海外でもバズっている中国広西生まれの「科目三」ダンスとは?

人民網日本語版 2023年12月21日16:12

広西壮(チワン)族自治区で誕生したネットで今人気を集めている「科目三」ダンスが海外でも大きな話題となり、TikTokやYoutubeといった動画共有サービスで「kemusan」や「科目三」というハッシュタグがついた動画の再生回数が100万回を超えている。中国日報が報じた。

画像はTiktokのスクリーンショット。

画像はTikTokのスクリーンショット。

遼寧省瀋陽市の盛京大劇院で今月15日、「白鳥の湖」の公演を行ったロシアのボリショイ・バレエ団は、カーテンコールに応えた際、「科目三」ダンスを踊り、観客席は大いに盛り上がった。

また今月9日夜、上海で開催された「2023 WDSF グランドスラムファイナル」では、先頭バッターとなったラテンダンスの世界チャンピオン・クリスティーナさんが、「科目三」ダンスを披露した。

写真提供元・上観新聞。

写真提供元・上観新聞。

広西の「科目三」が大ブームとなっているワケは?

CNNも「科目三」に関する報道をした。

CNNも「科目三」に関する報道をした。

広西壮族自治区で開かれたある結婚式から生まれた「科目三」ダンスは、ネットでバズり、中国全土のネットユーザーがこのダンスを踊り、投稿するようになった。「科目三」ダンスの動画を見てみると、リズミカルな音楽に合わせて、体をくねらせながら踊っている。そしてそのリズムを耳にすると、思わず動画の中の人たちと一緒に踊り始めてしまうのだ。(編集KN)

「人民網日本語版」2023年12月21日

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