国境の小さな町に活気もたらす文化観光 内蒙古・恩和
人民網日本語版 2025年08月22日16:48
内蒙古(内モンゴル)自治区呼倫貝爾(フルンボイル)市管轄下の額爾古納(アルグン)市にある恩和俄羅斯(エンヘ・オロス)族民族郷は、中国で唯一、ロシア系民族が住む町。現地ではここ数年、オロス族の家庭訪問やライ麦パン作り体験、マトリョーシカ絵付け体験などのユニークなプログラムを打ち出し、多くの観光客が訪れるようになった。この中ロ国境にある小さな町は、2024年時点での人口がわずか2900人であるにもかかわらず、61万5千人の観光客を受け入れ、観光業の総収入は9225万元(1元は約20.7円、約19億円)に達した。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2025年8月22日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn









