春節をテーマにした特別展が北京で開幕

人民網日本語版 2026年01月21日13:27
春節をテーマにした特別展が北京で開幕
陝西省無形文化遺産代表プロジェクト「澄城麺花」の作品「大鼓棗山」を観賞する来場者。高さ4.5メートル、直径3.6メートルの作品は、18人のチームが1ヶ月をかけて制作(撮影・易海菲)。

北京市にある中国無形文化遺産館では20日、「年越し――丙午春節シリーズテーマ展」が開幕した。展示は春節(旧正月、今年は2月17日)に込められた中華民族の伝統的な暦法、十二支の文化、食糧への観念、ランタンの民俗文化といったテーマをめぐり、100種以上の無形文化遺産代表プログラムを結びつけ、多層的かつ立体的な年越しシーンを作り上げている。展示は3月20日(旧暦2月2日の春分)まで開催される予定。中国新聞網が伝えた。(編集YF)

「人民網日本語版」2026年1月21日

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