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「無人農場」 テクノロジーが支える春の耕作

人民網日本語版 2022年02月12日14:40
「無人農場」 テクノロジーが支える春の耕作
(撮影・劉軍喜)

安徽省亳州市譙城区趙橋郷にある「無人農場」は、設立から初めての春の耕作生産シーズンを迎えた。今年は小麦に肥料をまくのも除草をするのも、農民ではなく、給水と肥料散布が一体化した自動灌漑システムとドローンが行う。農場のオフィスエリアでは、技術者が「農場のビッグブレイン」とされる電子スクリーンで麦畑を遠隔でモニタリング・コントロールし、畑の土壌、気温、湿度などの情報もリアルタイムで把握することができる。

「無人農場」には現在、植物保護の役割を担うドローンが20台以上、無人収穫機が1台、無人播種機が1台あるほか、地下スマート灌漑システム、病虫害モニタリングシステム、水・肥料警告モニタリングシステムなどが備わる。(編集KS)

「人民網日本語版」2022年2月12日

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