2025年粤港澳大湾区の経済規模が15兆元突破の見込み

人民網日本語版 2026年01月27日15:39

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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広東省の孟凡利省長は26日に開幕した広東省第14期人民代表大会第5回会議で政府活動報告を行い、「第14次五カ年計画(2021-25年)」期間には、粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門<マカオ>両特別行政区によって構成される都市クラスター)の建設がさらに推進され、2025年の経済規模は15兆元(1元は約22.2円)を突破する見込みだ」と述べた。

広東省、澳門特区、香港特区の3エリアではここ数年、インフラの相互接続が加速度的に推進された。同大会で発表された同省の2025年国民経済・社会発展計画の執行状況および2026年計画草案に関する報告によると、大湾区の鉄道交通営業距離数は4000キロメートルを突破し、越境水上交通の運航路線は17本に達した。

2025年には大湾区で越境低空域交通サービスが急速に推進され、複数のヘリコプター都市間路線および香港・澳門両特区のヘリコプター越境路線が開通した。深センと香港・澳門両特区の間のヘリコプター定期便が開通して、深センの空港から香港特区までわずか15分で行けるようになった。広州・深セン・香港特区を結ぶ広深港高速鉄道が輸送した越境旅客数は前年比17.8%増の延べ3500万人に達した。港珠澳大橋(香港特区・珠海・マカオ大橋)の1日当たりの車両通行量は同19.8%増の延べ約1万4000台だった。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年1月27日

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