雲南省の蒼山の上空から月がゆっくりと沈む絶景をタイムラプスで鑑賞

人民網日本語版 2026年01月08日13:21

雲南省大理白(ペー)族自治州のあるアマチュア写真家がタイムラプスを使い、朝日に照らされて黄金色に輝く蒼山の上空に浮かぶ月が少しずつ沈んでいく様子を撮影した。人民網が伝えた。

映像を見ると、黄金色に輝く蒼山の麓には、宝石のような深い青色の湖・洱海が広がり、上空には、玉器・璧のような月が浮かんでいる。そして、装いを変えるように色が変わる山の上空から、月がゆっくりと沈んでいく様子は、まるで絵に描いたような絶景となっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年1月8日

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