。”不久前,北京游客孙莉一家抵达河北张家口崇礼区,开启冰雪度假之旅。孙莉的需求,正是当下冰雪旅游消费的生动缩影。

河北省張家口市崇礼区で最近、家族と共に氷雪バケーションを楽しんだ北京に住む孫莉さんは「スキーを楽しんで、特色あるグルメも食べて、ボリュームある旅行にしたかった」と話す。孫さんのニーズは、氷雪ツーリズム消費の生き生きとした縮図でもある。

冰雪旅游消费升级显著,消费热情持续高涨,已成为服务消费领域的新增长点。冰雪旅游消费重点正从交通、住宿等硬性支出,逐步转向娱乐、康养、文创等柔性支出;客群结构呈现年轻化、家庭化、多元化特征,95后成为滑雪主力人群,占美团平台滑雪门票预订量的47%。

氷雪ツーリズム消費の高度化が際立ち、消費も継続的に活況を呈し、サービス消費の分野の新たな成長ポイントとなっている。氷雪ツーリズム消費の重点ポイントは今、交通や宿泊施設といった「固定費」から、娯楽やウエルネス、文化クリエイティブグッズといった「変動費」へと徐々に移行しており、客層も若年化、家庭化、多様化といった特徴が際立つようになっている。そして、95後(1995-99年生まれ)がスキーの主力層となり、美団プラットフォームにおけるスキーチケット予約の47%を占めている。

“打破季节限制,一年四季都能畅享滑雪乐趣。”《中国冰雪旅游发展报告(2026)》显示,“室内冰雪主题综合体”成为各类型冰雪旅游重资产项目中投资最活跃的类别。2025年,华南地区成为冰雪旅游重资产投资最热的区域。

また冬に限らず、年間を通じてスキーを楽しむことができるようにもなっている。「中国氷雪ツーリズム発展報告(2026)」によると、「氷雪をテーマにした屋内総合施設」が各種氷雪ツーリズム重資産プロジェクトの中でも、投資が最も活発なジャンルとなっている。地域別で見ると、2025年、氷雪ツーリズムをテーマにした重資産への投資が最も活発だったのは華南エリアだった。

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