海南一の高層ビル「海南中心」コアチューブ構造の主体工事が完成

人民網日本語版 2025年12月17日16:39
海南一の高層ビル「海南中心」コアチューブ構造の主体工事が完成
建設中の海南一の高層ビル「海南中心」(ドローンによる撮影・駱雲飛)。

海南省海口市は12月16日、海南自由貿易港で海南島全島がゼロ関税となる「封関運営」のスタートまで秒読み段階に入っている。この重要なタイミングに、海南航空控股股份有限公司傘下の海南機場設施股份有限公司が投資し、中国建築第三工程局有限公司が建設を請け負った海南一の高層ビルとなる「海南中心」の建設プロジェクトでは、コアチューブ構造の主体工事が無事完成を迎えた。これによりプロジェクトの中心となる建築物の形がはっきりわかるようになっている。海南中心は高さが428メートルに達し、現在は402メートルのところまで建設が進められており、すでに海南の都市の輪郭における高さの記録を更新している。中国新聞網が伝えた。(編集KS)

「人民網日本語版」2025年12月17日

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