カラフルなトールン毯を織り上げるトールン族の「織姫」たち

人民網日本語版 2026年04月28日14:20

雲南省怒江傈僳(リス)族自治州で暮らす独龍 (トールン) 族の女性たちは、織機を器用に操り、虹のようにカラフルなトールン毯を織り上げる。

独龍族のトールン毯を編む技術は1千年以上にわたり受け継がれており、2022年には雲南省の無形文化遺産に指定された。近年は、文化クリエイティブグッズの開発を通じて、伝統的な虹のような柄のトールン毯で作ったマフラーやリュックなど様々なグッズが作られるようになり、観光客や市場でも人気を集め、独龍族の女性の自宅近くで働くという夢も実現している。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年4月28日

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