麺塑細工で作り上げる新疆の各民族
人民網日本語版 2026年01月16日10:14
新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉市にあるアトリエで1月14日、工芸美術の名人である王帆さんは、新疆の少数民族を題材とした麺塑細工(もち米と小麦粉をこねて作るしんこ細工)の作品を制作していた。王さんは、幼い頃から絵を描くのが大好きで、大学では工芸美術を専攻。その後、ある偶然から麺塑細工に出会い、そこから20年以上にわたり、麺塑細工に打ち込んできた。王さんの作品の多くは、新疆の各民族をテーマとしており、伝統的な趣と時代の息吹を兼ね備えており、ここ数年、さまざまな工芸美術賞を受賞している。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月16日
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