2026年フォーチュン・グローバル500フォーラムが広州で開幕

人民網日本語版 2026年09月17日11:34

2026年フォーチュン・グローバル500フォーラムが16日、広東省広州市で開幕した。「成長の新たな方程式」をめぐり、世界の大手企業、主要投資機関、有名な研究機関の代表らが「花城」と呼ばれる広州に集まり、議論を繰り広げている。

今年のフォーチュン・グローバル500にランク入りした500社の総売上高は43兆1000億ドル(1ドルは約156.2円)、純利益は3兆3900億ドルに達して、いずれも過去最高を更新。テクノロジー業界の売上高増加率は約21%に達して、ランク入り企業が属する20産業の中でトップだった。アマゾンが初めて首位に立ち、NVIDIA(エヌビディア)は2024年に初めて番付入りした時の222位から、今回は28位に大きく順位を上げた。

今回のフォーラムは「チーフエコノミストとの対話」からスタートし、まずグローバル経済環境と市場の変化を議論する。さらにグローバル市場競争力、グローバル化した企業の新たな競争・協力ロジック、企業のソフトパワーと持続可能な価値についても議論を展開する。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年9月17日

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