国慶節7連休の天気マップが発表:北方エリアは秋晴れ 南方エリアは前半雨

人民網日本語版 2026年09月30日16:54

中国では10月1日から7日までが国慶節(10月1日)に合わせた7連休となる。多くの人が連休中のスケジュールをすでに立てており、一足早く旅行に出かけている人もいる。気になるのは連休中の天気だろう。中央気象台の予報によると、中国の大部分の地域で行楽日和となりそうだ。

中央気象台によると、連休中、中国北方エリアは晴れまたは曇りとなる所が多くなりそうだ。一方、南方エリアでは1日から4日は小雨またはまとまった雨が続きそうで、西南エリアでは局部的に大雨や豪雨になる可能性もある。中東部エリアでは3日と4日に、弱い寒気が流れ込むが、気温を見ると中国の大部分の地域で心地良い気温となりそうだ。

各オンラインプラットフォームが発表している今年の中秋節3連休(9月25日から27日)と国慶節7連休の人気旅行先トップ10を見ると、北京、上海、成都、広州、昆明、杭州、重慶、西安、烏魯木斉(ウルムチ)、三亜となっている。

7連休中、北京は晴れがメインとなり、行楽日和となりそうだ。ただ、寒気の影響で、10月1日の最低気温は10度を下回ることになると見られている。そのため天安門広場での国旗掲揚を見に行く予定の旅客は、厚手の上着を持って行ったほうが良さそうだ。上海や杭州では1日から4日まで降雨の影響があり、最高気温も20度を少し上回る程度と肌寒くなるため、上着や雨具を持参する必要がある。烏魯木斉は晴れまたは曇りがメインで、行楽日和となるものの、昼と夜の温度差が大きくなるため、必要に合わせて服装を調整できるよう準備しておこう。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月30日

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