満開を迎えた黄河沿岸の桜に酔いしれる観光客 河南省

人民網日本語版 2025年03月28日11:05
満開を迎えた黄河沿岸の桜に酔いしれる観光客 河南省
上空から撮影した古柏渡桜花園(撮影・王玉興)。

河南省滎陽市古柏渡桜花園では3月26日、桜が次々と開花を迎え、訪れた人々を魅了していた。人民網が報じた。

同園は、河南省の南水北調古柏渡穿黄(黄河貫通)文化観光計画区域の面積50平方キロメートルに及ぶ生態観光プロジェクトの一つで、その占有面積は約330ヘクタール、希少品種のサクラ約80種類・12万株が植えられており、中国国内でも規模が大きく、品種が多い桜のテーマパークとなっている。

今年3月上旬に開園してから、現在までに延べ62万人の観光客が花見や観光に訪れている。人々は、花見を楽しみながら、特色ある料理を味わい、無形文化遺産を体験し、中国テイスト漂う景色を楽しみ、黄河の夕日を鑑賞し、春の美しさを満喫することができる。(編集KM)

「人民網日本語版」2025年3月28日

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