北京・上海・香港が世界観光都市総合ランキングでトップ10入り 報告書
人民網日本語版 2026年09月10日13:28
2026年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が9日に北京市で開幕し、「2026年世界観光協力・発展大会」も同日に行われた。同大会で発表された「世界観光都市発展報告(2025-2026年)」によると、世界観光都市総合ランキングの上位10都市に中国から北京、上海、香港特別行政区が入った。
上位10都市の顔ぶれは上から順に、ニューヨーク、東京、パリ、ロンドン、北京、上海、香港、ミラノ、イスタンブール、ドバイとなっている。

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同報告書は、「地域別に見ると上位20都市のうちアジア太平洋地域が9都市を占めており、この地域はビザをめぐる利便性、航空網の接続状況、デジタルサービス、安全管理、文化消費のイノベーションなど、さまざまな方面で目覚ましい動きを見せている。中国からは北京、上海、香港がトップ10に入ったほか、杭州と成都がトップ20入りし、中国はランク入りした都市が最多の国になった。世界の観光都市をめぐる構図は、これまでの欧米中心型から、複数の地域、さまざまな構成の都市が競い合う新たな構図へ移り変わろうとしている」と指摘した。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年9月10日
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