新たな「新東方快車」ブランド観光列車が近く初運行 新疆・烏魯木斉
人民網日本語版 2026年04月02日16:33
新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉(ウルムチ)市にある中国鉄路烏魯木斉局集団有限公司の客車基地で4月1日、新疆鉄道当局が新たに打ち出した「新東方快車」ブランド観光列車2本がほぼ完成し、4月23日に初運行が予定されていることが明らかになった。また、4月から10月まで、月平均3本のペースで定期運行が予定されている。中国新聞網が伝えた。
「新東方快車」の観光ルートは、天山山脈南北の著名景勝地を網羅しており、南疆・北疆環状ルート(13~15日間)・北疆をじっくり観光(10日間)・南疆をじっくり観光(10日間)の3ルートが設けられている。また旅の途上では、桑皮紙の拓本やアトラス(シルク生地)の図案制作といった体験型アクティビティも新たに設けられており、乗客は、新疆の歴史文化の魅力を存分に味わうことができる。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年4月2日
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