中国海洋経済博覧会2026が深センで開幕 過去最大規模

人民網日本語版 2026年10月23日16:45

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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中国海洋経済博覧会2026が22日、広東省深セン市で開幕した。

自然資源部(省)副部長兼国家海洋局局長の孫書賢氏は開幕に当たり、「目下、海洋経済は世界の経済成長の中で最も活力に富み、最もポテンシャルを備えた分野の一つであり、成長の安定、雇用の促進、民生への恩恵の各方面で日増しに重要な役割を果たすようになっている。デジタル・スマート化によるエンパワーメントは海洋での発展を駆動する新たなエンジンになり、深海へのさらなる進出はブルーエコノミーの新たな可能性を切り開き、開放的協力はブルーエコノミーの成長がもたらす新たなチャンスの共有につながる。各方面が手を携え、デジタル・スマート化の光によって深い青色をたたえた大海原の航路を照らしだし、協力の力によって海洋経済の質の高い発展を共同で推進することを期待する」と述べた。

今回の博覧会は展示面積が約5万平方メートルに上り、出展企業は350社を超え、いずれも過去を上回る規模となった。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年10月23日

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