収穫期迎えた江西省万年県のブルーベリー テクノロジー活用で村民の増収を実現

人民網日本語版 2026年03月11日16:36
収穫期迎えた江西省万年県のブルーベリー テクノロジー活用で村民の増収を実現
万年県の現代農業モデルパーク内のブルーベリー拠点で、収獲したブルーベリーをパッキングする江西竜聚首生態農業有限公司の作業員(3月9日撮影・写真著作権はCFP視覚中国が所有のため転載禁止)。

江西省上饒市万年県の現代農業モデルパーク内にある江西竜聚首生態農業有限公司ブルーベリー拠点には、近代的な無土栽培技術が採用されており、ブルーベリーの根系が「汚染ゼロ」の固形培地耕に伸びているほか、スマート施肥・水分管理一体化システムも採用されていて、効率的な管理を実現している。そして、ブルーベリーが収穫されてから出荷、販売されるまで新鮮度を保つ仕組みを採用することで、省内だけでなく、広東省や福建省、浙江省、上海市などまで出荷されており、4村の村民100人以上が自宅近くで働き、収入を増やすことができている。ブルーベリー拠点では、作業員のほか、観光客もブルーベリーの収獲やパッキング作業を体験できるようになっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年3月11日

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