
2013-2025年の北京の月ごとのPM2.5水準
北京市生态环境局发布《2025年北京市生态环境状况公报》,去年全市空气质量持续改善,细颗粒物(PM2.5)年均浓度首次“破30”,空气质量优良天数比率首次超过85%。
北京市生態環境局が先ごろ発表した「2025年北京市生態環境状況公報」によると、昨年、同市の大気の質は改善し続け、微小粒子状物質(PM2.5)の年間平均濃度が初めて「30」を下回った。大気の質が「優良」だった日数は311日で、その割合は初めて85%を超えた。
2025年,全市PM2.5年均浓度为27.0微克/立方米,同比下降11.5%,是有监测以来最优水平;可吸入颗粒物(PM10)、二氧化氮(NO2)、臭氧(O3)浓度分别为48、22、159微克/立方米,同比下降11.1%、8.3%、7.0%;一氧化碳(CO)浓度继续保持低浓度水平;二氧化硫(SO2)浓度连续九年浓度值保持个位数水平。与2020年相比,全市空气中主要污染物浓度大幅下降,PM2.5、NO2、PM10、CO、O3浓度分别下降28.9%、24.1%、14.3%、30.8%、8.6%。
2025年、北京市のPM2.5の年間平均濃度は前年比11.5%減少の1立方メートル当たり27.0マイクログラムで、観測史上、最良の水準に達した。その他の物質の1立方メートル当たりの年間平均濃度を見ると、粗大粒子状物質(PM10)が前年比11.1%減少の48マイクログラム、二酸化窒素(NO2)が同8.3%減少の22マイクログラム、オゾン(O3)が同7.0%減少の159マイクログラムだった。一酸化炭素(CO)の濃度も引き続き低水準をキープし、二酸化硫黄(SO2)の濃度は9年連続で一桁台となった。2020年と比べると、PM2.5は28.9%減少、NO2は24.1%減少、PM10は14.3%減少、COは30.8%減少、O3は8.6%減少と、北京市の大気汚染の原因となる主な汚染物質の濃度は大幅に減少している。
2025年,全市空气质量优良天数达到311天,优良天数比率达到85.2%,首次超过85%,是有监测以来最多的一年;其中PM2.5优良天数达到348天,占全年天数的95.3%,比2020年增加18天。全年仅出现1天重污染日,是有监测以来最少的一年,比2020年减少9天,重污染日基本消除。
2025年、北京市の大気の質が「優良」だった日数は311日で、割合は85.2%と、初めて85%を上回り、観測史上最良の水準となった。中でも、PM2.5の水準が「優良」だった日数は、2020年と比べて18日多い348日で、割合は95.3%だった。「深刻な大気汚染」だった日は1日で、観測史上最も少ない1年となり、2020年と比べると9日減った。つまり「深刻な大気汚染」はほぼなくなったと言えるだろう。
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