世界初の都市持続可能な発展に向けた大規模AIモデル衛星の打ち上げに成功
人民網日本語版 2026年02月13日14:09
中国太原衛星発射センターは12日、広東省陽江市の海域でキャリアロケット「捷竜3号」を使用し、「港中大(香港中文大学)1号」衛星など計7基の衛星を打ち上げ、衛星はいずれも順調に予定軌道への投入に成功した。香港中文大学は同日、「『港中大1号』は当大学が設計・開発および応用に参加した地球観測衛星だ。同衛星は、都市の持続可能な発展に向けた世界初の大規模AIモデル衛星として、これまでに打ち上げられた実験衛星『香港青年科創号』とネットワークを構築し、香港初の低軌道衛星コンステレーションを形成する」と説明した。新華社が伝えた。
「港中大1号」は軌道投入後、粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門<マカオ>両特別行政区によって構成される都市クラスター)および世界の主要都市に対し、環境モニタリング、スマート交通、災害・緊急時対応などの分野における高精度の地理情報サービスを提供する見込みだ。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年2月13日
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