中国、アインシュタインプローブ衛星を打ち上げ

人民網日本語版 2024年01月10日13:37

アインシュタインプローブ衛星が軌道を周回するイメージ図。画像提供は中国科学院国家天文台

アインシュタインプローブ衛星が軌道を周回するイメージ図。画像提供は中国科学院国家天文台

中国は北京時間9日午後3時3分、西昌衛星発射センターでキャリアロケット「長征2号C」を使い、アインシュタインプローブ衛星を打ち上げた。衛星は順調に予定の軌道に入り、打ち上げ任務が無事成功した。人民日報が伝えた。

同衛星は中国科学院宇宙科学先導特定プロジェクトの「悟空」「墨子号」「慧眼」「実践10号」「太極1号」「懐柔1号」「夸父1号」の後に続き開発され打ち上げられた宇宙科学衛星だ。その主な科学目標が、ブラックホールや重力波などアインシュタインの相対性理論の重要な予測に関わるため、「アインシュタインプローブ」と命名された。(編集YF)

「人民網日本語版」2024年1月10日

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