日本人への訪中ビザ手数料変更、外交部「相互主義に基づく対応」

人民網日本語版 2026年09月11日17:04

外交部(外務省)の毛寧報道官は11日の定例記者会見で、中国が日本人への訪中査証(ビザ)手数料の引き上げを発表したことに関する質問に対し、「在日本中国大使館はすでに通知を発表した。今回の調整は相互主義に基づくものだ」と述べた。

在日本中国大使館は11日、日本人への訪中ビザ手数料の変更に関する通知を発表した。ビザ手数料の相互主義に基づく対応として、2026年9月14日から、日本人の訪中ビザ手数料が変更される。変更後、中国を訪れる日本人に対し、入国回数がシングル(一次)のビザ手数料は1万6750円、ダブル(二次)のビザ手数料は2万5100円、半年間のマルチビザ手数料は3万3500円、1年間のマルチビザ手数料は5万250円となる。変更前のビザ手数料は2250円から9000円だった。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年9月11日

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