フィリピンが頻繁に域外勢力と「合同パトロール」実施、南部戦区のコメント
人民網日本語版 2025年11月17日15:54
中国人民解放軍南部戦区の田軍里報道官は16日、「11月14日、南部戦区は爆撃機編隊を派遣し、南中国海で通常のパトロールを実施した。フィリピンは頻繁に域外勢力を引き込み、いわゆる『合同パトロール』を実施し、地域の平和と安定を損なっている。我々はフィリピン側に対し、もめ事を引き起こし、緊張をエスカレートさせる行為を直ちに止めるよう厳正に告げる。戦区部隊は引き続き厳戒態勢を維持し、国家の主権・安全と南中国海地域の平和・安定を断固として守る。主権を侵害し、もめ事を引き起こすいかなる企ても、その目的を達することはない」と表明した。(編集NA)
「人民網日本語版」2025年11月17日
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