屋上展望台などを活用して文化観光をバックアップする天津

人民網日本語版 2026年01月04日16:57
屋上展望台などを活用して文化観光をバックアップする天津
2025年12月29日、天津の津湾雲頂高空展望台で夕日を眺める人々(ドローンで撮影・孫凡越)。

1月1日から3日が元旦に合わせて3連休となった中国。天津で新たにオープンした「津湾雲頂高空展望台」と「天津之心」津塔の展望台は、夕日や夜景を見に来た市民や観光客で賑わいを見せた。新華網が伝えた。

天津市内の高さ300メートル以上の位置にある2つの展望ホールは、それぞれの特徴に合わせて無料の解説や撮影・展覧、無形文化遺産のインタラクティブ体験などを提供して、文化体験を景色鑑賞と組み合わせており、市民や観光客が都市の景色を上空から眺めながら、天津の文化の活力を感じることができるようにしている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年1月4日

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