北京や上海など11都市が都市の国際的影響力リストに選出
人民網日本語版 2025年12月17日09:31

浙江省金華市で今月11日、第5回中国都市グローバル伝播フォーラムが開催された。フォーラムで参考消息報が発表した「中国都市の国際的影響力発展報告(2025)」(以下、「報告」)では、北京や上海、深セン、成都、杭州を含む11都市が「都市の国際的影響力課題年度研究計画」の重点対象リストに選出された。
報告は、参考消息報社の充実した海外の世論の資源を拠り所とし、中国(香港特区・澳門<マカオ>特区・台湾地区を除く)の省都、副省級都市、特色ある地方都市などの都市合わせて100都市を研究対象とし、定量分析と定性分析、データ評価と事例評価を組み合わせた形式を通して、研究を展開したほか、その中から40都市を選出して、重点的に研究を行っている。
今回のフォーラムでは、「中国都市の国際的影響力」をテーマにした「今年のホットワードトップ10」が発表されたことは注目に値する。海外の人々のやり取りからは、「インフラの奇跡」や「近未来感」、「グルメ」、「安全で友好的」、「古と現代の融合」といったホットワードがランク入りしている。中国でホットな話題が国際世論に拡散したホットワードでは、「City不City(これってcity?)」や「中国国内外のネットユーザーがサーバー照合」、「ネット上で大人気の都市」、「ビザ免除措置」、「ブランド・ゴーイング・グローバル」などがランク入りしている。(編集KN)
「人民網日本語版」2025年12月17日
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