干しタケノコ産業で所得増加目指す広西・恭城瑶族自治県

人民網日本語版 2025年09月05日16:50
干しタケノコ産業で所得増加目指す広西・恭城瑶族自治県
タケノコを天日干しする作業員(ドローンによる撮影・李茂香)。

広西壮(チワン)族自治区桂林市恭城瑶(ヤオ)族自治県は今、タケノコの収穫と天日干しのシーズンを迎えている。中国新聞網が伝えた。

加工に携わる村民は連日、収穫したタケノコを茹でてスライスし、晴天の日に天日干しにして、干しタケノコを作っている。同県のタケノコは質が良く、その加工品は山東省や雲南省、広東省、浙江省など各地に販売されている。恭城瑶族自治県の森林率は80%以上で、うち竹林は約4500ヘクタール、タケノコの年生産量は約1530トンに達している。(編集KM)

「人民網日本語版」2025年9月5日

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