現地住民の増収を効果的に支援するこんにゃく栽培 貴州省威寧

人民網日本語版 2025年12月24日16:19
現地住民の増収を効果的に支援するこんにゃく栽培 貴州省威寧
上空から撮影した、 麻乍鎮松木坎村の栽培拠点でコンニャクを収穫する農家(12月22日撮影・陳逍)。

貴州省畢節市威寧彝(イ)族回族苗(ミャオ)族自治県麻乍鎮では、このところコンニャクの収穫が最盛期を迎え、晴天の日を利用して農家が収穫作業に勤しんでいる。同鎮は今年、「因地制宜(その土地の事情に適した措置を講じること)政策」に基づき、約800ヘクタールの畑でコンニャク栽培を展開している。その総生産高は1億5千万元(1元は約22.2円)に達する見込みで、3千世帯以上の現地住民の増収を効果的に支援している。中国新聞網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2025年12月24日

注目フォトニュース

関連記事