蔵暦の新年を控え、年越しムード高まる拉薩の街頭 西蔵

人民網日本語版 2026年01月29日15:01
蔵暦の新年を控え、年越しムード高まる拉薩の街頭 西蔵
提灯が掲げられ、年越しムードが高まっている大昭寺広場(撮影・貢確)。

西蔵自治区拉薩(ラサ)市の街頭では1月27日、蔵暦の新年(2026年は2月18日)を控え、年越しムードが次第に高まりを見せている。沿道には提灯が掲げられ、市民は、「酥油花(バター細工)」や「香布(装飾布)」、「切瑪盒(飾り箱)」、「吉祥羊頭(羊の頭をかたどった装飾品)」、チベット文字の「春聯(家の玄関などに貼る縁起の良い対句が書かれた赤い紙)」といった特色ある年越し用品の買い出しに忙しい。所狭しと様々な年越し用品が並べられ、あたりには新年を祝うムードが漂い、人々は伝統的なスタイルの年越し準備を進めていた。中国新聞網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年1月29日

注目フォトニュース

関連記事