長鑫科技、第5世代DRAM技術プラットフォームの量産開始を発表
人民網日本語版 2026年09月21日15:50

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長鑫科技集団(CXMT)は9月20日、開催中の2026年世界製造業大会において、同集団の第5世代技術プラットフォームが正式に大容量メインメモリ(DRAM)の量産体制をスタートしたことを明らかにした。
説明によると、同集団はメモリアレイにおけるアクティブエリアのハーフピッチを11.95ナノメートルまで微細化し、メモリアレイのキャパシタのアスペクト比を45:1とし、コア領域の高さを6762ナノメートルまで縮小した。これと同時に、第5世代プロセス技術プラットフォームのメモリ密度を大幅に向上させ、同等の条件であれば、ウェハー1枚あたりのダイ生産数が前世代のプラットフォームに比べて50%以上増加した。第5世代プラットフォームで製造されるDRAM「24Gb LPDDR5X」はすでに正式な量産体制に入っており、スマートフォンの主流国産フラッグシップモデルに全面的に採用されている。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年9月21日
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