春節映画リストが発表 前売りチケットの興収はすでに1億元超に

人民網日本語版 2026年02月11日15:26

中国国家電影局が主催する「2026春節(旧正月、今年は2月17日)映画リスト発表会」が9日、北京で開催された。春節映画として上映される作品は、ジャンルとテーマが多種多様で、コメディ、アクション、SFなどをカバーしている。「驚蟄無声(驚蟄無声 スケア・アウト)」では、中国の国家安全保障当局が、機密情報が外部に漏れた事件を捜査する「静かな戦い」が描かれている。武侠映画「鏢人:風起大漠(Blades of the Guardians)」は、古代中国において、護衛を生業とする「鏢人」が、謎の人物を長安まで護送するために、広大な砂漠でさまざまな危険を乗り越える様子を描いている。「飛馳人生3(ペガサス3)」は、バヤンボラグにおける最後のラリーが終わり、レーサーが新たな挑戦と向き合う姿を描いている。「星河入夢(Per aspera ad astra)」では、奇想天外な夢の冒険が描かれている。

オンラインプラットフォームのデータによると、今月10日午後2時45分の時点で、今年の春節映画の前売りチケットの興行収入はすでに1億元(1元は約22.1円)を超えている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年2月11日

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