「ロボット犬」が長贛高速鉄道井岡山トンネルの施工巡回点検を支援 江西省
人民網日本語版 2026年02月06日15:37
江西省吉安市内にある長贛(湖南省長沙―江西省贛州)高速鉄道の井岡山トンネル施工現場で2月5日、車輪型ロボット犬が巡回点検作業を実施していた。ロボット犬は、トンネル爆破によって砕石が積み重なった場所や急斜面などのリスクが高い現場に、人間に代わって進入することができる。安全パトロールや周辺岩盤の判別、断面スキャン、環境モニタリングなどの任務を担い、複雑な地質の課題に的確に対応可能なロボット犬は、トンネルのスマート施工の鍵を握る装備となっている。この日、長贛高速鉄道の全線で最も長い井岡山トンネルが、主体工事の施工段階に入った。羅霄山脈の核心部に位置する同トンネルは、全長が14.116キロメートル、極めて複雑な地質条件となっている。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年2月6日
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