上海で昨年確認された野生の鳥類はここ10年で最多の延べ97万羽に
人民網日本語版 2026年04月13日16:33

社会全体に愛鳥・鳥類保護を呼びかける第45回「愛鳥ウイーク」シリーズのイベントが4月11日、上海市黄浦区の復興公園で正式に始動(写真提供・上海市緑化・市容管理局)。
上海市緑化・市容(都市景観)管理局は11日、昨年、上海で確認された野生の鳥類は延べ97万羽に達し、ここ10年で最多だったことを明らかにした。市と区で、救出し、放鳥した野生の鳥類は1256羽で、鳥類保護ボランティアのパトロール範囲もさらに拡大されている。中国新聞網が伝えた。

社会全体に愛鳥・鳥類保護を呼びかける第45回「愛鳥ウイーク」シリーズのイベントが4月11日、上海市黄浦区の復興公園で正式に始動(写真提供・上海市緑化・市容管理局)。
「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」と「西太平洋フライウェイ」が経由する長江の河口に位置する上海は、渡り鳥の重要な中継地となっている。第14次五カ年計画(2021~25年)期間中、上海では366種類の野生の鳥類が確認された。2025年末の時点で、上海では計543種類の野生の鳥類が確認されている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年4月13日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








