広州と湛江を1時間半で結ぶ高速鉄道が22日に開通
人民網日本語版 2025年12月22日15:27

広東省の広州と湛江を結ぶ高速鉄道が今月22日に開通した。広州白雲駅―湛江北駅間の所要時間は最速1時間32分となる。これにより、北部湾都市群と粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門<マカオ>両特別行政区によって構成される都市クラスター)の距離が大幅に縮まる。広湛高速鉄道は、広州、仏山、肇慶、雲浮、陽江、茂名、湛江といった都市を連結しており、全長401キロ、設計時速350キロとなっている。中央テレビニュースが伝えた。

開通した広湛高速鉄道は最高時速350キロで運行されることになっている。開通初期、運行される高速列車は1日最多64本。広州白雲駅-湛江北駅間が最速1時間32分、広州白雲駅―茂名南駅間が最速1時間20分で結ばれる。広州と湛江間の所要時間は、広州から江門を経由して湛江を結ぶ区間と比べて61分短縮された。(編集KN)

12月21日、広湛高速鉄道の全線開通に向け高速列車をチェックする鉄道車両整備士。
「人民網日本語版」2025年12月22日
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