シュタインマイヤー独大統領が訪中、安徽省でスマートEVを体験
人民網日本語版 2026年10月29日11:14

ドイツのシュタインマイヤー大統領が27日から31日まで中国を国賓訪問している。中央テレビニュースが伝えた。

シュタインマイヤー大統領は27日、最初の訪問地である安徽省での日程を開始した。合肥市の駱崗公園を訪れて、中国の都市の持続可能な発展に関する理念について理解を深めたほか、ドイツの大手自動車メーカーであるフォルクスワーゲンの中国における研究開発センターを訪問し、中国国内で開発されたスマート電気自動車(EV)を体験し、中独協力の成果を視察した。

中独両国のチームが共同開発した次世代自動車の「スマートブレイン」から、中国のロボットアームがどのように検査効率を向上させているかに至るまで、シュタインマイヤー大統領は細部まで詳しく確認した。ドイツの規格や製造技術、中国の革新的な技術やスピードが深く融合していることに、シュタインマイヤー大統領は強い関心を示した。シュタインマイヤー大統領夫妻はテストコースにも足を運び、EVの運転支援機能や自動駐車機能を体験した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年10月29日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








